超ド底辺アラフィフ親父ブロガーの管理人です。
さて、気が付けばあっという間に時は流れ、この貧乏雑記ブログも、来る2025年10月で丸6年を迎えることになります。
そして、2025年7月末現在、この管理人は毎日1記事を掲載し続けているのであります。
世間では「ブログは継続が肝心」であるとか、「継続こそが成功への道」であるとか、
耳にタコができるほど言われてきました。
管理人自身も、その言葉を信じ歯を食いしばり、時には血の涙を流しながら、
この6年間、来る日も来る日も記事を書き続けてきたのですが・・・
残念ながら、その通説は、どうやらこの管理人には当てはまらないようです。
否、この管理人のブログでは、続けてもあまり意味がないということが明確に証明されたと言っても過言ではありません。
ただやみくもに続けても成果は出ないという厳然たる事実をこのブログが示しています。。
需要なき雑記ブログの末路
さてブログは、まさしく管理人の日々の徒然なる事を書き綴る、ただの雑記ブログでしかりません。
統一されたテーマがあるわけでもなく、特定のジャンルに特化しているわけでもない。
しいて主な記事と言えば・・・
- 1.ガンプラ
- 2.ハイエイジトイ
- 3.バイク
- 4.クルマ
- 5.ド底辺地方公務員の立場としてのド底辺ならではのブルシットジョブへの不満
くらいでしょうか?
一般的に、ブログで収益を上げたり、多くの読者を獲得したりするためには、
当たり前ですが「特化型ブログ」が推奨されています。
ニッチなテーマを深く掘り下げ、その分野の専門家としての地位を確立することで、検索エンジンからの評価も高まり、安定したアクセスが見込めるからであります。
しかし、このブログにはそのような戦略は皆無です。
その日あったこと、その時感じたことを、脈絡なく書き連ねているだけなので、
当然といえば当然の結果なのでしょう。
ただ、もし特化型としならば、1日1記事の継続なんて無理です。
すぐにネタが切れます。
なお、管理人のこの約6年間の成果ですが、
PV(ページビュー)はまったく伸びておりません。
もちろん、一時的にバズる記事すらもありません。
毎日更新しているにもかかわらず、Googleアナリティクスを開いても、
数字がほぼ横ばいか、むしろ微減傾向・・・
話す下も無いですな・・・
こんな状態なので・・・
「なんのために続けているのかもう分からない」というのが正直なところ。
当初から、何のために始めたのかイマイチ漠然としていましたが、
続けていれば、多少は誰かが見てくれるだろうという安易な期待はしていました。
しかし、現実は誰も見ていないであろう、無駄な記事を量産し続ける日々。
これはもはや、一種の修行であり、無理ゲーであるとすら感じております。
意地とヤケクソの毎日更新
現在は・・・
ネタ切れで1日1記事の継続がとても辛いです。
日々の生活で、毎日ブログ記事になるようなドラマチックな出来事が起こるわけではありません。
無理やり記事をひねり出し・・・
無理やり文字数を稼ぎ・・・
記事を書く。
そんな虚しい作業に、毎日2~3時間を要しています。
この時間が本当にもったいない。
その2~3時間があれば、資格の勉強など・・・
もっと有意義なことに時間を使えるのではないかと自問自答しない日はありません。
何の成果も生み出さないブログのために、貴重な時間を浪費する。
これが超ド底辺アラフィフ親父ブロガーの現実なのであります。
だったら、止めればいいじゃないか?
普通はそう思いますよね?
しかし、約6年も続けていると止めるのも勇気がいります。
サンクコストバイアス(埋没費用効果)のため損切ができません。
ここまでくると、もはや「意地とヤケクソ」だけで続けている他にないわけです。
正にこれはサンクコストバイアス(埋没費用効果)でしょう。
雑記ブログの未来、そして私の未来
果たして、これは「趣味?」なのだろうか?
普通なら趣味でも6年も続けていれば、それなりに上達?すると思うのですが、
管理人のブログにはその成果がまったくありません。
ブログで「上達する」という言葉の定義は難しいかもしれませんが、
一つは、やはりPVでしょう。
普通なら、6年もやってれば、そこそこ知名度があっても良いと思います。
しかし現実を直視するならば・・・
管理人にはブログのセンスが全く無いとしか言わざるを得ません。
このまま「継続が大事」という呪縛に囚われ、需要なき雑記ブログを量産し続けることが、
良くないことは頭では理解していますが・・・
気持ち的にはまだ止める勇気が出ません。
はたして、この無益な闘いは、いつまで続くのだろうか?



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