へっぽこヘタレアラフィフライダーの管理人です。
さて、ここ最近は、毎回自宅内で取り回し筋トレで終わっていましたが、
久々にバイクを動かしました。
天気がよく予定も特に無かったので、
一念発起して乗りました。
まず、ガソリンが無かったので、スタンドへ・・・
ガソリンが高い。
2,000円払っても10リットルくらいしか入りません。
この時点で、気分はゲンナリ。
気を取り直して、走りだしましたが・・・
とても暑い。
まだまだ、夏本番前ですが、とにかく気温よりも太陽の日差しが殺人的です。
少し走ってるだけで、直射日光で身体がやられます。
今日の目的地は、割とよく行く道の駅でしたが・・・
暑さで嫌になり途中で引き返すことにしました。
また、走っている途中で、2年ほど前に塞いだエアインテーク途中の
丸穴に張り付けたメッシュシートが剥がれているのに気づいて、
さらにゲンナリ・・・
ディーラーに聞いたら、スーパーチャージャーの音を聞こえやすくするために、
空いている穴とのこと・・・
しかし、エアインテークの途中で、もろに空いている穴なので、
ゴミがそのまま入ります。
この穴にゴミが入ると・・・
このバイクの特徴として・・・
一般的なバイクの様に・・・
ゴミが溜まる場所がないので、エアクリーナーフィルターに直撃します。
一般的なエアクリーナーボックスの構造は下の様に・・・
汚れが溜まる場所があり・・・
余程の事がない限り、ゴミがエアフィルターに直撃することないのですが・・・
H2 SX SEの場合は・・・
ゴミがエアインテークに入ると・・・
モロにエアフィルターに直撃します。
もしエアフィルターに穴が開けば次は、
インペラにゴミが直撃・・・
インペラが壊れたら、いったい幾ら修理費用が掛かることやら・・・
また、一般的なバイクと比べると・・・
エアフィルターも小さい。
これは間違いなく頻繁に掃除が必要です。
ということで・・・
直接ゴミが入らないように、メッシュシートを貼っていたわけです。
しかし、どうやら暑くてテープの粘着力が下がって剥がれた様です。
ということで、貼りなおすべく・・・
エアインテークを取り外します。
これが、結構面倒くさい。
また、かなり久々に作業したので、
外し方を結構忘れてました。
外したついでに、エアフィルターをついでに掃除します。
このバイク・・・
エアフィルター付近が、結構オイルで汚れます。
エアフィルターの周りもオイルでびっしょり・・・
パーツクリーナーで拭いて綺麗にします。
エアフィルターは、走行距離も少ないので、それほど汚れていません。
ゴミを叩いて落として、再利用・・・
今年は車検なので、車検のときに新品に交換します。
エアフィルターは・・・
純正が良いのか、社外が良いのか・・・
どっちなんでしょう?
K&Nにしようか悩んでいます。
使ったことはないですが、洗浄して再利用できるとのこと。
価格は、純正の2倍くらいですが、再利用できるならコスパは高そう。
ついでに、溜まったブローバイのオイルも掃除しておきます。



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