万年落第生のアラフィフ親父の管理人です。
さて、今回は、AWSのSAA-C03に記念受験してきたので、
申し込み方法など忘備録として掲載しておきます。
まずは申し込みですが・・・
AWSのアカウント作成からスタートです。
持っている方はそのアカウントを使えばOKです。
管理人は持っていないのでアカウントの作成からスタートしました。
ログイン OR ユーザーアカウント作成
先ずは上のURLからアカウントを作成します。
アカウント作成すると試験に申し込みできるのですが、
プロファイルのアカウントの名前を確認します。
ローマ字(漢字不可)なのですが、
試験当日に本人確認されるので、
ここは【クレジットカード】等と表記を合わせておくと良いと思います。
管理人は、当日の試験会場での本人確認は、
マイナンバーカードとクレジットカードを提示しました。
次に試験登録から受験する資格を予約します。
受験したい資格を選択します。
受験方法を選択します。
管理人はテストセンターを選択しました。
自宅でオンライン受験も可能らしいですが・・・
- 試験中は誰も部屋に入ってきてはいけない
- 部屋に他のモニター等があってはいけない
など、いろいろと制約があるので、テストセンターに行ける方は、
そちらの方が良いと思います。
多分、自宅での受験環境を揃える方が大変だと思います。
管理人は諦めました。
インターネットとは有線接続が推奨なのですが、
管理人の自宅で受験できそうな部屋に有線が無かったので・・・
長いLANケーブルを用意すれば、できなくも無かったのですが、
部屋があまり綺麗じゃないので、
それがカメラをとおして、試験官に見られるのも恥ずかしいですし・・・
試験官も人の汚い家の部屋を見たくもないでしょうし・・・
反対に、自宅で受験環境を簡単に揃えられる場合は、自宅受験の方が楽ですね。
なんだかんだで、受験会場までの移動は面倒くさいですので。
言語を選択します。
これを間違えたらどうなるかは分かりません。
気を付けましょう。
実際の試験会場では、画面が日本語で表示されており、
設問の英語版はクリックで切り替えて見れる環境でした。
試験会場を選択します。
登録した住所から近い順に表示されます。
最後に、受験日と時間を選択し・・・
その後は、ガイダンスに従って入力していけばOKです。
あとは、当日の予定時刻に、受験会場に行くだけです。
本人確認書類は・・・
2点必要です。(1点は顔写真付きのモノ)
試験の申し込み氏名は、ローマ字ですので、
管理人的には、ローマ字で本人確認が出来る【クレジットカード】があったら良いと感じました。
クレジットカードだと表面にローマ字表記があり、裏面に署名がしてるので、
間違いないかなと・・・
顔写真付きの証明書は、免許証でもマイナンバーカードでもなんでも良いでしょう。
※顔写真付きの証明書は必須です。
さて、試験の階時間ですが・・・
管理人が受けた会場ではそれほど厳密ではありませんでした。
管理人は、申し込んだ時間よりも20分ほど早く着いたのですが、
そのまま受付して、すぐに試験開始でした。
申し込んだ時間まで待つ必要があると思っていたので、反対にびっくりしました。
情報処理技術者試験のCBTは、試験時間にならないと始まりませんので・・・
ただ、これは試験会場により異なる可能性もあるので・・・
事前に会場に確認しておいた方がよいと思います。
ただ、試験官の方が個別でパソコン上でのログイン作業までやっていたので、
おそらく受験者の到着順に五月雨で開始されるのかと思います。
最後に注意点ですが、
試験会場にはペン1本すら持ってはいれません。
持って入れるのは、自分のカバンをしまったロッカーのカギと、
顔写真付きの証明書のみです。
腕時計(機械式でもダメ)もNGですし、
ポケットも空にする必要があります。(ポケットティッシュすらダメ)
あと、上着もNGの様ですね。
ここら辺は、結構厳しいなと思いました。
なお・・・
試験結果ですが、その場では分かりません。
CBTですので、試験が終わったらすぐに結果が表示されるのかと思いましたが、
そうではありませんでした。
調べてみると、試験後5日以内に、サイト情報が更新されるとのことで、
サイトにログインして確認するようです。
ちなみにですが・・・
サイトが毎回英語表示で、いちいち日本語表示変更するのが面倒くさいです。



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