AWS SAP-C02 座学(本のみ)で勉強しているが合格は絶対に無理だと確信しているがサブスクサービス(問題集)を使う気が全く出ない件!

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020-資格

へっぽこエセシステム管理者の管理人です。

さて、管理人の様な自治体の職員にとては、ベンダー系のIT資格は、

難関だと思っています。

当たり前ですが、実践できる機会がありませんので・・・

しかし、国が強力に進めるガバメントクラウド(デジタル赤字の拡大)のせいで、

いやおうなしにAWSを使うハメになり仕方なく勉強しているところであります。

春に、なんとかギリギリで・・・

AWS SAA-C03 に合格できたのですが、

その後、SAAの復習しながら・・・

さらに、その上のソリューションアーキテクト-プロフェッショナル(SAP-C02)の勉強を始めました。

しかし勉強を始めて数か月・・・

管理人は「このままでは合格は絶対に無理だ」と確信しています。

※座学しか出ない自治体職員では非常に困難という意味

当たり前ですが・・・

また、管理人は今回も・・・

参考書2冊だけで、この難関資格に挑もうとしている、

とんでもない無謀なことをしようとしています。

座学だけでは解けない問題という現実

AWS認定資格のソリューションアーキテクト-アソシエイト(SAA-C03)に合格したときは・・・・

ハンズオン環境がないため、本と無料の問題集だけで勉強し、

なんとかギリギリで合格することができました。

ただ、あの時の管理人は、運にも助けられたと思っています。

しかし、SAP-C02は違います。

参考書を読んでも、全く手ごたえを感じません。

参考書の問題を解いてみても、どの選択肢も正解に見えたり、不正解に見えたり・・・

まるで、センター試験であまり得意ではない日本史や世界史の問題を解いているようです。

あまりにも・・・問題文が複雑で、解答の根拠が全く掴めません。

問題は長いですし・・・

選択肢も長い・・・

読んでいても、頭の中でVPC構成のイメージすらわきません。

※座学だけで知識を詰め込もうとしている私のような人間には、当たり前のことなのかもしれませんが・・・

AWSのサービスは、複数のサービスを組み合わせて「こうすれば、こんなことができる」という実践的な知識がなければ、問題の意図を理解することはできません。

ハンズオンで実際に手を動かせば、理解も深まるのでしょうが・・・

自治体の職員という立場である以上、実際にAWSの環境を触る機会がありませんので、実戦で身に着けるということができないわけです。

サブスクサービスに手が出せない

SAP-C02の合格者の多くが、有料のサブスクサービスの問題集を利用している様です。

そのサービスを使えば、本番さながらの問題を解くことができ、

合格への近道となることは、百も承知であります。

しかし、ケチな管理人の頭の中には「もったいない」という貧乏根性で利用することができません。

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「3か月で7,000円から8,000円くらい」なので、それほど高いわけでもありませんが・・・

なぜか手を出す気がしません。

おそらく、このSAP-C02という資格に対して、絶対に取得したいという気持ちが弱いのでしょう。

また、多くのサブスク問題集が、期限付きで、買い取りのモノがないというのも手が出しにくい。

使えば有利なことは分かってはいるのですが・・・

参考書を読めば読むほど・・・

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サブスクの問題集をやっても、合格できるイメージが全くわかない・・・

というのも、利用を躊躇する原因の一つかもしれません。

合格へのベストプラクティスと無謀な挑戦

では、SAP-C02に合格するための、ベストな勉強方法とは、一体何か?

管理人のような、ハンズオン環境がない人間にとって、

それは、間違いなく「有料のサブスクサービスを活用すること」が一つの方法だと思います。

理由は次のとおり

  1. 実践的な問題演習
    • AWSの問題は、単なる知識を問うものではありません。
    • 実際のユースケースやシナリオに基づいた問題がほとんどです。
    • 有料のサブスクサービスは、本番を想定した実践的な問題が豊富に用意されているため、座学だけでは得られない、応用力を身につけることができます。
  2. 解説の充実
    • 問題の解答だけでなく、なぜその選択肢が正しいのか、なぜ他の選択肢が間違いなのか、という詳細な解説を読むことで、理解が深まります。
    • これは、独学ではなかなか得られないメリットであります。
  3. 弱点の可視化
    • 多くのサービスには、自身の正答率や、苦手な分野を可視化する機能が備わっています。
    • これにより、効率的に学習を進めることができます。

無謀な挑戦はどこへ向かうのか

もちろん管理人もこのベストプラクティスを頭では理解しています。

しかし未だにサブスクサービスを契約する気は今のところありません。

とりあえずは、手持ちの2冊の参考書で頑張ってみます。

かなり無謀であることは百も承知していますが・・・

参考書2冊の内容を理解できて、問題を丸暗記できて合格のイメージが少しでも持てるようになったら、

サブスクサービスを使うかもしれません。

しかし、技術者でもない管理人が、なぜこんな資格に挑戦しようとしているのか、自分でも分かりません。

いちおう毎日少しずつでも勉強していますが、ストレスが半端ないです。

もうやめたい・・・

本当に・・・

でも辞められないのは何故なんでしょうか?

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