へたれアラフィフライダーの管理人です。
さて、日本国内のカワサキサイトでは・・・
暫くラインナップから消えていた、
スーパースポーツモデルのZX-10Rですが、
海外サイトで、発表された様子です。
日本にも2026年夏ごろには導入予定とのこと・・・
なんとかEURO5+に対応して、継続販売できるようです。
さて・・・
このモデルですが、2011年にフルモデルチェンジを経てから・・・
15年に渡り、いわゆる車でいうところのビッグマイナーで存命しています。
管理人は、2011年モデルのJK型に10年近く乗っていましたが、
基本構造は変わっていません。
もちろん、電子制御的には最新のものが搭載され、
進化していることは間違いありませんが・・・
ホンダのCBR1000RRRなどと比べると、
ちょっと戦闘力的に不利な感じはします。
ただ、管理人はZX-10Rが好きなので、
素直に継続してくれたことはありがたいですね。
デザインは下の写真のとおりです。
フロントマスクの形状が大幅変更となり、最近はやりのウイングレッドが追加されました。
ラムエアダクトの位置が上に上がり・・・
昔のC型やD型を進化させたようなイメージでしょうか?
なお、海外サイトでは、RRモデルも掲載されています。
日本で発売されるかは分かりませんが・・・
価格はいくらぐらいになるのでしょうか?
管理人予測では、税込み250万円前後ではないかと予測しています。
先日レッドバロンから連絡があり・・・
購入希望だった、YZF-R9の2025年モデルの割り当ては無し・・・
2026年モデルについては、レッドバロンでは取り扱わないとのことでした。
このため、管理人がYZF-R9を手に入れる手段は途絶えてしまったので・・・
どうしたものかとかなり悩んでいます。
エンジンパワーを除けば・・・
YZF-R9は、管理人の理想的な装備をすべて網羅したSSバイクだったのですので、
残念でなりません。
2025年モデルの国内生産は、300台でしたが、
これが2026年になったところで、YZF-R1の生産台数を考慮すると、
それほど、台数を造るとも思えませんし・・・
こうなったら・・・
ヤケクソで、この2026年モデルのZX-10Rを注文しようかと血迷いそうです。
ただ、ノーマルのZX-10Rは、ブレーキホースがステンメッシュではありません。
RRになると、フロントのみステンメッシュになる様子。
ここで何故ケチるかな?と不思議です。
ノーマルモデルでも前後ステンメッシュホースにしてほしいですよ。
あと、ステアリングダンパーが電子制御ではなくなっていますね。
これは、コスト削減なのか?
カワサキの戦略なのか?
ちょっと分かりません。
メーターは最近はやりの多機能メーターとなっています。
シート高は、おそらく835ミリを踏襲すると予測されます。
チビな管理人にとっては、かなり厳しいシート高ではありますが、
車重が軽いのでなんとかならないな???
Z H2に乗っていたときは、シート高が830ミリで・・・
リアサスのプリロードを殆ど抜けば、普通に乗れていたので・・・
ZX-10Rもプリロードを抜けば、なんとか乗れるかも???
しれません。
今から、冬に突入して、乗り換えるにしても、
来春以降になりますので、この冬にじっくりと次のバイクを考えたいと思います。
車検の時期を考慮すると・・・
降雪地域なので、納車は・・・
6月末から10月末までが好ましいですし。
夏に発売なら、ちょうど良いかもしれません。
ただ、YZF-R9の価格からすると、おそらく100万円くらい予算オーバーするので、
そもそもこのバイクを買うことができるのか???
という問題もあります。
無理すれば買えなくもないかもしれませんが・・・
また、ローンが・・・
いまとなっては、たらればですが・・・
以前乗っていた、ZX-10Rをもっと大事に持っておけば良かったと
ちょっと後悔しています。
大型免許を取ったからには、
一度は、リッターSSに乗ってみたいという思いから、
購入に踏み切ったバイクですが、
これは、まぎれも無く良いバイクでした。
管理人の中でも、一番思い入れが深く、また長期間保有していたバイクになります。
カスタム費用だけで100万円は超えていましたから・・・



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