バンダイ DX超合金 アーマードバルキリーがやっぱりほしい!

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036-ホビー

アラフィフロボットオタクオヤジの管理人です。

さて、昨年にあったプレミアムバンダイの抽選。

DX超合金・アーマードバルキリー・ロイフォッカースペシャルですが、

3回のチャンスがありましたが残念ながら3回とも外れました。

けれども、やっぱりほしい気持ちに変わりはなく・・・

改めて自分に自問自答した結果。

とりあえず、初代バルキリーに勝るものはないとの決断に至り・・・

VF-1系を除き全て手放すことにして、なんとか・・・

DX超合金アーマードバルキリーを手に入れることにしました。

そこで、昨年自宅にあった次のDX超合金を現在も処分中です。

  • VF-31AX
  • SV-262
  • YF-19 × 2
  • YF-21
  • VF-19改 × 2

なんとか売却を進めて・・・

残るは・・・

VF-19改が1つ残っていますが、

これはかなり暴落しているので、予約で買った管理人はかなり高値で購入しています。

売っても、損失がかなり出ますね。

ただ、おそらく箱から出すことは無さそうなので、

遊ばないなら売れるうちに売却します。

その売却益で、DX超合金のアーマードバルキリーを購入したいのですが、

ロイフォッカースペシャル版は、かなりの高額で取引されています。

概ね55,000円から60,000円の間くらいでしょうか?

定価39,600円ですから、非常に高額です。

ただ、今後いつ再販が掛かるか分かりませんので、

今回、どのように立ち回ったらよいかかなり悩みます。

ちなみに、VF-1系のみといっても、

現在管理人が手元に残しているのは・・・

劇場版のVF-1S ストライクバルキリーのみです。

こういった、高額フィギュアは壊れやすいので、基本的にブンドドして遊ぶモノではないと、

最近になったようやく分かり、コレクション目的で沢山買っても・・・

箱からも出さずに誇りをかぶるだけ・・・

また、新しいフォーマットが出れば、そちらが欲しくなるので、

本当に欲しいモノだけにすべきだと、ようやく気付きました。

無駄に買うのは金の無駄です。

転売目的ではないので、やはり厳選して取捨選択することが重要です。

そして、これ易いモノなので、どうしても欲しい機体で、予備も含めて2個買う、

という選択肢が妥当なのかもしれません。

また、買って実際に触ってみて、思ったのと違ったということもあります。

例えば、ポロりが多すぎるとか設計が非常にモロいとか。

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管理人は、欲しい機体であっても、ポロりが多かったり、脆い箇所があるモノもは、

