2026年2月衆議院議員解散総選挙・期日目投票で丸一に拘束で辛かった!選挙事務をどうにかしてほしい!

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036-ホビー

超ド底辺のヘタレ地方公務員の管理人です 。

ここ最近は、こち亀の両さん並みに・・・

さて・・・ 2026年2月。

本来であれば、白銀のゲレンデでコブと格闘し、膝と腰の痛みに顔を歪めながらも

「とりあず滑って滑走日数を稼ぐ!」と自分に言い聞かせているはずの季節です 。

しかし、現実は非情 。

管理人の目の前にあるのは、リフトのチケットではなく、

膨大な数の投票用紙と、ひっきりなしに訪れる有権者の列でした。

本日は、2026年2月8日に急遽行われることとなった衆議院議員解散総選挙に伴う

「地獄の期日前投票事務」・・・

朝から夜まで丸一日が狭い部屋に缶詰になって終わります。


1. 突如として降って湧いた「冬の無理ゲー」

ぶっちゃけて申し上げましょう。

今回の急な解散総選挙は、自治体職員にとっては「いい迷惑」以外の何物でもない。

1月23日に解散し、27日には公示、そして2月8日が投開票という、まさに「異例の短期決戦」 。

準備期間はほぼゼロ。

掲示板の設置から投票所の確保、従事者の割り振りまで、

通常の業務をこなしながらこの膨大な事務を、不眠不休に近い状態で選管は、

進めなければならないのです。

※管理人は選管じゃないのでお手伝いだけですがそれでも結構大変

政治家の先生方は「民意を問う」と言えば格好がつきますが、

その民意を受け止めるための「土台」を作るのは、我々のような末端の公務員。

特に、雪国に住む管理人にとっては、連日の除雪作業で腰も膝もボロボロの状態 。

そこへ来て、この「国家行事」という名の強制動員です。

2. 「国民審査」の罠と制度の欠陥への憤り

今回の期日前投票で、現場を最も混乱させた事態の一つが

「最高裁判所裁判官国民審査」の取り扱いです 。

衆議院選挙の期日前投票そのものは1月28日から開始されましたが、

国民審査の期日前投票だけは、2月1日からしか開始できません 。

これは国民審査法の例外規定(告示が解散翌日から4日以内の場合は、投票日の7日前から)に該当するためですが、

一般の方々からすれば「なぜ一緒にできないのか」と疑問に思うのが当然でしょう 。

事実、1月28日から1月31日の間に投票所へ訪れた有権者の皆様に対し、

我々職員は「国民審査は2月1日以降に改めてお越しください」と、

申し訳なさそうに説明を繰り返す羽目になりました 。

せっかく「投票しよう」と足を運んでくださった方々に、二度手間を強いるこの制度の不備。

そして、それに対する不満の矛先が向かうのは、窓口に立つ我々です。

「金と時間の無駄だ」という怒鳴り声を受け止めながら、

管理人は心の中で「本当にその通りだ」と深く同意していました。

3. 日曜日のショッピングセンター:地獄の最前線報告

管理人が従事したのは、日曜日のショッピングセンター内に設けられた期日前投票所でした 。

買い物客で賑わう会場は、一見すれば華やかですが、

その一角にある投票所は、まさに「戦場」と化していました 。

予想を遥かに上回る投票者の数。朝から行列は途切れることがありません。

さらには、朝のうちに十分準備していたはずの投票用紙が、

途中で底を突くというアクシデントまで発生しました 。

「用紙が足りない? そんな馬鹿な!」

こういうことはあまりないのですが・・・

たまに見込みが甘いと発生します。

もちろん過去の投票状況を勘案して選管が決めているのですが、

投開票日の1週間前の休日で、これほどまでに人が押し寄せるとは、

近年の選挙では考えられない勢いでした 。

列に並ぶ人々の中には、待ち時間に苛立ちを隠せない方もいます。

そんな彼らの視線に晒されながら、氏名や住所を確認し、淡々と事務をこなす。

丸一日、時計を見る余裕すらなく拘束されるこのストレスは、

経験した者にしか分からないでしょう。

4. スキーへの未摩と耗するアイデンティティ

本来この時期の週末は、ゲレンデで滑走日数を稼いでいます。

管理人は30年スキーを続けてきた、自称「へっぽこヘタレアラフィフ親父スキーヤー」ですが、

今シーズンは雪不足や、自治体システムの標準化に伴う過労で、滑走日数が激減しています 。

このため週末がさらに仕事で削られるのは非常に辛い。

しかし、現実は非情です。

サラリーマン公務員である以上は、仕事に穴を開けるわけにはいきません。

5. 選挙事務という名の「アナログな呪縛」を断ち切れるか

さて、「DX」や「標準化」を標榜するのであれば、

なぜこの選挙事務という、最もアナログで、最も人的資源を浪費する業務にメスが入らないのでしょうか 。

入場券のバーコードを読み取るだけでチェックインが終わる、といった程度の簡略化は進んでいますが、

依然として「人」が立ち会わなければ成立しないこの仕組みは、今の時代には不釣り合いな巨大なコストです。

突然の解散によって、現場の職員がどれほどの私生活を犠牲にしているか。

そして、その犠牲の上に成り立つ「神聖な一票」という言葉の重みが、

果たして現場の悲鳴に見合っているのか。

政治家の先生方には、選挙管理委員会の予算という「数字」だけではなく、

その裏にある「疲弊した人間」の顔を一度見ていただきたいものだ。

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6.途中でキレそうになる

最近は管理人のメンタルが非常に不安定なのですが、

あまりの辛い事務作業で途中でブチ切れて、職務放棄しそうになりました。

ゲロ込みの最中に名簿対象で「二重登録の可能性あり」とかエラーが表示が出て、

後ろでお客さんがたくさん列をついている中で、選管に電話で確認したり。

投票証明が出ないのかと我儘をいう選挙人が出たり・・・

だいたい、秘密選挙なので、本来そんな証明を出すこと自体がおかしいのだが、

どっかの自治体が勝手にやりだすから悪いんだよ。

あと、期日前で小選挙区と比例代表を投票済みで・・・

国民審査だけしに来る人がいたり、

国民審査を棄権する人がいたり、

最後の計算が面相くさくなるので、本当に面倒くさい事務ですわ。

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事務の途中でめっちゃ腹が立って、我慢ならんくなりました。

結局は我慢しましたけど・・・

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どっかでストライキでも起こらんかなと思うのですが・・・

あと、今回から標準化後のシステムで期日前投票の名簿対象をしているのですが・・・

投票状況(男女別の総数)を確認するためには、毎回バッチ処理を回さなければなりません。

画面もかなり遷移させるので、使いにくいったらありゃしない。

マジでクソです。


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