アラフィフガノタ親父の管理人です。
METAL BUILD EXPO Verの抽選に敗れる
さて・・・
おそらく激しい争奪戦(抽選)だったであろう・・・
METAL BUILD EXPO VerのHi-νガンダム
ですが、
残念無念で抽選に外れました。
3月末に再度、チャンスがありますが・・・
DX超合金のVF-1Sアーマードバルキリー・ロイフォッカースペシャルの
3回のチャンスでも当選しなかった管理人の運の無さを考えると・・・
当選は難しいと考え思わず初版の御代わりを決行することに。
程度の良い中古品を探す
初版も中古品を買いましたが・・・
そこそこ程度が良かった。
破損確認だけして、箱にしまってあるのですが、
この手の高額フィギュアは、開封には・・・
スペアが必須と勝手に思っています。
ということで、御代わり用の初版の中古品を探すことに・・・
一時はフリマサイトから消えていたと認識してますが・・・
METAL BUILD EXPO VerのHi-νガンダムが発表されてから、
フリマサイトに再登場するようになった気がします。
抽選に当たった方々が、初版品を放出しているのかな?
程度の良さそうな中古品があったので、
最終的に、クーポンを併用して、27,900円でゲットしました。
フィンファンネル無しのポージングは初版でもできる
さて、管理人は・・・
あまりフィンファンネルは好きではありません。
ですので、フィンファンネルでもポージングがキマる。
ノーマルのνガンダムの方が正直好きです。
しかし、メタルビルドではラインナップがない。
そう思っているうちに、
METAL BUILD EXPO VerのHi-νガンダム
の発表。
このEXPO Verのウリは、
フィンファンネルをノーマルのνガンダムの様に懸架できることですが、
管理人の注目はそこではありません。
管理人が気に入っていたのは、下の写真の右側です。
ファンネルラックを折りたたんで、フィンファンネルを懸架していなくても、
そこそこ見れる!というポイントでした。
しかし、この機構・・・
実は初版品からあったのですね。
ということで、初版品でも管理人の本懐を遂げることができると判断しまいた。
色味は、EXPO Verの濃いブルーの方が良かったですがね。
そこそこ程度は良かった
実は、御代わりをゲットする前には、
ヤフオクで、なんどか競り負けていました。
概ね、2万円後半から3万円前半の競り合いでした。
毎回500円から1,000円くらいの範囲で負けていたのですが、
たまたまフリマサイトで即決で、程度の良さそうなモノがあったので、
即決で購入しました。
さて・・・
どっちが今回かったものでしょう・・・
正解は・・・手前の商品です。
奥の箱はもう何年も開けてません。
中身を空けてご対面です。
思ったよりもかなり綺麗。
前のオーナーは、かなり大事にしていたのでしょう。
付属品のシッカリそろっており、欠品はありませんでした。
巣立ちです。
とくに問題はありませんね。
非常に程度も良さそうですし、
懸念していた初期不良などもパッと見はなさそうでした。
可動範囲の確認
この商品は、遊び倒すために購入したので、
とりあえず、可動範囲の確認です。
ところどころ、関節が非常に硬い。
とくに肘関節が硬いかな?
持ち方次第ですが、頭部アンテナに手が干渉して、
注意しないとアンテナが折れそうだ。
この商品は、アンテナのスペアが無いので、気を付けないといけません。
さて、可動範囲の確認です。
- 肩:水平くらいまで
- 上腕:ロール軸有
- 肘:180弱だが非常に硬くて左腕は壊れそう(バンダイ製品あるあるです)
- 胸部:前後左右に若干スイング&ロール
- 開脚:サイドスカートを上手くかわして170度くらい
- 大腿:ロール軸有
- 膝:180度弱
- スリッパ:前後左右にスイングするがあまり動かない感じ
膝立ちは、下の写真のように結構格好良いです。
片足だちもバランスをうまくとればできます。
ハンドパーツは非常に硬くて取れなかったので、
ビームライフルの装備は諦めました。
軸が折れそうだ。
諦めて、腰部に懸架します。
フィンファンネルラックを畳む
管理人は、フィンファンネルは完全無視です。
潔く、フィンファンネルラックは畳んで、
フィンファンネル無しで飾ります。
元々これがやりたかったので・・・
このポージングなら、フィンファンネルが無くても、
まぁまぁ見れる!
満足だ!
胸部のドアップ!
やはりHi-νガンダムは格好良いですね。
ノーマルのνガンダムのMETAL BUILD化も期待されるところですが、
まぁ、当面は出さないでしょうね。
人気モビルスーツNO1ですから、
もったいぶって、もったいぶって、最後に出すのでしょう。
METAL ROBOT魂では、
ダブルフィンファンネル仕様が出てからの、
ノーマルバージョンでしたし。
引っ張り過ぎだ。
一般的には、ノーマルバージョンを出すよね。
バンダイさん、商魂猛々しすぎですよ。
おそらくノーマルバージョンを先に出してから、
ダブルフィンファンネル仕様なんて出しても、
どんだけ売れるか分かりませんからね。
最後に、2025年春に、かなり苦戦して手に入れた、
METAL BUILDのZガンダムと並べます。
バックパックの関係ですが、Zガンダムがかなりスリムです。
特に奥行きが・・・
こうやって、並べてみると・・・
やはり、製造年の差を感じるかな?
Zガンダムの方が洗練されて見えます。
METAL BUILD Hi-νガンダムのレビューなんて、
今更だけど、個人的にはこの商品のデキにかなり満足だ。
さらに【EXPO Ver】の新品を買う事を考えれば、
少し安価に買えたので、まぁ良かったです。
機体設定紹介
小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』のνガンダムの口絵を元に、映画のνガンダムと別個の設定がなされたもの。
『逆襲のシャア MSV(CCA-MSV)』にも分類される。
同小説の口絵で描かれた独自アレンジの「νガンダム」を基に数度の再デザインを経て、サンライズによって公式設定化された。
機体カラーは「白と青」、もしくは「白と紫」の2色を基調とし、νガンダムとは異なり、背部中央にスタビライザー、その左右にファンネルラック、その下にスラスターとプロペラント兼補助スラスターユニットという構成となっており、フィン・ファンネルを懸架したファンネルラックは翼を模したような姿となっている。
開発自体はアナハイム社が独自に進めていたが、ロンド・ベルへの配備が決定したことを受け、アムロによる基礎設計の修正を経て完成した。
背部にはスタビライザーを装備しており、AMBACシステムとスラスターとしての機能を併せ持つ。フィン・ファンネルはエネルギーの再充填機能を持った2基のラックに、片方3基ずつをラックから吊り下げるようにマウントする。
スペック
| Hi-νガンダム(ハイ・ニューガンダム) | |
| Hi-NU GUNDAM | |
| 型式番号 | RX-93-ν2(RX-93-ν-2)[ |
| 頭頂高 | 20.0m |
| 本体重量 | 27.9t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金 |
| 武装 | ビームライフル |
| ビーム・サーベル×3 | |
| 60mmバルカン砲×2 | |
| 右腕部マシンガン×1 | |
| 右腕部ガトリングガン×1(Ver.ka) | |
| シールド | |
| フィン・ファンネル×6(出力3.0MW) | |
| ニュー・ハイパー・バズーカ | |
| ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャー(ハイパーメガビームランチャー) | |



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