三菱自動車・OUTLANDER-PHEV発表!ちょっとデカすぎか?

030-自動車とバイク

へっぽこヘタレドライバーの管理人です。

最近は、鳥目が酷くて、夜運転するのがかなり怖いです。

夜はあまり見えませんし、雨なんて降ろうものなら・・・

かなり怖いですね。

老化現象なのでしょうが・・・

このため、なるべく暗くなったらできるかぎりクルマの運転は控える様にしています。

さて・・・

三菱自動車から新型アウランダーがPHEVとして発表されました。

デザイン的には・・・

アウトランダーというよりもパジェロという感じでしょうか・・・

管理人は、初代アウトランダーに10年くらい乗っていましたが・・・

今でも思入れのあるクルマです。

たいしたカスタムはしていませんでしたが・・・

ROARのフルエアロを付けていましたので、見た目はかなりの好みでした。

個人的には、この初代のデザインがイチバンだと今でも思ってます。

新型については、トニカクデカイですね。

車幅が【1,860】もありますので・・・

狭い道ではちょっと厳しかと思います。

管理人の家の前の道は、幹線道路に出るまで狭いので、たとえ欲しくても・・・

大きさ的にムリかなという感じです。

PHEVの走行性のですが・・・・

EVモードでの走行距離が【JC08】換算で・・・

  • エクリプスクロス:65キロ
  • アウトランダー:99キロ

となっています。

PHEVシステム自体は、エクリプクロスと同じですが・・・

バッテリー容量が・・・

  • エクリプスクロス:13.8Kwh
  • アウトランダー:20Kwh

と増加していますので、EVモードでの走行距離が伸びているのでしょう。

モーターの出力は

  • エクリプスクロス(前/後):60/70KW
  • アウトランダー(前/後):85/100KW

となっています。

車両重量が約200キロほどエクリプスクロスよりも重いので・・・

パワーアップは当然のことと思います。

エンジンは、基本的に同じ2.4リットルDOHCの【4B12 MIVEC】です。

車両重量を考慮するとエンジンがちょっと非力に感じますが・・・

モーターの出力が上がっているので、加速感がどうなのか興味があります。

しかし、同じエンジンということ発電能力が同じくらいとすると・・・

エンジンで発電しながら走行するシリーズ走行モードで長期処理を走ったときに発電容量が足りるのかという疑問がでます。

エンジンパワーとモーターを併用するパラレル走行モードだと、おそらく燃費はそれほど良くないと思いますので・・・

価格は【Pグレード】比較で・・・

  • エクリプスクロス:447万円
  • アウトランダー:532万円

と約90万円の差額となります・・・

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価格と性能を考えると・・・

PHEVを選択するのであれば・・・

エクリプスクロスの方がコストパフォーマンスが良いと思えます。

ただ、アウトランダーの場合は、エマージェンシーとはいえ3列シートですので・・・

5人以上乗せる事があるのであればアウトランダーとなります。

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だったら・・・

デリカD5でPHEVを出しても良いのでは?

と思いますが・・・

デリカD5は、国内専用モデルで海外で販売していないらしいので・・・

販売台数的に開発費の回収が難しいのでしょう。

ちなみに・・・

エクリプスクロスもアウトランダーもプロペラシャフトがないので・・・

リアタイヤはモーター駆動です。

ということは、電池が切れたら4WDには、ならないということになるのですが・・・

そこらへんは、電池切れにならないように、電子制御で充電を掛けるのでしょう。

個人的には、モーター式の4WDはあまり信用していいないのですが・・・

悪路の走破性は、エンジン駆動の4WDと比較してどうなのか興味があります。

ネットでは、PHEVの4WDは、エンジン駆動の4WDと比較すると、性能は劣るとの情報が多いようです。

最近、ガソリンの値段がかなり高騰しているので、近距離走行が多い管理人的には、PHEVの選択もアリかと思っているのですが・・・

それでも、車両の価格差を回収するには、相当な距離を走る必要があると思います。

もう少し安くなってくれれば、PHEVの選択肢も出てくるのですが・・・

諸経費・プション込みで、約500万円は、なかなか手が出るものではありません。

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