へっぽこヘタレライダーの管理人です。
さて、前々から欲しいなと思っていた・・・
アライのアストロGX【ASTRO-GX】を購入しました。
カラーは廃盤となったSPINEのグリーンです。
グラフィックモデルは、2025年7月時点で、70,400円・・・
かなりお高いですが、2025年9月にはさらに値上がりが予定されているとのこと。
ネットで徘徊していると・・・
展示品という条件(未使用品)が39,000円で売られていたので、
思わず衝動買い。
本来は、専門店でフィッティングサービスを受けて購入したほうが安心なのですが、
安さに負けて購入してしまいました。
現在管理人が使っているヘルメットはショエイのZ-7ですが、
ミラーシールを付けて、やむを得ず夜間に走行したときに前が見えず、
かなり怖い思いをしたのがまず1つ目の理由です。
アライでは、プロシェードシステムがあり、
クリアシールドの上からバイザー方式でスモークシールドを防眩対策ができます。
インナーシールド方式が最近のトレンドですが、
これって帽体がかなりデカくなり、重量配分も前が重くなるので、
首に悪くていやなんですよね。
いぜんちょっとだけ、ショエイのGT-Air2を使いましたが、
その時のバイクがZX-10Rだったので、前傾が強いことと、ヘルメットの前が重いのとで、
とても耐えられませんでした。
アライのプロシェードシステムなら、重量配分への影響も最低限で、
クリアシールド+スモークシールドが実現できる。
外から見えたくない時は、スモークシールドを下せば良いので、
プライバシー対策もできるので、管理人にとってはベスト。
ただ、プロシェードシステムはオプションなので、
本体とは別に8,000円くらいの追加投資が必要です。
昔出ていた、アストラルXでは、プロシェードが標準装備だったのですが、
ツーリングヘルメットを謡うアストロGXでも、
そのままプロシェードシステムは標準装備にして欲しかった。
というのが正直な感想です。
カラーは、たまたまた出ていたのがグリーン。
べつになんでも良かったのですが、在庫処分で選択不可だったので、
これになっただけです。
ただ、愛機のKawasaki H2 SX SEには、合いそうです。
ここ最近無駄なというか無理な出費が続いているので自粛せねばいけません。
- 値段も見ずに発注したスキーブーツ:140,000円
- ヘルメット:39,000円
- スマホ:20,000円
ヘルメットとスマホは新調したいと考えていたのですが、
スキーブーツは高すぎて失敗でした。
機体設定紹介
アストロGXは、アライヘルメットのフルフェイスヘルメットで、
ツーリングなどでの頻繁な着脱を考慮した快適性と、高い安全性を両立している。
特徴的は、帽体の間口を広げ、着脱時のきつさを軽減し、快適性を向上させている点である。
また、PB-cLc2帽体やベンチレーションシステム、GTスポイラーなど、アライ独自の技術が随所に採用している。
- 被りやすさ:帽体の間口を広げ、着脱時の負荷を軽減し、ツーリングなどでの頻繁な着脱を快適化
- 高い安全性:アライ独自のPB-cLc2帽体を採用し、強度と圧縮強度を両立
- ベンチレーション:前頭部のロゴマークにダクトを配置し、走行風を効率的に取り入れ、高速走行時の安定性を高めるGTスポイラーを装備
- 快適性:走行風をヘルメットから剥離させ、首への負担を軽減するGTスポイラーや、シールドの曇りを防止する固定式エアロフラップFFSなど、快適性を高める機能を充実
- デザイン:ポップなグラフィックモデルや、エッジの効いた独創的なラインが特徴のモデルなど、様々なデザインを用意
- その他:インカムを装着しやすい形状、エマージェンシータブ付きの内装など、ライダーの使いやすさにも配慮
アストロGXは、ツーリングからサーキット走行まで、幅広いシーンで活躍するオールラウンドなフルフェイスヘルメットである
スペック
| モデル名 | ASTRO-GX(アストロGX) |
| 帽体 | PB-cLc2(ペリフェラリー・ベルテッド・コンプレックス・ラミネート・コンストラクション・スクエア) |
| 規格 | スネル・JIS |
| シールドシステム | VAS-Vシールドシステム |
| シールド | VAS-V MVシールド〈クリアー〉標準装備 (※曇り止めピンロックシートは別売) |
| 内装 | ハイフィッティング・アジャスタブル・FCS内装(抗菌・消臭・防汚内装) |
| サイズ | (54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62) |
| メーカー希望小売価格 | ソリッドモデル:¥55,000(税別)/ ¥60,500(税込) |
| グラフィックモデル:¥64,000(税別)/ ¥70,400(税込) |



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