へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。
さて、オフシーズンになるとあまりスキーの事は考えなくなりますが・・・
スキーのオフシーズンは来季のマテリアルを考える時期
それでも来季のマテリアル等を気になります。
以前だったら・・・
- 板は毎年買い替え・・・
- ブーツは2年に1回は買い替え・・・
なんですが・・・
ここ数年は、結構な年数を使いこんでいます。
マテリアルを新しいものにすると・・・
練習のモチベーションが上がるので、マテリアルを試すために・・・
スキーに滑りに来たいと思います。
今のところ、テクニカWCシリーズに、不満がありません。
純正インナーだと踝当たりのホールド感が乏しいですが・・・
このサロモンの選手用インナーを入れると・・・
管理人の感覚的には、かなりビシっときます。
スキーブーツはインナーが重要
このサロモンのインナーは・・・
2011~2012年モデルのものですので・・・
かれこれ10年戦士ですが、まだなんとか使えています。
この間に何度か他メーカーのシェルにも変えましたが、そのときもこのインナーをキャリーオーバーして使っていました。
そろそろボロボロになってきたので、他のインナーに交換する必要があるのですが・・・
なかなか管理人の感覚に合うモノありません。
そこで、アトミックの踝のみのフォーミングインナーを買ってみたのですが・・・
2021~2022シーズンは結局一度も使いませんでした。
これは、サロモンのインナーが本格的に壊れて使えなくなった時に使おうと思っています。
ちなみにテクニカWCについては・・・
- 110
- 130
の2つのシェルを持っています。
TECNICA WC110はちょっと柔らか過ぎる?
これは、最初は【110】を買ったのですが・・・
競技用や基礎上級モデル【メタル入り】では、ブーツのフレックスが板に負けて・・・
滑りにくいと感じたからです。
【130】にすると板の性能とマッチして滑り易くなります。
ただ、体力は使いますが・・・
クルマやバイクに例えるなら・・・
タイヤがハイブリップにも拘わらず、サスペンションがヘニャヘニャなモノだと・・・
バランスが悪くて性能を活かしきれないのですが・・・
そういう感覚ですね。
とくに選手用SLを履いた時は【110】ではかなりの物足りなさを感じます。
基礎上級モデル以上はなら130くらいのフレックスは必要かも?
基礎上級モデルや競技用セカンドモデルでも・・・
【110】だとちょっとモノ足りない。
メタルが入っているかいないか・が一つの基準になるのかと思います。
- メタル入り:130
- メタル無し:110
次に、付けている方が多いブースターはこのブーツではダメですね。
最近は、シェルとタングの両方を絞められるストラップを採用しているブーツが多く・・・
テクニカのWCシリーズも同様です。
ブースターを付けるとフレックスに粘りがでるのですが・・・
シェルとタングの両方を絞められるノーマルのパワーベルトの方がフィット感が良い気がします。
とにかく、今のところブーツにあまり不安は感じていませんので・・・
3シーズン目になりますが、今のところキャリーオーバーの予定です。
ブーツ背面の角ばったナットはなんとかして欲しい・インナーがすぐに壊れる
このブーツの気になる欠点の一つがブーツ背面のナットの角です。
このナットが角ばっているのでインナーブーツの出し入れ時に引っかかり、インナーブーツのかかと部分がかなり痛みます。
かなり面倒ですが、グラインダーで角を削ることでこの問題は解消できました。
あとは板ですね・・・
来季は、サロモンのプライムシリーズが良さそうな雰囲気ですが・・・
板を変えるとブーツも合わせたくなるのが人というモノです。
しかし、折からの物価高騰と・・・
日本の給与が失われた30年間に給与が上がらなかったせいで・・・
欲しくてもとても買える価格ではありません。
現在所有している板のうち・・・
- Blizzard WRC PISTONPLATE 175センチ
- Blizzard SRC PISTONPLATE 165センチ
- Blizzard SL FIS 165センチ
- ROSSIGNOL SUPERVIRAGE 166センチ
は、たまたま破格の値段で購入できましたが・・・
なかなかこういうチャンスはありません。
スキー板の値上がり具合がハンパない
スキーもこの失われた30年間でかなり値上がりしました。
管理人の感覚的には・・・
約20年間で、1.5倍~2.0倍近くまで値上がった感覚です。
バイクやクルマも安全装備の関係もありますが、かなり値上がってますね。
昔は、300万円も出せればかなり良いクルマが買えましたが・・・
いまでは中の下くらいのクルマしか買えません。
この板はコブ練習用に購入したモノですが・・・
メタル無し・プレート無しでも・・・約13万円・・・
20年前であれば、高くても7~8万程度でしょう・・・
元々スキーは、マテリアルをそろえるのにそれなりにお金が掛かるので・・・
継続して続けるにはそれなりに・・・
経済力が必要でしたが・・・
今となっては、必要な経済力のレベルがかなり上がり・・・
一般的な普通のレベルだと管理人を含めて、かなり継続するのは困難な部類であると思います。



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