貧乏アラフィフガンダムオタク親父の管理人です。
さて、先日から・・・
バンダイ 超合金 MSN-04ff サザビーの首のボールジョイント折れから・・・
満身創痍状態になっているところですが・・・
こうなると・・・
不具合報告が多かった、同じ超合金ブランドの
RX-93ff νガンダムの方も、どこか不具合があるのではないかと、
心配になって調べまくったら・・・
やっぱり不具合がありました。
お前もやっぱり不具合か?
さて、RX-93ff νガンダムの不具合ですが・・・
開封した時は、かなり適当にしか検品していなくて、気づかなかったのですが・・・
よくよく観察すると・・・
- 1.ヘッドパーツが若干左に傾いている
- 2.左肩がボディーに少し収まりきらない
という2点が気になりました。
ほかにも不具合はあるのかもしれませんが、
見れば見るほど疑いの眼差しが濃くなり、
不具合がなくても、不具合があるように錯覚しだすので、
これ以上のアラ探しはやめました。
ヘッドパーツの不具合
まずヘッドパーツですが・・・
中心線より若干、左に傾いています。
また、左には傾けるのですが、右側には傾けません。
無理に動かすと、サザビーの様に首のボールジョイントが折れそうなので、
諦めました。
次に、肩パーツですが・・・
両肩は前側に引き出せる構造になっているのですが、
右肩は綺麗にボディに収まるのに、
左肩は少しだけですが、ボディに収まりません。
正面から見るとあまり分かりませんが・・・
真上からみると、明らかに左肩が前に出ているんですよね・・・
サザビーほどの価格(46,200円)ではないですが、
それでも価格は26,400円と安くはありません。
それでこの品質ですから、嫌になります。
変に、ヘッドパーツの点灯ギミックなんて設けるので・・・
首のパーツはクリア素材にしなければなりませんし、
ボディには発光ギミックも入れる必要があるので、
ぶっちゃけ、管理人にとっては、無駄機構なんですよね。
これで、価格が上がるくらいなら、そんな機構はオミットして、
首のボールジョイントを金属にして、まともにヘッドパーツが可動するように
して欲しかった・・・
飾っておくのも嫌になった
管理人は神経質ですので、
気になりだすと、もう気持ちの収拾がつきません。
2体とも超お気に入りのMSだったので、
部屋の棚に飾っておいたのですが、
こう不具合が目立ってくると、視界に入るのも嫌になり、
箱にしまってしまいました。
超合金は品質が悪すぎる
バンダイブランドの超合金は、ROBOT魂やメタルビルド等と比べると、
ちょっと品質があんまりです。
価格に品質がまったく見合っていません。
例えば、2025年のビッグタイトルのメタルビルドZガンダムは44,000円と
こちらもかなりの高額商品ですが、
プラ成型色はなく、全塗装です。
ネットでは、こちらの品質についてもアレコレあり、
ボリュームが違うので単純比較はできませんが、
超合金のサザビー(46,200円)と比べても、
メタルビルドZガンダムの方が品質が良いです。
νガンダムとサザビーは1/100の完成品立体物が無かったので、
無理して買いましたが、今となっては正直なところ後悔しかありません。
細かいところを言い出すとキリがありませんが、
ハンドパーツもなんか変なんですよね。
νガンダムのライフル持ち手にいたっては、
人差し指がすぐにちぎれそうなくらいプラプラですし。
価格や品質をある程度、無視できれば、この様な完成品が手に入るのは、
良い時代になったと言えるのかもしれませんが・・・
管理人的には、ちょっと微妙・・・
超合金サザビーについては、ネットの評判を見る限り、
- 1.価格が高い(46,200円)
- 2.価格が高いのに全塗装ではない(プラ成型色が安っぽい)
- 3.ファンネルの展開ギミックがない
- 4.一部の武装に肉抜きがある
などがありましたが、
逆に管理人は価格を除けば、それほど気になりませんでした。
それよりも、顎が引けないとか・・・
サイドアーマーが取れやすいとか・・・
首のボールジョイントが脆弱とか・・・
そっちの方をなんとかして欲しかった。
ついでにいえば、アンテナの予備も付けて欲しかった。
高いくせに、初期不良対応を除けば、パーツ出しも修理もしてくれないので、
サポートも悪いんですよね。
価格が怖いですが、こんな品質が悪い超合金ブランドではなく、
メタルビルドブランドで、νガンダムとサザビーを出して欲しいですよ。
Zガンダムを凌ぐ争奪戦になりそうですが・・・
機体設定紹介
在来機種ではネオ・ジオン軍に対抗しきれないことから、ロンド・ベル隊の要請を受けた地球連邦軍が発注した機体。
ブライト・ノアが宇宙に上がる際の手土産という形で、地球連邦政府が置かれているチベットのラサから開発資金を捻出させた。
製造は、補給関係の重鎮であるジョン・バウアーからの紹介でアナハイム・エレクトロニクス社のフォン・ブラウン工場で行った。
U.C.0093年ロールアウト。
アナハイム社の組立工場では、Ζガンダム製造当時の基本設計があったために製造設備の半分以上は流用可能でった。
アムロが初めてアナハイム社に視察に訪れた際、νガンダムの製造準備がかなり進んでいたのは、ブライトとラサで指揮をとったバウアーの力であった。
アムロの提案をどの程度組み込むかというレベルでかなりの討論があった、まったく新しいタイプのMSモビルスーツを製造するのではなかったため、実質3か月という短期間で完成に漕ぎつけた。
「敵の脳波をサイコミュで強化し受信すればこちらの対応が早くなる」というアムロのアイデアにより、コックピット・シート後方にサイコミュ受信パックとインコムを備えている。
サイコフレームはアムロが提案した「敵の脳波をサイコミュで強化し、受信することで対応を早める」アイデアをヒントとし、材料開発部門が「フレームのなかに同じ性能を持つものを内蔵した」とオクトバーの口頭によって説明される。
「金属粒子並の大きさのコンピューター・チップがフレームに封じ込められている」ということで、オクトバーがアムロとチェーンに見せた図面では搭載されている箇所を赤く点滅させており、それはコックピット周辺のフレームのみだった。
また、この技術は材料開発部門から流れてきたとのことで、オクトバーもこの技術の出自を把握しておらず、それもあってチェーンは「部隊に帰ってからもフレームのテストをおこないたい」と提案する。
後にオクトバーの手紙によりネオ・ジオンから流出した技術であることがチェーンに伝えられる。アクシズでの最終決戦において、シャアは本機に採用されたサイコフレームの技術をわざと連邦側に流したことを語っている。
スペック
| ν GUNDAM | |
|---|---|
| 型式番号 | RX-93 |
| 全高 | 23.0m / 24.2m |
| 頭頂高 | 22m |
| 本体重量 | 27.9t |
| 全備重量 | 63.0t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金 |
| 出力 | 2,980kW |
| 推力 |
18,300kg×4 12,300kg×2 総推力:97,800kg |
|
センサー 有効半径 | 21,300m |
| 武装 |
ビーム・ライフル グレネードランチャー ビーム・サーベル×2 バルカン砲×2 ニュー・ハイパー・バズーカ シールド (ビーム・キャノン、ミサイル×4) フィン・ファンネル×6 |
| 搭乗者 | アムロ・レイ |
| その他 | アポジモーター×26 |



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