へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人です。
さて・・・
昨年末に急遽購入した2024年式 ヤマハ MT-09SPですが・・・
やらなくても良いのに。
年末に遊びでサイドスタンドターンの練習をしていた最中に・・・
サイドスタンドが外れて、そのままバイクの下敷きになって転倒。
なんとか身を挺してバイクを守りましたが、
チェンジペダル(鉄製)が少し曲がった様に見えるので、
思い切ってバックステップを導入しようかと・・・
当初は、BEETのハイパーバンクにしようかと思ったのですが、
メーカーに確認すると、
まず適合については、実車確認はしていないが多分つくだろうとのこと・・・
また、在庫無しでしかも受注生産しかないということでした。
さらに、発注しても納期が2か月以上とのことだったので、
BEETのハイパーバンクは諦めました。
それで、ほかのモノにしようかといろいろと物色しているのですが、
なかなか良いものがありません。
2024年式のMT-09SPは、ブレーキスイッチのブラケットが、
一般的なモノとちょっと変わった形をしています。
各社のバックステップのパーツリストを見ると、
一般的なブレーキスイッチのブラケット。
多分それでも付くとは思うのですが、なんとなくリスキーな感じがしたので、
純正のブレーキスイッチブラケットと同じ形状のモノを探すと・・・
GILLSツーリングのバックステップが、
純正ブレーキスイッチブラケットを移植する仕様だったので、
これが妥当かなと思ったのですが・・・
お値段ががなんと8万円オーバーで、国産品よりもかなり高い。
そこで、今回かなりお世話になっている、アリエクを覗いてみると・・・
このGILLSツーリングのパチもんがかなり沢山出品されています。
大陸製のパチもんは、かなり怪しいモノも多いのですが、
たまにクリーンヒットが出るので、ちょっと人柱的に購入してみようかと・・・
遊び心が・・・
お値段も1万5千円弱だったので、もし失敗しても我慢できるレベルですし、
最悪、付かなければ返品もできるので、思い切って発注しました。
幸い、本物の取り付け説明書もネットに落ちていたので、
部品がそろっていれば、なんとか取り付けはできそう。
ただし、ガタつきなどの精度的な問題は、実際に付けてみないと分かりません。
ただ、3Dスキャナでスキャンして、CNC加工すれば・・・
この程度の製品であれば、かなりの精度のパチモンは作れますから・・・
今のところ、それほど悪いものは、届かないと思っています。
同じパチモンがかなり出回っていましたが、
その中でもレビューが多くて、取り付け可能と評価されているものを選択しました。
ただ、この製品だと・・・
BEETの様にブレーキとクラッチペダルは、可倒式ではないので、
転倒すれば、折れるリスクはあるので、
ぶっちゃけあまり交換する意味は無いかも・・・と
勢いで注文してから、ちょっと考える結果に・・・
せめてのスライダー代わりに、ステップは無可倒かと思いきや、
こちらは、単体に純正同様に可倒式・・・
益々、こだったら交換する意味が無かったかもと思いだす。
しかし、ポジションは、7つ選択できる優秀さ。
一回決まったら、移動させるものではありませんが、
細かく調整できるのは悪くはありません。
多分管理人は、高さは変えずに、前後位置を変えるくらいかな?
ノーマルポジションの1を基本として、どれだけ下げるかだけ調整してみようかと思います。
純正ステップだと、足を真下に下ろすと、ステップに足が当たるので・・・
少し下げると良いかもしれません。
まぁ、とりあえず商品が届くのを楽しみに待ちたいと思います。
ボルトは結構純正品を流用する箇所もありそうですが・・・
ステップ本体を留めているボルト(ネジロック)が外れるかだけが心配です。



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