割とすぐに手放したくなります。

例えば・・・

YF-19ですが・・・

  • 胸部バルカンのポロりが酷い
  • 垂直尾翼のポロ理が酷い

この2箇所のポロりだけでも、遊ぶには結構ストレスが溜まります。

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高額フィギュアといっても、変形を売りにしている以上は、

遊べてナンボなんだと思うんですよね。

例えば、クルマやバイクで言えば、せっかく買ったのに故障ばかりして、

全然乗れないなんてことになったら、嫌になるかと思いますが・・・

おもちゃもそうだと思います。

VF-1系も大腿の横ロール軸が折れるとか・・・

ベントラルフィンがポロりしやすいとかいう不具合はあるのですが、

それでも、欲しいなと思うのは・・・

やはり子供の頃の初代マクロス鮮烈な印象が強く残っているからですね。

さて、話はズレましたが・・・

アーマードバルキリーのロイフォッカースペシャルの価格が高騰しているせいか・・・

VF-1Jのアーマードバルキリーは少し値が下がってきています。

定価は、33,000円で、高値の時は50,000円以上していましたが、

最近は、ロイフォッカースペシャルの定価である、40,000円前後で購入できそうですね。

若干、当時の定価よりも高いですが、もし再販されれば、値上がり確実ですので、

現在の相場感でいえば妥当な価格かもしれません。

この価格なら買っても良いかなと思っています。

機体設定紹介

ゼントラーディ軍との第一次星間大戦において活躍する地球統合軍(のちの新統合軍)の主力可変戦闘機。航空機型のファイター、鳥型のガウォーク、人型のバトロイドの3形態に変形するVFシリーズの初代量産機であり、優れた汎用性と発展性から傑作機として高く評価されている。
外観は20世紀後半に配備された艦上戦闘機「F-14 トムキャット」に似ているが、バトロイド形態の全高 (12.68メートル) に合わせて設定されたため、ファイター形態時の全長も、デザイン元となったF-14(18.87メートル)より5メートル近く短縮されている。
F-14と同じく、主翼には速度に応じて最適の揚抗比を得られる可変後退翼を採用。
これは、飛行時に有用なだけでなく、ファイター形態時には主翼を後退させ垂直尾翼を折り畳むことで艦内収容における占有容積を減らし、バトロイド形態時には被弾面積を減らす利点もある。
可変翼特有の空力重心の変化には、機体パネル(バトロイド形態時の胸部)上のスリットから境界層流を吸い込むことで調整を行う。
推力偏向二次元ノズルで上下方向の機動制御を行うため水平尾翼は不要となった。
操縦系には4重デジタル・フライ・バイ・ライト(DFBL)を採用し、機首は宇宙空間での生存率向上を図り、胴体から分離しサバイビングセルとして機能する。
これは、パイロットの他に、高価で貴重なアビオニクスとデータの回収も目的としている。
分離した機首は、ガンポッドのようにバトロイドの腕部に装着することが可能で、ファイターやガウォーク形態への変形にも支障なく、そのままの空輸送が可能となっている。
腕部には小型の補助マニピュレーターが内蔵され、自機や友軍機の自動修理プログラムを備えている。
航空機用の小型熱核反応タービンエンジンの開発の成功により、機体内部に燃料を積載する必要の無くなったVF-1は、従来機や小型熱核反応タービンエンジンが未完成ゆえに肥大化がやむを得なかったVF-0に対し、本来の計画どおり、機体の大幅な小型化(F-14の70%の空虚重量)を達成している。
機体の小型化は、機体の軽量化となり、高い推力重量比と運動性を与え、製造・維持を容易にし、それらのコストを下げ、また場所を取らないので、大型機よりも艦載機数を増やせる、などの様々な利点がある。
その反面、機体内部に余裕や冗長性がほとんどなく、宇宙戦闘機でもありながら、宇宙用の推進剤を積載するスペースもほとんど無い。
そのため、開発当初より、必要と用途に応じて、機体外部にコンフォーマル・タンクやブースターや各種外部兵装(これらが一体となった物を、ファストパック、スーパー/ストライクパーツ、スーパー/ストライクパック、等と呼称)を取り付けるという形で、高い拡張性が与えられている。
主機の熱核反応タービンエンジン「FF-2001」は、VF計画の全領域性能の根幹となる新技術であり、推進剤を熱核エンジンにより高熱圧縮して噴射するため、空気が推進剤となる大気圏内では、理論上は、ほぼ無限ともいえる航続性能を可能にする(ただし、熱核反応剤の積載量の限界があるため、約700時間とされている)。
また、ガウォークモードでのホバリング用マキシマムパワーの連続使用時間は、耐久性の問題から、最大420秒までとされている。
機体内部に可燃物である燃料を積載しないので、案外被弾に強く、VF-1Dの一条機やVF-1Sのフォッカー機など、ファイターモードの胴体部(胸部)を敵機の攻撃で穴だらけにされても、不時着・帰還した例がある。
一方、大気のない宇宙空間では水素などを強制推進剤とするが、変形機構に機内容積を圧迫されたため積載量は少なく、作戦行動時間は高機動モードで約1分、通常でも約10分ときわめて短い。
そのほかの機動装備として、ガウォーク・バトロイド形態時の背部パックに液体ロケットブースターを3基、機首や脚部や主翼端など機体各所に姿勢制御スラスターを内蔵する。
エンジン出力および空戦能力はVF計画発動当時の通常戦闘機レベルだが、新素材導入により大気圏再突入も可能な耐熱性と機体強度を保持する。
それでも陸戦兵器としては、火力・装甲の弱さとエンジンの大出力のアンバランスさが運用面のネックとして疑問視されていた。航空機としては破格の強度だが陸戦兵器としては脆弱、というVF-1のこの耐弾防御性能は『超時空要塞マクロス』オンエア当時の各種メディアでは公式設定としてあつかわれており、アーマードバルキリーも防御力および余剰出力問題の解決策であるとされていた。しかし、その後の続編で、バトロイド形態時には余剰推力を用いた「エネルギー転換装甲」で格闘戦への備えが図られているという設定が後付けされ、VF-1やその原機VF-0の装甲脆弱問題はなかったことにされており、この問題が言及されることはなくなった。
操縦系はバトロイド形態とファイター / ガウォーク形態とで系統が異なっている。
ファイター / ガウォーク形態は従来の戦闘機に近い有視界コクピットで、メインコンソールは3つの全面モニターを備えたグラスコクピットになっている。またガウォーク形態用の腕部操作グリップが設けられている。
劇場版に登場する後期生産型では一面モニターとなり、ほかに照準や敵機シンボルなどが視界に直接3次元投影されているほか、バトロイド形態も加えてサイドスティックとスロットルレバーが腕部操作にも用いられる。
一方バトロイド形態ではキャノピーが防弾・防熱カバーに覆われ、視界はすべて頭部カメラ映像のモニター表示に頼ることになる。
コクピットが機体前面の真正面に位置するため、格闘戦闘では生存性に難がある。
なお、バトロイド形態におけるパイロットの乗降・脱出の際は、頭部が前方に折れ曲がったあとにシートがせり上がるようになっている。
バトロイド形態ではほぼ人間と同様の動作が可能で、ブリタイ艦に乗り込んだマクシミリアン・ジーナス機がゼントラーディ兵から奪った軍服を着て歩き回り、そのままガウォークに変形する場面がある。

