へっぽこヘタレライダーの管理人です。
さて、ネットを徘徊していると・・・
ビニール袋を使ったクラッチワイヤーの清掃と注油方法があるとのネタを仕入れたので・・・
早速試してみました・・・
ニビール袋の端っこを漏斗の様にきって・・・
ネジりっこでしっかりと結びます・・・
そして・・・
パーツクリーナーを袋の中に溜めて・・・
エンジン側から垂れてくるまで・・・
ワイヤーをシコシコするという作業です・・・
エンジン側から、パーツクリーナーはすぐに垂れてきたので・・・
清掃はこの方法で、上手くいくようです・・・
しかし、注油がなかなか問題でした・・・
ネットで調べると・・・
クラッチワイヤー専用のケミカルの代用として・・・
エンジンオイルが代用できるとあったので・・・
エンジンオイルで試してみたのですが・・・
これが大失敗・・・
粘度の問題で・・・
どれだけワイヤーをシコシコしても・・・
袋の中のオイルは減りません・・・
エンジン側からも垂れてきませんので・・・
上手く、入っていかないようでした・・・
どうにもならなかったので・・・
結局は、インジェクターを使いました。
インジェクターをワイヤーにはめて・・・
パーツクリーナーを圧入し・・・
ワイヤーを再度清掃・・・
次に、キジマのワイヤー用のオイルを圧入して・・・
エンジン側から垂れてきたのを確認して終了です。
ビニール袋を使った方法でも、オイルがサラサラで粘度の低いものであれば・・・
おそらく注油もできたかと思います・・・
念のため、クラッチホルダーも分解し・・・
可動部分を清掃し、グリースを塗っておきました・・・
しかし、かなり久々に分解したのですが・・・
車体に取り付けるまで、全く気付かずに組んだ様で・・・
クラッチスイッチを破損してしまいました。
クラッチスイッチだけ購入もできますが・・・
送料を含めると、3,000円オーバー・・・
クラッチスイッチは・・・
ギアが入っている時【ニュートラル以外】は、クラッチを握らないとセルが回らない機能を提供しているとのこと・・・
ギアが入った状態で、エンストした時には・・・
焦ってクラッチを切らずに、セルを回して・・・
勢いあまって、転倒する・・・
という危険を予防できるという管理人にとっては、重要な機能ではありますが・・・
現状、機能しなくても走行はできる様なので・・・
直すかどうか悩みどころです。
最近は、バイクへのモチベーションが下がっているので、あまりお金を掛けたくないというのが・・・
正直なところ・・・
綺麗にしてきたつもりですが・・・
丸9年ともなると・・・
ところどころ・・・錆も出てきていました。
塗れた時には、しっかりと拭きあげて、ブロアーをつかって、水分を飛ばしていましたが・・・
それでも、錆はでるようです・・・
錆をみると益々気分が萎えます。



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