飽きっぽい人間には残クレはもしかしてアリなのかも?と思ったりもするが

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030-自動車とバイク

貧乏アラフィフ親父のの管理人です。

さて、人生経験を重ねるにつれて、バイクや車に関しては、

自身の飽きっぽい性格がようやく認識されてきた・・・気がするのである。

そんな管理人は、自動車の購入方法として一部のネットで一般的に「情弱」と揶揄される

残価設定クレジット(以下、残クレ)について、

もしかしたら管理人のような飽きっぽい人間にとっては案外「アリ」なのではないかとちょっと考える様になった。


残クレの利点とは?

ネット上では、自動車の購入に際して残クレを利用することは「情弱の極み」であるとしばしば揶揄される。

その主な理由は、金利が残価を含めた総額に対してかかるため、

最終的な支払総額が一般的なオートローンよりなども高くなる傾向があるからである。

管理人もこの点については重々承知しており、

頭では「現金一括が最良の選択である」という意見が正しいと理解している。

しかし、その一方で、「現金払いでは買えないような高級車も手が出せる」という残クレの側面は、

クルマ愛好家にとっては魅力的な側面もあると思う。

近年の自動車は結構お高い。

管理人が免許を取ったころは、300万円もだせれば、それなりのクルマが買えたが、

現在では、コンパクトカーくらいしか買えない。

ちょっと良い車を買おうと思えば、最低500万円からであり、

800万円くらい出さないと、良いクルマが買えないのが今の現状だ。

この様な高級車(今の時代では金額的にも普通のクルマ?)は、管理人にとっては生涯縁のない存在であると半ば諦めていた。

しかし、残クレを利用すれば、毎月の支払いを抑えつつ、そのような夢の車両に手が届く可能性が出てくるのである。

これは、「所有」というよりも「体験」に重きを置く場合に有効な手段かもしれない。

特に、高級車を永久に保有するのではなく、「一度は乗ってみたい」というお試し感覚であれば、残クレは非常に有効な手段となり得る。

一般的なクルマの買い替えサイクルを考慮すれば、3年から5年程度で乗り換えることを前提とする残クレは、まさに「飽きっぽい正確には合っているのかも」と感じるわけである。


飽きっぽさゆえの合理性と潜むリスク

管理人のような飽きっぽい性格の人間は、手に入れたものを短期間で次の新しいものへと移りたがる傾向がある。

管理人の良い例はバイクである。

バイクは完全に趣味の乗り物であるが、これまで所有してきた大型バイクの中で、

車検をとおした事があるのは6台中1台だけであり、5台は車検前に乗り換えか売却している。

このような管理人自身の行動を鑑みると、

残クレは、文字通り「残価」という名の最終的な支払い義務を先送りにしつつ、

短期間で乗り換えを可能にする点で、ある種の合理性を持っていると言える。

しかし、残クレには無視できないリスクも存在する。

まず、契約時に設定される走行距離制限が挙げられる。

管理人は田舎住まいであり、クルマは生活の足であるため、最近は長距離を走る機会も少なくなったが無視できない条件である。

もし走行距離制限を超過すれば、その分だけ残価が下がり、契約満了時だけでなく月々の支払にも追加の費用が発生するリスクがある。

また、万が一事故を起こし、車両に大きな損傷が生じた場合も同様に、残価割れが発生し、追加の支払いが発生する

これらのリスクは、残クレの「手軽さ」の裏に潜む、見えない落とし穴である。

それでも、「一度は普通には買えないような高級車ることができる」という利点は魅力である。

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もし3年から5年程度の期間だけ乗ってみたいというであれば、新しい体験を得る機会としては魅力的だ。


裏技と賢い残クレ利用法

さて、以前お世話になっているディーラーに残クレの「裏技?」なるものを聞いたことがある。

それは、毎月の分割払いとなる「ローン部分を一括で支払い、残価に対して金利のみを支払う」という方法である。

この方法を用いると、契約満了までは毎月の支払い負担がほとんどなくなり(金利のみ)、極めて低コストで高級車を「借りる」ことができるというのである。

また、契約期間中に貯金して、買い取り費用を捻出するか新たに購入するクルマの初期費用に充てることもできる。

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この方法であれば、一括で支払う事ができない様な高級車であっても、

人気があり残価設定が高いクルマであれば3~5年の契約期間に限っては、

そのローンの総額も200~300万円くらいに収まる可能性がでてくる。

このくらいの金額であれば頑張れば払えないこともないかもしれない。

ただ、契約満了後は買い取るか、別のクルマに乗り換えるかという選択が迫られるのは、

普通の残クレと何ら変わりはないため、出口戦略は普通の残クレと同様に重要なポイントである。

また、前述のとおり残クレをより有利に活用するためには、残価率が高い人気の高級車を選ぶことが重要であり、必ずしも自分が好きなクルマとは一致しない可能性もある。


まとめ

ネットでは一般的に「情弱の選択」とされる残価設定クレジットであるが、

管理人のようなクルマやバイクに対して飽きっぽい性格で「一度は高級車に乗ってみたい」という願望を持つ人間にとっては、

そのリスクを承知の上では、意外にも「アリ」な選択肢でありかもしれない。

もちろん、金利負担や走行距離制限、事故リスクといったデメリットは存在する。

しかし、現金一括での購入が困難な高級車に、比較的少ない初期負担と月々の支払いで手が届くという点は、「体験消費」を重視する現代の価値観にも合致する。

これは、クルマを趣味のモノとして捉えるのであれば、「一度は高級品を所有したい」という欲求を叶える手段となりえる。

最終的な支払総額が高くなるという事実は変わらないものの、

その費用を「憧れの高級車を短期間で体験できるコスト」と割り切れるのであれば、残クレは管理人にとって、決して「情弱」な選択ではなくなる可能性がある。

自分の性格やライフスタイル、そして金銭的な現実を直視した上で、

割り切って活用できる「賢い選択」となり得る可能性は充分にある・・・かもしれない。

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