バンダイ DX超合金VF-1S アーマードバルキリー ロイフォッカースペシャル 入手断念!

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036-ホビー

アラフィフロボットオタク親父の管理人です。

入手断念

さて、2025年の管理人にとっての最大のイベントは・・・

  • メタルビルド Zガンダム
  • VF-1S アーマードバルキリー ロイフォッカースペシャル

でしたが・・・

VF-1S アーマードバルキリー ロイフォッカースペシャルは、

3回とも抽選に外れ入手できませんでした。

この記事は2026年1月11日時点のモノですが・・・

フリマサイトで調べてみると、

取引価格は6万円前後とかなり高騰しています。

税込み定価が4万円弱ですので、

プラス2万円・・・

常識的な範囲なら、フリマサイトで購入しても良いのですが、

さすがに高過ぎです。

VF-1Jなら

ただ・・・

一方で、ちょっと古い製品ですが、

VF-1Jのアーマードバルキリーについては、

ロイフォッカースペシャルが出たおかげで、少し価格が下がっています。

ネットで調べたところ、フォーマットは変わっておらず、

カラー変更のみとのことです。

管理人にとって、アーマードバルキリーといえば、

TVアニメでも出てきた、一条輝機のVF-1Jであり、

もともとロイフォッカー機については、アーマードパーツを装備している場面は、

放送されたことが無いと記憶しています。

そこで、最近は手ごろな価格で出ている、

VF-1Jのアーマードバルキリーを物色してますが、

なかなか新品未開封はなく、中古のモノや・・・

パーツが欠品しているモノが出品されています。

なお、当時の価格は33,000でした。

もし、再販が掛かるとすると・・・

おそらく、ロイフォッカー機と同価格帯になるかと思いますので、

新品未開封品であれば、4万円弱くらいまでなら出しても良いかもしれません。

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VF-1系のみに集中する

2026年1月現在・・・

マクロ府フロンティアの時代からチマチマと集めていた、

DX超合金シリーズは、その殆どを手放し・・・

初代にして最高傑作であるVF-1系のみに集中しようと決めました。

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といっても・・・

ノーマル本体とストライクパーツとアーマードパーツがあれば良いと思ってます。

オプションパーツは1つずつ・・・

本体は、できれば予備を含めて2個あれば良いので・・・

劇場版のVF-1Sストライクバルキリーは既に持っているので、

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あとは、アーマードバルキリーがあれば、とりあえず個人的には満足できる。

※できれば本体セット

ということで、手ごろな価格で手に入る・・・

VF-1J アーマードバルキリーを探すことにしました。

ただ、なぜロイフォッカー機が高値転売されているのか???

と、ロイフォッカー機が出て、VF-1Jが値下がるというのも???

