2025年 YZF-R9 舌の根も乾かぬうちにMT-09SPにすればよかったとやや後悔?

スポンサーリンク
030-自動車とバイク

へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人です。

さて、管理人は・・・

バイクに乗り換えるたびに「失敗だったか」と自問自答しております。

これまでの大型バイク歴を振り返ると・・・

  • Nina1000 → 初めての大型 1年半くらい乗った
  • ZX-10R  → 2台目の大型 10年くらい所有
  • 1290SDR → 増車 1年半くらい乗った
  • GSX-S1000 → 1290SDRと入れ替え 2年弱のった
  • Z H2   → ZX-10Rと入れ替え 1年半くらいのった
  • H2 SX SE → Z H2と入れ替え 3年乗った
  • YZF-R9  → H2 SX SEと入れ替え 現在

こんな感じで今の大型は7台目です。

Ninja1000を売った理由は、一度はリッターSSに乗ってみたかったから。

1290SDRは、宣伝に騙された。

GSX-S1000は、通勤用に購入したが飽きた。

Z H2は、ZX-10Rに体力的に乗れなくなったので買い替え・・・

しかし、ケチってSEではなく、無印にしたので後悔して、フラグシップに乗り換えたくなった。

H2 SX SE、満足感は高いが、電サスの故障が怖くなったり、

空気圧センターのアッセンブリ交換に嫌気がさして乗り換え。

電サスは確かに乗り心地は良いが、過剰装備だと思う。

紆余曲折を経て・・・

管理人の現在の愛車は、今年の2025年式 YAMAHA YZF-R9

走行距離は、まだ200キロ。まさに舌の根も乾かぬうちに、早くも次の疑問に苛まれています。

「MT-09SPにしておけばよかったのではないか?」

なぜこんなことになってしまったのか。

それは、一連の乗り換えが「積極的な選択」ではなく、「消極的な逃避」と

「運命論的な衝動」の結果だったからに他なりません。

💔 H2 SX SEからの逃避とSSへの過度な期待

まず、乗り換えのきっかけとなったH2 SX SEを手放した理由は、極めて小心者的なものです。

  • 維持費と故障の恐怖: 3年保証が切れ、スーパーチャージャーや電子制御サスの修理費が怖くて夜も眠れない
  • 重量と取り回しの辛さ: チビの私には重く、乗るのも億劫になる。

この「維持費の不安」から逃れるため、私は維持費が安価であろうYZF-R9を購入しました。

高性能な装備を持ちながら、車両価格が安価に見えたYZF-R9は、

コストパフォーマンスの面で最適解だと信じていたのです。

しかし、YZF-R9に乗り換えてみれば「思った以上に特別感がない」という現実。

SS(スーパースポーツ)というカテゴリでありながら、所有感や満足感が思った以上に無く

ちょっと残念な気持ちに・・・

👑 過去の栄光と比較する「SSの呪縛」

よくよく考えれば、中途半端なSSを買ったところで、満足できないことは、

容易に想像できたはずでした。

この点を考慮せずに、YZF-R9に過度な期待をしてしまったのは、大失敗だったと言えます。

SSといえば、やはりリッターSSです。

管理人がかつて乗っていた2011年式 ZX-10Rのような、

その時点でのメーカーのフラグシップでなければ、

所有感や満足感が得られないのは当たり前だったわけです。

YZF-R9は、SSのカテゴリに入りつつも、ベースはMT-09と同じCP3エンジン

速さやパワーを追求するSSとして、リッターSSの体験を知る管理人には、

この「普通」のパワー感では満足できないのは、

最初から分かりきっていた結末だったのかもしれません。

中途半端なSSを購入したのは、失敗であったと、今になって猛省しています。

🤔 「速さ」の命題を放棄したMT-09SPへの幻想

そして、ここからが私の優柔不断な後悔の極みです。

この不満は、SSであるYZF-R9を選択したからこそ感じるものではないでしょうか?

SSは「速くててなんぼ」という命題を背負っています。

だからこそ、YZF-R9の「普通のパワー」が不満に感じるところがあるわけです。

これが、ネイキッドのMT-09SPだったらどうだっただろうか?

  • MT-09SP: そもそもSSと事なり、速く走ることが命題ではない
  • 期待できる満足感: 軽量な車体とトルクフルなCP3エンジンを、ストリートやツーリングの軽快さに振って楽しむバイク。速さを求めないからこそ、このエンジンでも十分な満足感が得られたのではないかと、勝手に幻想を膨らませています。

実は、もともとYZF-R9が地元のショップ(YSPが無い)で購入できないことが確定してからは、

MT-09SPを買おうかと迷っていたところでした。

🤝 運命論と合理性の敗北

その後、たまたま予約を入れた県外のショップでキャンセルが発生し、

YZF-R9が手に入ることになりました。

希少車が手に入るという「運命」を感じ、

スポンサーリンク

喜び勇んで飛びついてしまったのですが、これが最大の失敗だったかもしれません。

  • 合理性の欠如: バイクのメンテナンスを考えれば、地元のショップでMT-09SPを購入する方が、県外のR9を購入するよりも遥かに合理的でした。

管理人は、「希少性」という薄っぺらい所有感と「運命」という非合理的な衝動に負け、

「地元の安心感」「自分のライディングスタイルに合ったかもしれないバイク(ネイキッドのポジション)」を捨ててしまったのです。

試乗できる環境が無かったのは仕方ありませんが、

もしMT-09SPとYZF-R9の両方を試乗できる機会があったら、

今だったら間違いなくMT-09SPを購入したと思います。

「なんか、バイクの買い物は失敗ばかりしている気がする。」

ブログランキングにご協力ください!
ブログランキング・にほんブログ村へ

これは、管理人の優柔不断な性格と、常に最高の刺激を求める管理人のバイクに対する残滓が、

複雑に絡み合った結果なのかもしれません。

💡 結論

管理人は今「維持費の恐怖」から解放された代わりに、

「満足感の欠如」という新たな課題に直面しています。

H2 SX SEは良いバイクでしたが、

貧乏な管理人にとっては「維持することに金が掛かる夢のようなモノ」でした。

一方で、管理人的にYZF-R9は「妥協の産物」。

見た目がSSなだけに、ガッカリ感が・・・

いずれにしても、バイク乗りとしての自分の軸がどこにあるのか???

YZF-R9を所有してみて改めて、疑問に思う日々です。

このところ・・・

YZF-R9を下げた記事ばかり書いているので炎上がちょっと怖いかも・・・

しかし、これは管理人があまりにも、このバイクに期待し過ぎたせいであって・・・

期待と現実にかなりのギャップがあったということです。

もし、このバイクを買おうと思っている方がいらしたら、

機会があれば、試乗してからにしてください。

もし、特にリッタークラスからの乗り換えで、

SSを期待して買うと、管理人の様にガッカリする可能性が高いかもしれません。

これが、600CCクラスのミドルSSだったとしたら、

ある程度の予測の範囲だったかのかもしれませんが・・・

888CCという排気量が、リッターと100CCしか変らない故に、

管理人の想像と予測が及ばなかっただけです。

ブログ開設に必要なドメイン取得、サーバーレンタル、ASPの登録等は、こちらのサイトから!

コメント

タイトルとURLをコピーしました