へっぽこヘタレアラフィフエセシステム管理者の管理人です。
さて、WindowsOSを使っていると避けては通れない・・・
WindowsOSの不調ですが・・・
最後の手段はリカバリなんですが・・・
これは、非常に時間が掛かりインストールしているソフトウエアによっては、
半日から1日仕事・・・
できればあまりやりたくない。
ということで、Windows標準機能を使ってできるだけ修復させる方法を
試してみたので忘備録として掲載しておきます。
高速スタートアップを停止する
まずは定番ですが、高速スタートアップを停止します。
高速スタートアップは、不具合がでてもそれを引き継いで起動するので、
なるべく変なキャッシュ?等は引き継がないように起動します。
設定は簡単で、コンパネの電源オプションのシステム設定から
高速スタートアップのチェックを外します。
チェックマークがグレーアウトしている場合は同画面上の
【現在利用可能ではない設定を変更します】を選択します。
システムの自動復旧
次はシステムの自動復旧です。
コマンドプロンプトを管理者設定で立ち上げます。
DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth
これが終了んしたら、次に
sfc /scannow
と入力します。
重要な Windows システム ファイルが見つからないか破損している場合に、
一部の Windows 機能が正しく動作しなくなるか、Windows が完全に応答しなくなる可能性がある。
この場合、展開イメージのサービスと管理ツール (DISM) と
システムファイル チェッカーツール (SFC) を使用して、
システム ファイルをスキャンし、
破損しているファイルまたは見つからないファイルを復元できる。
時間が掛かりますが、この2つのコマンドを実行することで、
システムが復旧する可能性があります。
なお、この作業はエラーが修復される場合は・・・
3回くらい繰り返しが必要らしい・・
何故かは不明。
管理人の環境では【DISM.EXE】の1回目がかなり時間を要しました。
20分~30分くらいでしょうか?
結構、まった感じがあります。
エラーが出てコマンドが実行できない場合
なんらかのエラーが画面が出て、
【DISM.EXE】と【sfc】が実行できない場合は・・・
chkdsk c: /R
と入力して再起動します。
再起動時にスキャンディスクが掛かり、不良セクタ等を回避してくれます。
これはかなり時間が掛かるので、パソコンを使用しない時間帯に実行してください。
パソコンにもよりますが1時間~2時間以上かかるケースもあります。
パソコンフリーズからの復旧方法
さて、ここまでいかなくても、パソコンを使っていてフリーズすることが
多々あるかと思いますが、
電源長押しのシャットダウンは最後の手段で
その前にできる事があるので、本当の最後の手段の様です。
基本は【CTRL+ALT+DEL】でタスクマネージャでフリーズしたアプリの終了ですが、
パソコン自体はフリーズしてなくても、画面出力がフリーズしている場合は・・・
【Win+CTRL+SHIFT+B】で、画面出力のリフレッシュが出来て、
これで、フリーズが回復する場合もあります。
キーボードは受け付けるがマススが受け付けない場合は、
【Win+X】でシャットダウンを選択して再起動。



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