へっぽこヘタレライダーのアラフィフ親父の管理人です。
納車後初の試走
さて、奇跡的に手に入った、2025年式のYZF-R9ですが、
ようやく納車後初の試走に行けました。
ちょうど納車日から1週間後です。
本日は、2025年11月29日・・・
雪国の管理人の住んでいる地域では、
そろそろバイクも冬眠なのですが、
本日は天気も良く、それほど寒くなかったので、ちょうど良かったです。
まずは・・・
ガソリンを入れて、ETC(自主運用)のテストで高速に入ります。
このETCですが、かなり古いもので・・・
おそらく15年くらい前の代物・・・
動くかどうか怪しかったのですが、とりあえずゲートは通過でました。
ミツバサンコーワの二輪用ETCも家に転がっていたのですが、
ちょっと大きくて、収まりが悪かったので、ちいさい自動車用にしたのですが、
動けばなんでも良いです。
もし、今後二輪のETC料金が、今の事前予約必須の面倒くさい制度から、
常時安くなったら、二輪用に付け替えします。
ショートインプレッション
そんなに距離は走れませんでしたが、
無駄にバイクは乗り換えているので、
そこそここのバイクの素性は把握できたかと思います。
走行モードはスポーツです。
まず、比較が前車のH2 SX SEなので、
どうしても、それと比べがちになってしまうことを付け加えた上での評価ですが、
まずは重量感ですが、とにかく軽いです。
ガソリンを満タンにしても、重さを全く感じません。
H2 SX SEのときは、ガソリンを満タンにすると、結構怖かったのですが、
それが全くありません。
足つきは、H2 SX SEよりも悪いのですが、さほど心配せずに乗れます。
次に停止からの発進ですが、気を抜くとエンストするかも?
1速からのスタートはH2 SX SEよりも多少気を使います。
低速トルクが弱いのかな?
それとも、クラッチミートの感覚が、
カワサキ車とかなり違うのが原因かもしれません。
クラッチは、軽くてい良いのですが・・・
ちょっと握っただけで、クラッチが切れます。
カワサキ車とは、随分違う感じで、かなりとまどいました。
カワサキ車は、ある程度レバーを握らないとクラッチが切れません。
そのうち慣れるとは思いますが・・・
次にインターフェースですが、
ウインカーボタンが、とにかく押しにくい・・・
グローブをしていると、ウインカーボタンが指の感覚で分かり難い形状です。
また、真ん中を押してウインカーオフではなく、
同じ方向を2回押しでオフなので、慣れるまでに時間が掛かりそうです。
管理人は、ウインカーの戻し忘れを気にして、
ウインカーボタンの真ん中を連打するクセがあるのですが、
その癖のせいで、ウインカーを無駄にオンにしてしまいます。
また、クラクションとハザードボタンと近いので、
間違って押しやすいかもしれません。
さて、肝心の走行ですが・・・
H2 SX SEと比べると・・・
排気量は100CCダウン、馬力は80PSダウンです。
まぁ、正直に言うと・・・
アクセルをかなり思い切り捻っても、加速感はあまり無かったです。
H2 SX SEの場合は、アクセルをちょっと捻れば、
過給機パワーで、身体が置いて行かれるほどの加速を体感できましたが、
YZF R9については、それが無いですね。
最初から、分かりきっていたことですが、これはちょっと寂しい。
大型バイクのはずですが・・・
ある意味、大型バイクに乗っている気がしなかった・・・
というのが正直な感想です。
軽さと相まって、気軽に乗れるので、
この程度の感覚であれば、確かに通勤でも使えそうな感じかも。
また、いつものお散歩コースも走ってみましたが、とても軽快です。
ただスピード感は無かった気がします・・・
H2 SX SEの過給機パワーで、感覚がかなり麻痺しているのかもしれません。
なお、ポジションはキツいので、長距離は無理そうです。
しかし、最近の管理人は近場をウロウロして、
年に1,000キロも走るか走らないかなので、
とくに問題はないと思います。
なお、写真撮影のために、バイクを押して移動させましたが、
ここでも、バイクの軽さが際立ちました。
H2 SX SEでは、少しの移動でも倒さない様に、かなり神経を使いましたが、
YZF-R9は、すいすいと移動できました。
やはり軽さは正義???
ホンモノのリッターSSの様なバブリーさはありませんが・・・
エコな時代ですので・・・
正に次世代ニュースタンダードスポーツバイクなのかもしれません。
なお、管理人が以前乗っていた、ZX-10Rと同じくらいの車重のはずですが・・・
YZF-R9の方が軽く感じます。
おそらくですが、重心がより低い位置にあるのだと思います。
お金は掛かりますが・・・
マフラーは変えたいですね。



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