2022年 H2 SX SE ユーザー車検の為に光軸調整にトライするも挫折した!

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人です。

さて、愛機の2022年式H2 SX SEですが・・・

今年は、初の車検の年となります。

走行距離は約3000キロ・・・

軽微なメンテナンスは自分でやっているのと、

走行距離も約3000キロですので、車検に際して重メンテも必要ありません。

ディーラーに車検に出したところで・・・

  • エアクリーナーエレメントの交換
  • ブレーキフルードの交換
  • クラッチフルードの交換
  • ブレーキキャリパーの清掃
  • クーラントブースターの注入

くらいでしょうか。

これで、10万円近くも払うのは、ケチな管理人にはちょっと勿体ない。

しかも、購入したディーラーは他県なので、

そこまで入庫と出庫に2往復しなければなりません。

貧乏暇なしではないですが、

そんな時間も取れないのと、

ちょうど、ユーザー車検にもトライしてみたかったので、

自分でメンテして、ユーザー車検にトライすることにしました。

点検

まずは点検です。

  • 1.ポジションランプの点灯確認
  • 2.ロービームの点灯確認
  • 3.ハイビームの点灯確認
  • 4.ウインカーの点灯確認
  • 5.ブレーキランプの点灯確認
  • 6.ブレーキパッドの残量確認
  • 7.タイヤの残量の確認(0.8ミリ以上)

くらいでしょうか。

走行距離が少ないので、どれも問題ありませんでした。

全長・全幅・全高は、とくにカスタムもしていないので、問題ありません。

さて、最後は・・・問題の光軸調整です。

光軸調整の仕方?

光軸調整の仕方ですが、ネットで調べたところ・・・

恐らくですが、

ハイビームで照らして100m先で光軸の高さが「0」になるように設定すること・・・

であると認識しました。

上の図は例ですが・・・

なかなか100m先のテストはできませんので・・・

簡易的にライトから3メートルの高さだったら

光軸の高さが何センチあればよいかを表したモノです。

ライトの高さが80㎝の場合では、

単純に【三角形における平行線と線分の比の定理】で、

ハイビームから3メートル離れた壁の高さが

80㎝×(97m/100m)=77.6㎝

となれば理論上OKとなります。

さっそくこの方法で、管理人の愛機のハイビームを試して見ることに・・・

ちょうど、壁から3メートルの位置にバイクを置いて・・・

まずは、光軸の高さを計算します。

バイクのハイビームの高さが82㎝だったので・・・

82㎝×(97m/100m)=79.54㎝

となりました。

壁に段ボールを貼り付けて、約79.5㎝の位置にマークを付けます。

それをバイクのハイビームで照らすのですが・・・

明らかに光軸があっていません。

かなり上を向いている感じでした。

おそらく水平よりも上を向いている・・・

これでは、光軸検査でNGとなるのは明らかなので、

調整を試みます。

上の段ボールの上の線がハイビームの水平線で・・・

下のラインが、適正な光軸の中心線です・・・

調整前では、管理人がバイクに跨った1G状態で、

中心線よりも上に光軸の中心がありました。

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2022年式H2 SX SEの光軸調整の仕方

ネットでは、2021年式以前のH2 SXの光軸調整の仕方は記事があったのですが、

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2022年式のACCが付いた以降のモデルの調整方法の記事がありませんでした。

もしかしたら、2021年式と同じ方法で、できないかと期待したのですが・・・

やはりACCのレーダーが付いた分、やり方が異なっているようです。

下の写真は、

  • 1枚目:車両右側の調整ネジ
  • 2枚目:車両左側の調整ネジ

です。

2021年モデル以前と、ネジの場所が左右で違っているので、

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どちらが上下で、どちらが左右の調整ネジか分かりません。

あくまで管理人の予想ですが・・・

パーツリストを比較して・・・

  • 車両右側の調整ネジ:左右の光軸調整
  • 車両左側の調整ネジ:上下の光軸調整

かなと思います。

また・・・

  • 車両右側の調整ネジ:右に回ると右側に向く・左に回すと左側に向く
  • 車両左側の調整ネジ:右に回すと下に向く・左に回すと上に向く

だと思いますが・・・

あまりにズレすぎているので試しませんでした。

どうやって車検を乗り切るか?

さて、ではどうやって車検の光軸検査を乗り切るかですが・・・

幸い、光軸の左右はあっているので・・・

光軸を下げればなんとかなりそうです。

さらに、このバイクには、プリロードアジャスターが付いています。

光軸が上を向いているということは、尻上がりにしてテール側を上げれば光軸が下がります。

つまり、プリロードを掛けて、テール側の車高を少しあげればよいわけです。

管理人の車両の場合は、プリロードを2名乗車状態にすると・・・

光軸がいい感じになりました。

当日は、プリロード作戦で光軸検査を受けてみたいと思います。

1回目でダメだったら、近くの光軸調整してくれるところに行って、

再検査を受ける。

この作戦で行ってみたいと思います。

最終手段は、バイクに跨ったままで、つま先立ちになり「0G」作戦です。

そういえば・・・

シフトペダル付近にギアポジションのマーキングが無かった・・・

たぶん純正から無いのだと思うけど・・・

心配なので、養生テープにマジックで書いて貼ってくことにする。

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