万年落第生のアラフィフ親父の管理人です。
さて、2025年10月にAWS SAP-C02に記念受験して、
奇跡とマグレと運だけで合格したところですが・・・
あまりにも自分自身で合格できた事実が消化できないことから・・・
受験日の翌日からひたすら次の3冊の参考書をローテーションして復習しております。
一番下の参考書は、受験後に新たに追加購入しました。
本当は、解説が詳しい、クラウドテックやクラウドライセンスなどの、
サブスクのWEB学習を取り入れた方が良いとは思うのですが・・・
WEB閲覧期間に期限であることから、使っていません。
管理人は、覚えが悪いので、3か月程度の学習ではとても無理なので・・・
いつでも読める書籍の方が良いです・・・
ただ、クラウドサービスは日々進化するので・・・
書籍の内容はすぐに陳腐化してしまいます・・・
せめて、新しい版が出るたびに、購入は必要かと・・・
何度か同じ本をローテーションしていると、
少しづつ理解できるようになっているとは思うのですが・・・
本三冊で問題が、300問弱あるのですが・・・
何度やっても、正解率100%となりません。
必ず、間違える問題は出てきますし・・・
特に、答えだけを覚えた問題については、
すぐに忘れて、何度も間違えます。
ここらあたりが、座学の限界なのかもしれません。
実際にAWSを触れる環境があれば良いのですが・・・
自治体が使うガバメントクラウドでは、アカウントの払い出しくらいしかできず・・・
実際に、AWSを触れる環境は、運用管理補助者であるSIベンダです。
個人でもハンズオンはできますが・・・
実際に試したことはないので・・・
どこまで無料で使えるのかもイマイチ分かりません。
これでは・・・
本当にペーパードライバーもいいところです。
まぁ、自治体職員という管理人の立場で言えば・・・
業者と対等に話ができる知識があればよいだけなので、
それでも良いのですが・・・
ただ、実際に触ってみたい気はします。
管理人はエセですが・・・
システム管理者として、業務でDBサーバーにアクセスして、
SQLを叩いて、必要なデータを抽出したりするのですが・・・
これが、ガバメントクラウドになると、できなくなるという情報がありました。
しかし、AWSのSAAやSAPを勉強しているうちに・・・
実は、できるんじゃない???
と思えるようになり・・・
実際に調べてみると・・・
例えばですが・・・
プライベートサブネットにRDBとして、Auroraを立てたとすると・・・
ふつうは・・・
EC2などのアプリケーションサーバーから、ネットワークACLやセキュリティグループで、
アクセス制限を掛けますが・・・
これは、設定でどうにでもなるので・・・
プライベートサブネットに、踏み台として、Windowsクライアントを立てて・・・
A5M2などのDBクライアントを踏み台で起動して、
Auroraに接続すれば、おそらくですが、
直接Auroraに対して、SQLを叩くこともできるかと思います。
まぁ、あまり推奨されることではないのですが・・・
結局、アプリケーションから抽出できるデータなんて、
汎用性がないので、何かと自分でSQLを作って、叩いた方が良い場合って多いんですよね。
具体的には・・・
アプリケーションのユーザーの権限設定、更新、追加や削除といった場合に・・・
ポチポチをGUIを触りながら、一人一人設定していると時間が掛かりすぎます。
こういう作業は・・・
例えば・・・
AccessでODBC接続して、
データを引っこ抜いて、エクセルで一括加工して・・・
Accessでユーザーテーブルを上書きするという手法がイチバン早いです。
ただ、物理的にできたとしても・・・
この環境を自治体側から構築できるかという問題はありますが・・・
おそらく、運用管理補助者であるSIベンダの環境からだとできるハズなので・・・
そこらへんは、交渉でなんとかしようかと思います。



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