万年落第生の管理人です。
さて、昨年10月実施のIPAの情報処理技術者試験・プロジェクトマネージャ区分の
7度目の死刑宣告から管理人の心は完全に折れました。
心が完全に折れたとは・・・
もう全ておいて何もやる気がしません。
もともと出不精な性格で、年間とおして自宅の半径5キロ以内が管理人の行動範囲。
つまり、基本は仕事と家の往復だけです。
特に趣味という趣味も無く・・・
- ガンプラや高額フィギュアは集めるだけ
- バイクは盆栽
- スキーはたしなむ程度
でしたが、これらも全くやる気が出無くなりました。
当然、もう仕事も阿保らしくてやる気が出ません。
公務員あるあるですが・・・
ぶっちゃけ、仕事をする人間に仕事が集中するという、
※これはどこの組織も同じか?
体制でした。
管理人は、これでもなるべく仕事はこなす方だったと自負しています。
資格もちょっとでも仕事の足しになればと思い取得を志したのが、
スタートでした。
就職から30年かけて偏差値50前後の管理人が取った資格は次のとおりです。
- 初級シスアド → 1回
- 情報セキュアド → 1回
- 上級シスアド → 1回
- システム監査技術者 → 8回
- 陸特1 → 1回
- ITストラテジスト → 1回
- ITパスポート → 1回
- 基本情報技術者 → PBT時代と含めて3回
- セキュリティマネジメント → 1回
- 応用情報技術者 → 1回
- システムアーキテクト → 1回
- AWS-SAA → 1回
- AWS-SAP → 1回
- プロジェクトマネージャ → 7連敗中
- ネットワークスペシャリスト → 20年以上前に1連敗以降放置
- ITサービスマネージャ → 10年ほど前に1連敗以降放置
- 高度午前1免除獲得のための午前1のみ受験 → 数知れず
とまぁこんな感じです。
ちまちまと30年掛けて地道に頑張ってきましたが、
2025年のプロジェクトマネージャ(午後1:59点)で完全に心が折れました。
もともとこの情報処理技術者の高度区分。
資格試験のクセに相対評価を導入しているのが気に入りません。
大学などの様に定員があるならそれもやむを得ないと思うのですが、
毎年似たような合格率で、合格者を絞っている・・・
それならなそれで、毎年の合格定員を公表して欲しいのですが、
採点基準などは未公表。
非常に恣意的な試験と言わざるを得ません。
まぁ、ただ資格試験に合格できないのは、
所詮負け犬の遠吠えなのも理解しています。
なお、プロジェクトマネージャに7回も受験して合格できないとうことは、
管理人には、管理者適正が全くないとの証左にもなるので・・・
これで、管理人は別に頑張って仕事をする必要が無いと認識しました。
よって・・・
最近流行りの【静かな退職】を断行することを決意した次第です。
別に頑張って仕事をしたところで、給料が上がるわけでもありませんし・・・
無駄にやることが増えるだけ・・・
何か聞かれても適当に返事しておけば、
そのうち最低限の仕事しか回ってこなくなるでしょう。
資格取得も仕事のモチベーション維持の一つの手段だと考えていましたが、
あまりにも心を削り過ぎましたね。
ぶっちゃけ、IPAの試験・・・
解答のスピードを競うことに意味があるのでしょうか?
特に午後1の記述試験。
もっとゆっくり考えさせろと言いたい。
読むのが早い人もいれば遅い人もいるんだよ。
別にあと30分長くても十分良い試験だと思う。
実際の現場で、そこまでスピードは求められんでしょう。
管理人は午後2の論文もとても辛いが時間が足りなくなったことはない。
いつも午後1の時間が足りない。
だから毎回運ゲーの要素が強い。
システム監査技術者の8回受験は正にそうだった。(午後1の時間が足りない)
プロジェクトマネージャも同じ(午後1の時間が足りない)
ITストラテジストとシステムアーキテクトは運が良かっただけ
この問題を作っている奴らと適当に採点している奴らは生涯恨んでやろう。
ほぼ確実に適当に採点基準を作って採点している。
答えが一意に定まらない問題だから当たり前。
結局、採点者が受験者の解答を見てから採点基準を設定している。
その証左が、試験後すぐに解答例が出ない事だ。
本来は、問題を作った時点で解答も作成し・・・
試験後に速やかに公表すべきものであり、公表しない事が異常。
こんな腐った試験を、いつもまでも続けているから、後進国になるのは当たり前だ。



コメント