へっぽこヘタレライダーの管理人です。
さて、先日愛機の2022年式 Kawasaki H2 SX SEを仕方なく、
ユーザー車検にとおしてきたところです。
この仕方なくですが・・・
車検までに、ヤマハの新型YZF-R9が発売されていれば、
乗り換えるつもりもあったのですが・・・
待てど暮らせど、国内発表がありません。
これは、もう車検までに国内発売は無理だなと判断し、
車検をとおすことに決定しました。
しかし、遅くても来春には出るであろうと予測すると・・・
しっかりと金を掛けて、車検を通すのもちょっと勿体ない。
とりあえずとおして、最低限の整備を自分でやろうと思ってました。
DIYでの整備メニューは次のとおりです。
- 1.ブレーキフルード交換
- 2.クラッチフルード交換
- 3.エンジンオイル交換
- 4.エレメント交換
- 5.エアクリーナーフィルター交換
- 6.クーラントブースター投入
でした・・・
走行距離も3,200キロくらいなので、まぁケチってこのくらいで良いかなと?
その後、ネットでいろいろ調べてみたり、AIに聞いてみると・・・
スーパーLLCでない普通のLLCだったら、車検時に交換したよいとのこと。
サービスマニュアルを見ても確かに初回車検時には交換しろとなっていました。
クーラント交換未経験の管理人にとって、これはちょっとハードルが高いが、
やらければならないのならやるしかないと思い・・・
クーラント交換のツールや純正のクーラントを手に入れたのは良いのですが・・・
車検のスピードメーター検査のときに、
エンジンチェックランプ(KECS)のエラーが点灯したので、
やむを得ず、カワサキプラザ店まで行って、チェックしてもらっ時に、
情報として、初回点検で交換する消耗品を聞いてみると・・・
走行距離にもよるが、3,000キロくらいなら、
お客さんが希望しない限りはクーラントは変えないとのこと。
クーラントは環境に良くないので、できればあまり廃棄として出したくないようだ。
また、エアクリーナーフィルターも、整備マニュアルでは、
交換は18,000キロなので、交換しないらしい・・・
クーラントはともかく、エアクリーナーフィルターを18,000キロも交換しないのは、
かなりヤバイと思い、整備マニュアルもアテにならんな・・・と感じました。
特にH2 SX SEは、ブローバイが凄くて、エアクリーナーフィルターは、
かなり汚れます。
1,000キロくらいで、エアクリーナーフィルターを見たときは、結構汚れていて掃除しました。
それで、さすがにこればかりは、車検毎に交換が必要かな???
と思ったのですが、18,000キロは交換不要とのこと。
これも、すでに新品を調達済みだったので、余計な出費になったのか?
ただ、クーラントに関しては、LLCもツールも買ったし、今週末には交換する予定です。
ただ、ツールの到着が遅れているので、もし週末までに届かなかったら、翌週に持ち越し。
エアクリーナーフィルターは、もちろん安定のK&N製です。
純正品の倍以上しましたが、専用のクリーナーで洗えば、繰り返し使えるらしい。
しかし、その専用のクリーナーを買う値段で、純正のフィルターが買えるので、
ぶっちゃけ得なのか損なのかは不明。
多分、損していると思う。
さて、ここでちょっとだけ、後悔しているのは・・・
エアクリーナーフィルターについては、もともと交換するつもりだったので、
良かったのですが・・・
クーラントの交換については、ネットの情報とAIの情報を鵜呑みにしてしまい、
交換の選択を取ってしまったこと。
プラザ店の整備士が距離によっては交換しないとのことで、
ましてや、3,000キロくらいだったら、なおのことと言われたので・・・
当初の予定通り、クーラントブースターをぶち込む事にしておけば、
余計なツールの出費などは避けられたと思うと・・・
ワコーズのクーラントブースターは結構高いので、交換ツールのコストを除けば、
LLCを買うのと金額的には大差ないが、DIYによる交換のリスクは圧倒的に高い。
交換すると腹を決めて必要なブツは買ったのでやりますが・・・
なんだかなぁ~・・・
交換を失敗してバイクを自分で壊していたら元も子もありません。
それほど難易度は高くないらしいが・・・
エア抜きは面倒くさそうだ。



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