へっぽこヘタレライダーの管理人です。
本日は、2026年3月1日です。
この記事の投稿日はいったい、いつになるんだどうか・・・
日々の・・・
心に移りゆくよしなしごとを、そこはかとなく書き綴っている
だけなので・・・
書きなぐったものが、日々自動的に投稿される仕組みにしています。
記事がたまると、実際に書いた日と投稿日がズレてくるので、
ブログの運営として、ちょっと考えないといけない・・・かもしれない。
さて、本日は日曜日。
天気も良いので、本当はスキーに行くべき!!!
なのですが、どうもスキーな気分になれず、朝起きれませんでした。
平地に雪があって、バイクに乗れなければ、スキーにいったのですが、
3月にもなれば、平地は春模様。
山に行けば、まだ雪は残っていますし、スキーもできますが、
なんか、仕事でかなり凹んでいるので、あまり行動したくありません。
ということで、本日は、スキーよりも短時間で、行動できるバイクにしました。
スキーだと家から出て、帰ってくるまでに、
午前中だけ滑っても、5時間から6時間くらい掛かります。
本日のバイクの場合は、家から出て帰ってくるまでに、1時間弱。
コンビニで缶コーヒーを1本飲みました。
走行距離は、30キロ弱。
ルートは、いつものお散歩コースをショートカット。
途中で、日陰の濡れた路面があったのですが、
晴れといっても3月なので、かなりビビりました。
幸い凍結はしていませんでしたが、
もし凍結していたら確実に転倒していたことでしょう。
さて、まだまだ、オドメーターは、150キロもありませんが、
管理人にとっては、昨年3か月で手放した、
YZF-R9よりも合っていると思っています。
今のところは、買い替えて良かった。
その理由のイチバン大きな要素は、ゼロ発進なのですが、
やはり普段使いするなら、ゼロ発進がやりやすい方が、ストレスが溜まりません。
もちろん、管理人が下手クソ!なだけなんですがね。
ただ、相当なエキスパートライダーでも、気になるポイントだとは思うんですけど、
ネットでは、このような評判が見たことがありません。
どの記事も動画も大絶賛!
管理人的には、本当なのかと非常に懐疑的。
さて、本日は、これまで何回も走行している、いつものお散歩コース。
このコースだったら、嫌でもこれまでのバイクで走った走行体験が、
身体に染みついているので比較もできます。
今回は主にサスペンションの感覚です。
MT-09SPのサスセッティングは、ほぼ最弱設定です。
具体的な設定は下図のとおり。
- プリロードは、最弱から右回転また右クリックの数
- 減衰力は、最強から左回転または左クリックの数
さて、この設定で走ってみましたが、
それでも、まだギャップでの突き上げを感じました。
まだ、走行距離が短いので、車両全体の慣らしが済んでいないのもありますが・・・
ここら辺が、車両価格の差なのだろうか?
2022年式H2 SX SEとくらべると、車両価格は倍くらい違いますしね。
MT-09SPと比べると、2022年式H2 SX SEの電子制御サスペンションは、
良い仕事をしていたのだな・・・と今更ながらに気づきました。
MT-09SPでは、突き上げを感じた路面のギャップですが、
H2 SX SEでは、ギャップの乗り越えが非常にスムーズでしたね。
上手い表現はできませんが・・・
- MT-09SP → ガタン
- H2 SX SE → フワン
というイメージです。
ですので、腰にくる衝撃が全く違いました。
ただ、乗り心地だけでなく、車両価格、メンテナンス費用、故障のリスクなどを
総合的に考慮すると・・・
MT-09SPの方が良い仕事をしていると思います。
そりゃ、金を出せば良いものは買えて当然ですからね。
限られた予算内で、どれだけの費用に見合った満足感を得られるか・・・
これもバイク選びの楽しみ方だと思っています。
さて、管理人ももう歳ですので・・・
スピードを求めた走りはもうダメです。
ゆっくりトコトコ・・・これがこれからのバイクの楽しみ方かもしれません。
大型バイクの免許を取った頃は、下手なりにアクセルを開けて走るのが、
スポーツバイクの乗り方だと思っていました。
たまたまそのときに所属していたツーリングクラブが、
そういう傾向だったので、それが当たり前だと思っていたんですよね。
今、考えれば、危険極まりないですし・・・
大きな事故を起こさなかったのは、運が良かっただけです。
毎週末の早朝には、往復120キロくらい掛けて、朝練に行っていたくらいですしね。
それは、それで楽しかったこともありましたが・・・
いま、同じことはできません。
ここ数日、かなり仕事でやられて、早期退職を目指したいと本気で悩んでいますので、
このMT-09SPもいつまで乗れるか分かりませんし。
退職したら、バイクを手放すしかありません。
それまでに、クルマも軽四輪自動車に乗り換えたいですね。
身体を壊してまで働くくらいだったら・・・
生活レベルを落としてでも、静かに暮らして行きたいです。


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