へっぽこヘタレライダーの管理人です、
さて、欲しかった・・・
2025年モデルの【ヤマハ YZF-R9】の購入が絶望となり、
今から冬に突入するので、バイクにも乗れず・・・
悶々とした日々を送っているところであります。
いちおう、最寄りと言っても県外ですが、
2026年のモデルのYZF-R9の順番をつかせてもらっていますが、
手に入るかどうかもあやしい・・・
手に入らなければ、あと2年次の車検まで、
乗っても良いかなと思い始めてきましたが・・・
とりあえず、管理人の愛機の2022年式 Kawasaki H2 SX SEの買取査定が、
いくらくらいになるのか、
話題のカチエックスで査定してみることにしました。
思いのほか高価格が出れば、そのまま売却する予定です。
さて・・・
初めてのカチエックスでの査定ですが・・・
まずは・・・
公式HPにアクセスです。
とりあえず、多少の個人情報の入力は必要です。
※下の画面はサンプルデータとして入力しています。
入力項目は・・・
- バイクのメーカー
- 排気量
- 車種名
- 走行距離
- 氏名
- 電話番号
- 住所
- メールアドレス
年式を入れるところがないのがちょっと???と思いました。
この段階で、買い取り相場が見れるようです。
2022年モデルであれば、走行距離が少なく状態が良ければ、
200万円くらいはでそうな予感・・・
次に、写真をアップロードします。
- 前面
- 後面
- 左側
- 右側
- メーター(ODがわかるもの)
- 傷の箇所
- カスタム部分
- 追加の写真
管理人は結構追加の写真をアップしましたが、
枚数制限には掛かりませんでした。
車体番号が分かるモノの写真(車検証など)
最後に、バイクの情報として・・・
画面の指示に従って入力します。
最後に「審査に進む」をクリックすると・・・
特に確認画面も出ずに・・・
受付終了らしき画面が出て、登録したメールアドレスにメールが届きます。
メールに記載されているURLを叩くと、入札状況が見えます。
CMのとおり非常に簡単だと思いました。
これで、高く売れるなら・・・
正直悪くないかなと・・・
嘘か本当か不明ですが、売却決定後の引き取り時に、
難癖を付けられて、値下げされることはないとは画面に表示されますが・・・
こればかりは、どうなのでしょうか?
写真に写っていないような傷があれば、文句の一つも言われそうです。
今回、管理人は良い価格が出れば、そのまま売却しようかと思っています。
2022年式 Kawasaki H2 SX SE・・・
とても良いバイクなのですが、もう少し気軽にのれるバイクが良いです。
気軽にというのは、ポジション的なモノではなく・・・
過度にメンテナンスに気を使わなくても良いという意味です。
スーパーチャージドエンジンは、めったに故障することはないとは思うのですが・・・
万が一壊れたときの修理代が怖いですし・・・
最近はやりの電子制御サスペンションも壊れたときの修理代が恐ろしい・・・
さらに、管理人には不要な、空気圧センサーなんかも、
5~6年くらいで電池交換が必要とのこと・・・
タイヤ交換時とうまくタイミングが合致すれば良いですが・・・
タイミングが合わなければ、センサーを交換するだけに、タイヤの脱着が必要となります。
もしかしたら・・・
タイヤを外さなくても、交換するテクニックがあるのかもしれませんが・・・
おそらく、タイヤを外さずにビートを落とす専用の工具なども必要かと思います。
ということで、やはり初回の車検を過ぎると・・・
ちょこちょこと、今後掛かりだすであろうメンテナンスコストが気になってくるのです。
貧乏人が無理して高いバイクを買うとロクな事がないという良い事例です。
まだ、起きてもいないし、起きないかもしれない・・・
壊れた時のことを心配し過ぎて、バイクを保有することが精神的なストレスとなります。
やはり、何事も身の丈にあったもの・・・
バイクも気にせず維持できるくらいのレベルにすべきだと、
今回、改めて実感した次第です。



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