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スペック

VF-1 バルキリー
分類 可変戦闘機
所属 地球統合軍
開発 ストンウェル・ベルコム、新中州重工、センチネンタル
生産形態 量産機
全高 3.84m(ファイター)
8.7m(ガウォーク)
12.68m(バトロイド)
全長 14.23m(ファイター)
11.3m(ガウォーク)
4m(バトロイド)
全幅 14.78m(主翼展張時)
8.25m(主翼後退時)
7.3m(バトロイド)
空虚重量 13,250kg
エンジン (主機)新中州重工/P&W/ロイス FF-2001 熱核反応タービン×2
(副機)液体ロケットブースター×3
推力 (主機)11,500kg×2
(副機)8,333kg
最高速度 M2.81(高度10,000m)
M3.87(高度30,000m以上)
武装 マウラー RöV-20 11mm対空レーザー機関砲×2(J)
ハワード GU-11 55mm3連ガトリングガンポッド×1
選択式装備 AMM-1 対空対地ミサイル×12
UUM-7 マイクロミサイルポッド×4
RMS-1 大型対艦反応弾
他多数
オプションパック GBP-1S プロテクターウェポンシステム
SP スーパーパック
乗員人数 1名(複座型あり)
搭乗者 地球統合軍パイロット(A型)一条輝(A型、J型、S型、D型、VT-1)
ロイ・フォッカー(S型)
柿崎速雄(A型)
マクシミリアン・ジーナス(A型、J型、S型、D型)
ミリア・ファリーナ(A型、J型、S型、D型)
熱気バサラ(VT-1C)
ミレーヌ・フレア・ジーナス(J型)
ガムリン・木崎(J型)
ハヤテ・インメルマン(EX型)
ミラージュ・ファリーナ・ジーナス(EX型)
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