2025年式 YAMAHA YZF-R9 アリエクで買った安物フェンダーレスを無理やり取り付ける。

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレライダーのアラフィフ親父の管理人です。

さて・・・

奇跡的に手に入った2025年式のYZF-R9ですが・・・

アリエクで購入した安物パーツを随時取り付け中です。

今回は、フェンダーレスが届いたので、取り付けにトライしました。

届いたパーツ

まずは、届いたパーツ類です。

もちろん説明書なんて付属しませんが・・・

アリエクのサイトに掲載されている写真でなんとなく分かります。

パーツの欠品はありませんでした。

※不安だった純正ウインカーを取り付けるスペーサーもしっかりと付属していました。

材質は高強度アルミなのかな?

結構しっかりとしています。

純正フェンダーの取り外し

youtubeを探すと・・・

海外の方が動画をアップしているので、

それを参考に分解します。

外すボルトや樹脂リベットは多いですが、

外すものさえ外せば、容易に外れます。

フロンのカウルのように硬いツメがないので、

割る恐怖がないので簡単です。

ウインカーとナンバー灯のコネクターを外すのはかなり厄介でした。

前に購入していた、カプラー外しが初めて役にたちました。

狭くて、手が入らないので、工具があった方が楽です。

特に、ナンバー灯のコネクターを外すのが、慣れていないと難しい。

純正フェンダーは・・・

テールカウルとウインカーとナンバー灯のコネクターを外せば・・・

あとは、上の写真の4か所のボルトを外せば、

取り外しできます。

配線の穴

純正のフェンダーの場合は・・・

ウインカーとナンバー灯の配線が通る穴は・・・

上手く隠れるのですが、

社外のフェンダーレスを取り付けると、ここが丸見えになります。

この状態で走行すると、巻き上げた砂などが入りまくるので・・・

なんとかして塞ぐ必要があります。

純正フェンダーの分解

次に・・・

純正フェンダーを分解して・・・

純正ウインカーを取り外します。

左右を間違えない様に、印を付けて作業しましょう。

部品点数が結構多いので、分解するのが大変です。

一度バラバラにすると・・・

保管するために仮組するのが、また面倒・・・

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ナンバー灯のカプラー移設

アリエクで買ったフェンダーレスに、ナンバー灯は付いていますが・・・

コネクターは付いていません。

キタコで売っている様ですが、わざわざ買うのも面倒なので、

純正のコネクターをぶった切って移植します。

もちろん強度を考慮してハンダ付けです。

ハンダ付け後は・・・

熱収縮テープと絶縁テープで保護します。

この辺は、気にせずに思い切りやるしかありません。

ノーマルに戻すときはまた、同じ作業をします。

なお、プラスとマイナスを間違るとナンバー灯が付きません。

ハンダ付けする前に、仮止めしてナンバー灯が点灯することをしっかりと確認してください。

仮組み

仮組します・・・

アリエクの写真では・・・

車両側のフレームが、ナンバー取り付けフレームの外側に来るようですが・・・

どうやっても、嵌る気配がありません。

無理やり取り付けようとすると、かなり車体側のフレームを広げる必要があります。

無理やり広げれば嵌るかと思いますが・・・

そうすると、

今度は車両側のフレームとナンバー取り付けフレームの接地面が傾きます。

では、反対に・・・

車両側のフレームを、内側にすると・・・

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車両側のフレームとナンバー取り付けフレームの接地面が平行になるのですが、

そうると、ナンバーフレームを取り付けるネジ穴が合わず、

これまた取り付けできません。

暫く考えた結果・・・

車両側のフレームをグラインダーで削って、ネジ穴が合うように加工しました。

ここで、かなり手こずって、時間を浪費して疲れました。

配線の穴の処理

さて、最後に配線の穴の処理です。

ゴムシートを貼るか悩みましたが、

車庫に転がっていた、PPシートを加工して、図の様にしました。

適当な大きさ切り取り・・・

ヒートガンで温めて、無理やり加工します。

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両面テープでしっかりと固定して、配線を前側から通しました。

タイヤで巻き上げた砂は、後ろ側から飛んでくるので・・・

前側から配線を入れれば、少しでも砂の侵入は防御できるかと思います。

配線は、スパイラルスリーブとハーネステープを巻いて保護しておきます。

取り付け後

悪戦苦闘の末になんとか取り付けできました。

純正オプションの価格は、38,500円。

アリエクのモノは、約3,000円。

多少加工できれば、取り付けはできるので・・・

コスパは良いかと思います。

見た目的に安っぽさは感じませんし、これで十分かと。

傾きもいい感じに仕上がり・・・

管理人的には満足な結果となりました。

残る最後の貧乏カスタムは、クラッチカバーとジェネレーターカバーの

二次カバーですね。

こちらも取り付くのかかなり心配ですが・・・

とりあえず届いたらトライします。

なお・・・

純正フェンダー時からですが・・・

若干、車体と隙間があり、ここから巻き上げた砂がはります。

あまりに酷い様なら内側からスポンジテープでも貼ろうかと思います。

なお、本日気づいたのですが・・・

リアブレーキのマスタシリンダーもブレンボでした。

このバイク・・・

本当に装備は豪華でビビります。

  • フロントブレーキブレンボキャリパー
  • フロントブレーキブレンボマスタシリンダー
  • フロントブレーキステンメッシュホース
  • リアブレーキブブレンボマスタシリンダー
  • R1と同等のフルアジャスタブルフロントフォーク
  • フルアジャスタブルリアサスペンション

これで・・・

税込み車両価格が1,496,000円・・・

本当にバーゲン価格だと思います。

おまけ

作業中に・・・

自作スマホストラップの紐が切れました。

仕方なく革の端材で作り直します。

これも買うと思いのほか高いので、

DIYで出来ることは、できるかぎり自作します。

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