25/26スキーシーズン・10日目・終日硬いコブに悩まれるアラフィフ親父!

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035-スキー

へっぽこアラフィフスキー親父の管理人です。

※この記事は2026年2月7日時点のものです。

明日の衆議院解散総選挙を2月8日に控え、イロイロと仕事が当てがわれていますが、

無理やり少しの時間ですが、滑りに行きました。

なんとか、これで目標の10日です。

ようやくシーズン券の元が取れたかな?

但し、スキー場に行って毎回1日中滑っているわけではないので、

1日券換算では、まだまだ元は取れていません。

なんとか、朝早く起きて、スキー場に行きましたが、

今回も、アサイチのリフトの列に並ぶ気がせず、

車の中で時間を潰し、リフト待ちが掃けてから上りました。

本日のマテリアルも・・・毎度毎度の・・・

  • ROSSIGNOL SUPERVIRAGE Ⅷ OVERSIZE 164センチ
  • REXXAM R-EVO RS

です。

ネットでは、来シーズンモデルの動画が出ていました。

来シーズンは、SUPERVIRAGEは、フルモデルチェンジ???

になるのかな?

デザインもかなり地味になっていましたが・・・

なんか、一般的なサンドイッチ構造から、

なにかを挟んで、表面に凹凸が出ているように見えたので、

板を売るために、技術をこねくり回して・・・

時代は巡るのか、また以前の迷走期に入ったのかもしれません。

フラットなサンドイッチの板がイチバン扱いやすいと思うのですが・・・

どうなんでしょうか?

さて、水曜日あたりから暖かくて・・・

土曜に急激に冷え込んだので・・・

ゲレンデは、カチコチ放射冷却でした。

雪というよりも氷・・・

非常にハードな状況でした。

コブも超硬い。

こんな日にアサイチからコブなんかに入るもんじゃないと思いまいましたが、

昼頃になっても緩む気配がない・・・

こんな状況でコブしか滑らないのは、苦行でしかありません。

いったい、何を目指しているのか???

と自問自答したくなりますが、

コブ好きの皆様は、それでもコブしか滑らないので、

管理人も黙って追従です。

しかし、コブを滑るのに久々に恐怖を感じました。

普通だったら・・・

滑っているうちに、気温が上がってコブも緩んで、滑りやすくなるものですが、

本日に至っては、滑りやすくなるどころか、反対に滑りにくくなる始末・・・

理由は次のとおりです。

  • アサイチ:表面がガタガタで危険
  • アサニ:デラを掛けてちょっと滑れるようになる
  • アササン:さらにデラを掛けてもう少し滑れるようになる
  • その後:人が滑れば滑るほどコブの表面がヤスリで研磨されたようにツルツルなる

結果的に、コントロールが難しいコブの誕生です。

こうなると、暴走コブ・・・

エッジが掛からないので斜度なりにスピードがどんどん出ていきます。

我慢大会かチキンレースです。

とにかくレーンアウトしないように耐える事しかできません。

もっと上手ければ、なんとかできるのかもしれませんが、

管理人の足前ではとても無理。

ギリギリ発射しないように、なんとか踏みとどまりながら滑ることしかできません。

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滑っているという感覚よりも、ドンドンと落ちている感じの方が強いですが・・・

とても身体に悪い。

落ちどころが悪いと、踵から頭のてっぺんまで強い衝撃が走ります。

一般人なのに、ここまで頑張ってコブを滑る必要があるのかどうか疑問?

いったい何をやっているのでしょうか?

さて、10日滑っての、

REXXAMのニューモデル【R-EVO ES】の評価ですが、

旧モデルのテクニカWC130やニューモデルのテクニカWC110と比べると、

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樹脂の粘りやしなりを全く感じません。

ただただ、硬い印象です。

フレックス的に120表示なので、それほど硬いブーツではないはずなのですが、

とにかく管理人の脚力が不足しているのか、足首が動かせません。

足首が動かせないので・・・

コブを滑ると、尻が落ち気味のポジションになって、後傾になりやすい。

後傾になる=発射しやすい

なので、コブは非常に滑りにくいブーツです。

まぁ、マテリアルというよりも管理人の足前が悪いのでしょう・・・

しかし、こうなると・・・

折角安価に手に入れたテクニカWC110のシェルを手放したのが痛い。

とっておけばよかったと今更ながらちょっと後悔。

しかし、足は1セットしかないので、ゲレンデでブーツを履き替えるなんて、

さらなる苦行はしたくはありませんし。

14万円も出して、購入したおニューのブーツを捨てるわけにもいきません。

結局、管理人に合うか合わないかに関係なく、履かざるをえませんので、我慢です。

管理人は所詮一般人、パフォーマンスを追求する選手でもないので、

スキーをする自分自身のマテリアルがあるだけでもマシだと思いましょう。

見た目だけは、格好良いのですが・・・

スキーに関しては、まだまだ欧州メーカーには勝てないのかもしれません。

ただ、失われた30年間で、いろいろな技術や商品の日本の凋落が凄まじいので・・・

もともと弱いスキーマテリアルなんて、こんなものでしょう。

唯一世界で通用しているのは・・・

ID-ONEくらいでしょうか?

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