Kensington TB800 EQの再出荷はいつ?最新トラックボールの公式発表を待つファンの現状

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037-PCスマホ等

仕事のしすぎ?で右手の腱鞘炎の悩む超ド底辺地方公務員の管理人です。

さて・・・ 2026年1月27日。

窓の外は相変わらずの雪。

先日の集中豪雪で腰を壊し、

職場では例の「標準システム」が吐き出す型定義のないゴミのようなCSVデータと格闘し、

さらには突発的な衆議院解散総選挙の事務作業が重なるという、

まさに「三重苦」の真っ只中にいます。

こんな救いのない日常において、唯一の癒やしは「新しいガジェット」のはずでした。

しかし、その希望の光すらも、今は厚い雲に覆われて見えなくなっています。

心待ちにしていたケンジントンの最新トラックボール「TB800 EQ」は、

いったいいつ届くのやら・・・


1. 腱鞘炎の救世主となるはずだった「TB800 EQ」

管理人は、長年のデスクワークで、右手が深刻な腱鞘炎です。

マウスを握るだけで手首に激痛が走り、仕事効率は下がる一方。

そこで辿り着いたのが、「左手でも使える多ボタントラックボール」という選択肢でした。

なお、現在はエレコムのDeftProを右手で使ってなんとか凌いでいます。

そんな中、2025年12月に満を持して発売されたのが、

ケンジントンの最新モデル「TB800 EQ」です。

左右対称なデザインで、カスタマイズ可能なボタンを多数備えたこの機体は、

まさに管理人のような「右手ボロボロ勢」にとっての救世主に見えました。

管理人が予約を入れたのは、2025年の12月下旬のことです。

「これで新しい年は、痛みから解放されてスマート仕事ができる!」と、

届くのを指折り数えて待っていました。


2. 発売直後の暗転と「修正パッチ」の悲劇

しかし、世の中そんなに甘くはありませんでした。

発売直後から、ネット上では不穏な空気が漂い始めます。

「トラックボールが特定の方向に反応しないデッドゾーンがある」 といった、

入力デバイスとしては致命的な不具合報告が相次いだのです。

ケンジントン側も事態を把握したのか、2026年1月に入って修正パッチがリリースされました。

これで解決かと思いきや、悪夢はここからでした。

パッチを適用したユーザーからは、さらなる悲鳴が上がったのです。

  • ポインタが勝手に動き出す「ドリフト現象」が発生する。
  • 円を描こうとしても歪んでしまい、まともに描けない。

デッドゾーンを無理やりソフトウェアで補正しようとして、

座標計算が狂ってしまったのでしょうか。

不具合を隠すために無理な改修を重ね、結果としてさらに使い勝手を悪化させている。


3. 日本アマゾンでの異変:2026年1月27日の現実

修正パッチの失敗後、メーカーからの公式な続報は途絶えました。

しかし、奇妙なことに、その間も日本アマゾン(Amazon.co.jp)では予約注文が可能な状態が続いていました。

管理人の注文履歴も、昨日(2026年1月26日)までは「予約済み」のまま、平穏を保っていたのです。

ところが、本日、2026年1月27日。 事態が動きました。

日本アマゾンにおいて、ついに予約注文ができなくなったのです。

しかし、ページを確認すると、「販売停止」ではなく「在庫なし」の表示。

このタイミングでのステータス変更は、何を意味しているのでしょうか。


4. 憶測:ソフトウェアでの解決を諦めたのか?

現時点(1月27日昼)で、管理人にはアマゾンからの強制キャンセル通知は届いていません。

ただ「予約できなくなった」という事実だけがそこにあります。

これは推測ですが、メーカー側がいよいよ「ソフトウェア対策での不具合解消」を諦めたのではないでしょうか。

もしセンサーの物理的な配置や精度に問題があるのだとすれば、それはもはやハードウェアの改修を意味します。

だとしたら、現在流通している(あるいは出荷を待っている)在庫をすべて引き上げ、

設計を見直した「改修版」を生産するまで、相当な時間を要するのは間違いありません。

本来であれば、これだけの規模の不具合が起きている以上、

公式に販売停止のアナウンスを出し、既存の予約者にも状況を説明すべきです。

しかし、それがない。

この「沈黙」が、ユーザーの不安と不満を増大させていることに、メーカーは気づいているのでしょうか。


5. まとめ

さて・・・ 期待していた「TB800 EQ」は、

いつになれば管理人の左手に収まるのでしょうか。

「在庫なし」の表示を見つめながら、管理人は深い溜息をついています。

現在、左手で使える多ボタントラックボールの選択肢は、市場にほとんど存在しません。

だからこそ、この製品には並々ならぬ期待を寄せていました。

とくに酷いのは右手の腱鞘炎の痛み。

これを忘却させてくれるはずだったガジェットが、

今や新たなストレスの種になっているという皮肉。

「早く完全な状態で再出荷してほしい」 ただそれだけなのですが、

公式の沈黙が続く限り、管理人の右手は悲鳴を上げ続け、左手は行き場を失ったままです。

もしかすると、このまま「なかったこと」にされるのではないか、

という嫌な予感すら漂ってきました。

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スペック

OS macOS, Windows
ブラック/グレー
接続方式
2.4GHz USBレシーバー, Bluetooth® LE, Wired USB-C, 無線
DPI
400, 800, 1200, 1600
センサー
トラックボール (mm)
55
USB レシーバー サイズ
Nano USB レシーバー
ワイヤレス タイプ
2.4Ghz, Bluetooth® LE
外形寸法
124 x 61 x 163mm (4.89 x 2.41 x 6.42″)
保証期間
3年間の限定保証
包装タイプ
Retail
ボールコントロール
中指操作
操作の利き手
両方
バッテリータイプ
充電式バッテリー
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