カワサキってマジでクソメーカー!昨年のZ H2に続いてH2 SX SEもリコール該当・同じ日に2箇所も発表!うち1つはかなり前から発生した様子

030-自動車とバイク

へっぽこヘタレライダーの管理人です。

そろそろバイクを冬眠させようと思っていたところに・・・

愛機の【2022年式 H2 SX SE】のリコールが2022年12月9日発表されました。

リコール情報の公式HPはこちら

しかも同日に2箇所です。

もちろん両方該当ですので。

見た瞬間にかなり萎えましたが・・・

メーターが勝手に再起動する

一つ目のリコールは、メーターが走行中に勝手に再起動するというものです。

この症状自体は、Youtubeであるユーザーが動画をアップしていたので管理人は知っていましたが・・・

自分の車両には今のところ発生していないので、問題無いかと思っていました。

ところが、車体番号を見てみると・・・

該当しています。

該当車両の生産日が2022年3月2日~11月30日です。

2022年モデルの発売日が、2022年4月22日でしたので、おそらく【2022年モデルのH2 SX・H2 SX SE】の全ての車両が該当していると想定されます。

管理人の車両でこの症状が発生していないのは・・・

納車が10月だったので、それほど暑い日に乗っていなかったかもしれません。

管理人の勝手な想像ですが、温度と関係があるような気がします。(スマホの熱暴走の様な感じ?)

対策は、プログラムの書き換えということですので、その場で対応可能【バイクを預ける必要はない】と思われます。

しかし、

カムシャフトチェーンテンショナ

続いてカムシャフトチェーンテンショナです。

リコール情報を見てみると・・・

一番古い車両の製造開始日が2018年1月10日からです。

初期型のH2 SXの発売日が2018年3月1日ですので・・・

H2 SX系の全車両が恐らく対象となっていると想定できます。

交換部品の場所を確認すると、エンジンをバラす必要までは無さそうな箇所です。

この場所なら・・・

もしかしがらカウルを外す程度で交換できるかもしれませんし、それだったらバイクを預ける必要も無いかもしれません。

プラザ店に確認は必要ですが、バイクを一端預けて帰る必要がないのであれば・・・

延び延びになっている1カ月点検の際に一緒にやって貰えれば良いかもしれません。

ちなみにですが、管理人が売却した【Z H2】もしっかりと該当していましたので・・・

このリコールについては、2018年モデルが出て、数年経過して劣化してきたころに判明したものなのでしょう。

ただ、昨年の【Z H2】の【エンジンの油圧を調整するリリーフバルブの交換】については、H2 SXは該当していませんので、同じエンジンでも部品も一部が違うのかもしれません。

スポンサーリンク

リコールは面倒くさい

カワサキ車はプラザ店でしか購入できませんので、管理人の住んでいる地域では隣県まで出向く必要があります。

ですので、リコール対応は正直面倒くさいです。

スポンサーリンク

これが、車両を預けて帰らなければならない内容だと、再度引き取りが必要となるので・・・

2往復が必要となります。

管理人の場合は、片道2時間弱ですので・・・

行き帰りだけで約4時間・・・2往復で約8時間・・・

結構辛いです。

安定のカワサキクオリティ

管理人の次のバイク歴(車両)

  • GSR400
  • Ninja1000
  • ZX-10R
  • 200Duke
  • 1290SuperDuke R
  • GSX-S1000
  • Z H2
  • H2 SX SE

ブログランキングにご協力ください!
ブログランキング・にほんブログ村へ

の中で・・・

管理人が所有している間にリコールに該当したものは・・・

なんとカワサキ車だけです。

たまたまかもしれませんが・・・

管理人が所有している間には・・・

スズキとKTMはリコールがありませんでした。

※1290SDRには、エンジンに巣穴があるという初期不良はありましたが・・・

リコールがあるのは安定のカワサキクオリティといったところでしょうか。

リコールばっかりでマジでクソメーカーですね。

他の国産メーカーで先進技術を真っ先に投入してくれれば・・・

敢えてカワサキ車を買う必要もないのですが・・・

しかし、先進技術を投入するからこそリコールが出るのかもしれません。

熟成され過ぎた枯れた技術を使っていれば、そもそもリコールは出尽くして出ないわけですし・・・

GSX-S1000なんて、スズキの2世代前のエンジンです。

と考えれば、カワサキの最新車両でのリコールは仕方がないのかもしれません。

ちなみにNinja1000は、ZX-9Rのエンジンです。熟成されたエンジンだったのか管理人が所有している間では、リコールは出ませんでした。

対して、エンジンがフルモデルチェンジした2011年式のZX-10Rでは、3回くらいリコールがあったと記憶しています。

ブログ開設に必要なドメイン取得、サーバーレンタル、ASPの登録等は、こちらのサイトから!

コメント

  1. スズキ乗り より:

    リコールのニュースを見た時、真っ先にこのブログのことを思い出しました。
    いくらなんでも気の毒過ぎます。

    • てるぞう より:

      コメントありがとうございます。
      現所有車両だけではなく売却した車両まで該当しているとは・・・
      流石のカワサキクオリティです。
      カムチェーンテンショナについては、
      おそらくH2SX以降に搭載されているバランス型スーパーチャージドエンジンは全台対象ですね。

タイトルとURLをコピーしました