へっぽこヘタレライダーの管理人です。
本日は、愛車の【Kawasaki Z H2】でお買い物に行ったらどうなるのか???
ガンプラ探しにプチツーリング
という事を試してみたかったので、ガンプラを探しにプチツーリングに行ってきました。
ガンプラを扱っている電気店やホビーショップを巡ってみましたが・・・
MG・HG・RG系は殆ど置いてなく・・・
エントリーグレードが少しだけあったくらいです。
転売は落ち着いてきたと聞いているが?
管理人が現在もっとも手に入れたいガンプラ
- RG:ハイニューガンダム
- MG:リックドム
- HG:クスィーガンダム
は・・・かなり競争率が高いとして・・・
ちょっと古めのRG
- RG:ガンダムマーク2
- RG:GP-1 フルバーニアン
も最近、欲しくなって探しているのですが、これまた売っていません。
メーカーや販売店の対策により・・・
転売も難しくなってきたというようなネットの記事も見ますが・・・
実際はどうなんでしょうか?
ネット上ではまだまだ転売が横行している
ヤフオクを見る限りでは、まだまだ転売は横行している様ですが・・・
一時の定価の2倍~3倍ということは無さそうな気もします。
ただ、送料などの負担を考慮すると、実店舗で購入するよりは確実に高くなりますので・・・
できれば、ガンプラは実店舗で購入したいですね。
Z H2ケチってノーマルモデルの購入に後悔
さて、話は変わりますが・・・
昨年度管理人が購入した【Z H2・ノーマルモデル】ですが・・・
今年になって、ケチってノーマルモデルにせずに【SEモデル】にすれば良かったとちょっと後悔しています。
その価格さ約30万円ですが、頑張れば出せない金額ではありませんでした。
ただ、昨年度は・・・
- 前車のZX-10Rの前傾がキツくて首が持たない
- なるべく値段が付くうちに早く売りたい
- 欲しい外車バイクがあったが壊れると大変とのことでオススメされなかった
- 国産ネイキッドモデルで全ての電子制御が付いているバイクが【Z H2】だけだった
- ノーマルモデルとSEモデルで電子制御に差が無かった
- SEモデルでもリアサスにプリロードアジャスターが付いていなかった
- 早く次のバイクが欲しかった
- トータルコストをできれば200万円以内で抑えたかった
これらの理由で、ノーマルモデルを選択した訳です。
リアプリローロアジャスターがSEモデルに付いていれば・・・
当時の管理人の思考でイチバン大きかったのは、リアサスのプリロードアジャスターですね。
前車のZX-10Rの時は・・・
ノーマルサスのプリロードを調整するのにかなり苦戦しました。
本来は、リアサスを取り外して調整するのですが・・・
取り外すのが、面倒だったので車体に付けたまま、無理やり作業すると・・・
アジャスターとスプリングがかなり傷々になり・・・
作業性の悪さに頭に来て、勢いでプリロードアジャスターが付いているオーリンズを無理して購入した訳です。
やはり、プリロードアジャスターはかなり便利で、ダイヤルを回すだけで調整できることはかなり重宝します。
ただ、一回決まってしまえば、そうそう触るモノでもありませんが、この便利さを一回でも知ると・・・
付いていて欲しい装備ではあります。
こういう理由から【SEモデル】であっても、プリロードアジャスターが付いていないので・・・
リアサスペンションの交換を視野に入れると【ノーマルモデル】という選択になった訳です。
SEモデルは実はかなりのバーゲンプライス?
ただ【SEモデル】に追加装備される
- ブレンボスティルマキャリパー
- ブレンボセミラジアルマスター
- ステンメッシュホース
- 電子制御サスペンション
を仮に後付けで付けられたとしても、とても30万円ではお金が足りません。
軽く見積もっても
- ブレンボキャリパー:10万
- ブレンボマスター:5万
- ステンメッシュホース:10万(工賃込み)
- オーリンズリアサスペンション:20万
- オーリンズフロントフォーク:30万
- 合計:75万円
という計算になります。
ノーマルモデルの各パーツの値段を差し引いても、恐らく50万オーバーでしょう。
そう考えると【SEモデル】はかなりお得だったと考えられます。
しかも管理人がカワサキプラザに行ったときは、どっちも在庫車があり選べる状況でした。
例えば、これが【ノーマルモデル】だけだった、若しくは【SEモデル】だけだった・・・
とすれば、選択の余地が無かったので、有る方を買えば良い訳です。
しかし、現実的には、選べる状況にも拘わらず、イロイロ自分に理由を付けて・・・
ケチって【ノーマルモデル】を選択した訳です。
【ノーマルモデル】で自分を納得させた理由については次のとおりです
- プリロードアジャスターが付いていないこと
- 電子制御サスペンションが壊れたらなんだか修理費が高そう
- サスペンションを社外品に交換できない
しかし、所有してから1年も経つと・・・
- プリロードなんて一回合わせればそうそう買えない
- サスペンションを交換するにも結構カネが掛かる
- 電子制御サスペンションが壊れたなんて聞いたことが無い
と感じる様になり・・・
だったら、評判の良い【電子制御サスペンション】が付いている【SEモデル】を選択すべきだったと思う訳です。
ただ、これは、【ZH2】を買ったときは・・・
とりあえずの【繋ぎのバイクの気持ち】で購入を決めたのですが・・・
繋ぎのつもりが良いバイクなのでケチった後悔が出てきた
乗るにつれて、だんだんとこのバイクが好きになり・・・
繋ぎでは無く、ちょっと長く所有したいなという気持ちが出てきたからだと思います。
さりとて、この【ノーマルモデル】を手放して、同じバイクの【SEモデル】を買い直すというのも無理があります。
やはり趣味のモノはケチるとダメですね。
管理人は、良くケチるので、こういうことをやらかす事が多いのですが・・・
後からかならず後悔します。
何度も経験しているので、分かりそうなモノなのですが、どうにもこのクセがいつになっても抜けません。
あと、日本に導入されているモデルのカラーリングの問題もあるかと思います。
輸出向けモデルでは、ノーマルモデルでも上の図の様に、グリーンの設定があるんですよね。
2022年の日本のノーマルモデルでは、レッドですが・・・
海外では、ノーマルモデルでも、グリーンかレッドを選択できる様です。
バイクは派手なカラーリングの方が所有欲を満たしてくれます。
2020年のノーマルモデルであれば、グリーンだったので、まだマシだったと思うのですが・・・
管理人の2021年モデルは、ブラックです。
ブラックは嫌いではないのですが、アクセントカラーも無いのでかなり地味に見えます。
これがまた、後悔を煽る一つの理由にも感じます。



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