というのも管理人にはイマイチ分からないのですが・・・

管理人には、市場を読む力は無いようです。

確かに、TVでも劇場版でも、一条輝の最終機体はVF-1Sでしたが・・・

  • TV版 → ロイフォッカー機を受け継ぐ
  • 劇場版 → 赤いカラーのVF-1S

たしかに、どちからが一つを選べと言われれ・・・

管理人的にもVF-1JよりもVF-1Sの方が良いので・・・

VF-1Sの方が高値が付くのでしょう。

ただ、VF-1Jのアーマードバルキリーだと、

ヘッドパーツがゴーグル付きと2個が付属するので、

これはこれでお得かもです。

機体設定紹介

ゼントラーディ軍との第一次星間大戦において活躍する地球統合軍(のちの新統合軍)の主力可変戦闘機。航空機型のファイター、鳥型のガウォーク、人型のバトロイドの3形態に変形するVFシリーズの初代量産機であり、優れた汎用性と発展性から傑作機として高く評価されている。
外観は20世紀後半に配備された艦上戦闘機「F-14 トムキャット」に似ているが、バトロイド形態の全高 (12.68メートル) に合わせて設定されたため、ファイター形態時の全長も、デザイン元となったF-14(18.87メートル)より5メートル近く短縮されている。
F-14と同じく、主翼には速度に応じて最適の揚抗比を得られる可変後退翼を採用。
これは、飛行時に有用なだけでなく、ファイター形態時には主翼を後退させ垂直尾翼を折り畳むことで艦内収容における占有容積を減らし、バトロイド形態時には被弾面積を減らす利点もある。
可変翼特有の空力重心の変化には、機体パネル(バトロイド形態時の胸部)上のスリットから境界層流を吸い込むことで調整を行う。
推力偏向二次元ノズルで上下方向の機動制御を行うため水平尾翼は不要となった。
操縦系には4重デジタル・フライ・バイ・ライト(DFBL)を採用し、機首は宇宙空間での生存率向上を図り、胴体から分離しサバイビングセルとして機能する。
これは、パイロットの他に、高価で貴重なアビオニクスとデータの回収も目的としている。
分離した機首は、ガンポッドのようにバトロイドの腕部に装着することが可能で、ファイターやガウォーク形態への変形にも支障なく、そのままの空輸送が可能となっている。
腕部には小型の補助マニピュレーターが内蔵され、自機や友軍機の自動修理プログラムを備えている。
航空機用の小型熱核反応タービンエンジンの開発の成功により、機体内部に燃料を積載する必要の無くなったVF-1は、従来機や小型熱核反応タービンエンジンが未完成ゆえに肥大化がやむを得なかったVF-0に対し、本来の計画どおり、機体の大幅な小型化(F-14の70%の空虚重量)を達成している。
機体の小型化は、機体の軽量化となり、高い推力重量比と運動性を与え、製造・維持を容易にし、それらのコストを下げ、また場所を取らないので、大型機よりも艦載機数を増やせる、などの様々な利点がある。
その反面、機体内部に余裕や冗長性がほとんどなく、宇宙戦闘機でもありながら、宇宙用の推進剤を積載するスペースもほとんど無い。
そのため、開発当初より、必要と用途に応じて、機体外部にコンフォーマル・タンクやブースターや各種外部兵装(これらが一体となった物を、ファストパック、スーパー/ストライクパーツ、スーパー/ストライクパック、等と呼称)を取り付けるという形で、高い拡張性が与えられている。
主機の熱核反応タービンエンジン「FF-2001」は、VF計画の全領域性能の根幹となる新技術であり、推進剤を熱核エンジンにより高熱圧縮して噴射するため、空気が推進剤となる大気圏内では、理論上は、ほぼ無限ともいえる航続性能を可能にする(ただし、熱核反応剤の積載量の限界があるため、約700時間とされている)。
また、ガウォークモードでのホバリング用マキシマムパワーの連続使用時間は、耐久性の問題から、最大420秒までとされている。
機体内部に可燃物である燃料を積載しないので、案外被弾に強く、VF-1Dの一条機やVF-1Sのフォッカー機など、ファイターモードの胴体部(胸部)を敵機の攻撃で穴だらけにされても、不時着・帰還した例がある。
一方、大気のない宇宙空間では水素などを強制推進剤とするが、変形機構に機内容積を圧迫されたため積載量は少なく、作戦行動時間は高機動モードで約1分、通常でも約10分ときわめて短い。
そのほかの機動装備として、ガウォーク・バトロイド形態時の背部パックに液体ロケットブースターを3基、機首や脚部や主翼端など機体各所に姿勢制御スラスターを内蔵する。
エンジン出力および空戦能力はVF計画発動当時の通常戦闘機レベルだが、新素材導入により大気圏再突入も可能な耐熱性と機体強度を保持する。
それでも陸戦兵器としては、火力・装甲の弱さとエンジンの大出力のアンバランスさが運用面のネックとして疑問視されていた。航空機としては破格の強度だが陸戦兵器としては脆弱、というVF-1のこの耐弾防御性能は『超時空要塞マクロス』オンエア当時の各種メディアでは公式設定としてあつかわれており、アーマードバルキリーも防御力および余剰出力問題の解決策であるとされていた。しかし、その後の続編で、バトロイド形態時には余剰推力を用いた「エネルギー転換装甲」で格闘戦への備えが図られているという設定が後付けされ、VF-1やその原機VF-0の装甲脆弱問題はなかったことにされており、この問題が言及されることはなくなった。
操縦系はバトロイド形態とファイター / ガウォーク形態とで系統が異なっている。
ファイター / ガウォーク形態は従来の戦闘機に近い有視界コクピットで、メインコンソールは3つの全面モニターを備えたグラスコクピットになっている。またガウォーク形態用の腕部操作グリップが設けられている。
劇場版に登場する後期生産型では一面モニターとなり、ほかに照準や敵機シンボルなどが視界に直接3次元投影されているほか、バトロイド形態も加えてサイドスティックとスロットルレバーが腕部操作にも用いられる。
一方バトロイド形態ではキャノピーが防弾・防熱カバーに覆われ、視界はすべて頭部カメラ映像のモニター表示に頼ることになる。
コクピットが機体前面の真正面に位置するため、格闘戦闘では生存性に難がある。
なお、バトロイド形態におけるパイロットの乗降・脱出の際は、頭部が前方に折れ曲がったあとにシートがせり上がるようになっている。
バトロイド形態ではほぼ人間と同様の動作が可能で、ブリタイ艦に乗り込んだマクシミリアン・ジーナス機がゼントラーディ兵から奪った軍服を着て歩き回り、そのままガウォークに変形する場面がある。

スペック

VF-1 バルキリー
分類 可変戦闘機
所属 地球統合軍
開発 ストンウェル・ベルコム、新中州重工、センチネンタル
生産形態 量産機
全高 3.84m(ファイター)
8.7m(ガウォーク)
12.68m(バトロイド)
全長 14.23m(ファイター)
11.3m(ガウォーク)
4m(バトロイド)
全幅 14.78m(主翼展張時)
8.25m(主翼後退時)
7.3m(バトロイド)
空虚重量 13,250kg
エンジン (主機)新中州重工/P&W/ロイス FF-2001 熱核反応タービン×2
(副機)液体ロケットブースター×3
推力 (主機)11,500kg×2
(副機)8,333kg
最高速度 M2.81(高度10,000m)
M3.87(高度30,000m以上)
武装 マウラー RöV-20 11mm対空レーザー機関砲×2(J)
ハワード GU-11 55mm3連ガトリングガンポッド×1
選択式装備 AMM-1 対空対地ミサイル×12
UUM-7 マイクロミサイルポッド×4
RMS-1 大型対艦反応弾
他多数
オプションパック GBP-1S プロテクターウェポンシステム
SP スーパーパック
乗員人数 1名(複座型あり)
搭乗者 地球統合軍パイロット(A型)一条輝(A型、J型、S型、D型、VT-1)
ロイ・フォッカー(S型)
柿崎速雄(A型)
マクシミリアン・ジーナス(A型、J型、S型、D型)
ミリア・ファリーナ(A型、J型、S型、D型)
熱気バサラ(VT-1C)
ミレーヌ・フレア・ジーナス(J型)
ガムリン・木崎(J型)
ハヤテ・インメルマン(EX型)
ミラージュ・ファリーナ・ジーナス(EX型)
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