Kawasaki Z H2 SE 慣らし4日目・ようやく第一段階の350キロ終了・これで6,000回転まで回せる!

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人だ。

管理人の愛機は【2023年式 カワサキ Z H2 SE】だ。

本当に紆余曲折あって、無印のZH2からこのZH2SEに出戻りとなった。

最初からケチらずにZH2SEを買っておけば良かったと今更ながらに思う。

さて・・・

慣らし第一段階終了

本日は慣らし4日目だ。

ようやく第一段階の350キロを走破し。

苦行の4,000回転縛りから解放された。

次は、600キロまで6,000回転まで回せる。

これで、おそらく6速で120キロくらいまで出せる思うので、日常の常用域で問題になることは無くなるだろう。

BEETバックステップ・ハイパーバンク

BEETのバックステップ(ハイパーバンク)を付けての初走行でもあった。

付けたのは、正直無駄かなと思ったが・・・

純正の可倒式ステップとことなり、明らかに剛性感は高い。

値段が高いので決してコスパが良いパーツとは言えないが、

サーキット走行なども視野にいれるなら付けて損はないと思う。

管理人の様な、サンダーちまちまライダーには無用の長物だ。

まぁ、管理人は万が一の出先で転倒した際に、ペダルが折れて自走で帰れないというリスクを

避けるために付けたのだが・・・

はっきりいって、こんな目には合いたくはないが、保険みたいなもんだ。

しかしリスクマネジメントとして・・・

本来は・・・

発生確率 × 損害コスト > 予防費

にならなければならない。

仮に発生確率を10%として、陸送費を10万・修理費を10万としても・・・

※どちらもかなり高めに設定してる

20万 × 10% = 2万円

バックステップ導入費の方が明らかに高いので、

本来は、これはよろしくない。

やはりバイクパーツのカスタムは自己満足だな。

ただ、ここに見た目の満足感も入るのでコスパは微妙となる。

単純に費用だけでいえば、完全にコスパは悪いが・・・

なんだかんだで、バイクの所有感があがるし、見た目も良くなる。

剛性も上がって、体重移動もしやすくなった気がする。

これらを総合的に判断すると・・・

悪くない選択だったかもしれない。

今回は、DIYで取り付けたが、これがショップに依頼となると、

さらに工賃で2万くらい上乗せだ・・・

さらにコスパが悪くなる。

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フロントフォークのオイル漏れ?

さて、懸案事項の右側フロントフォークのオイル漏れ疑いだが・・・

350キロ走っても、まだインナチューブは濡れる。

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インナーチューブというよりもフォークがボトムした位置周辺が濡れる感じだ。

オイル漏れ疑いで入庫してチェックして貰った際には、ダストブーツ内のシリコングリスが、

流れ出ているという結果になったが、どうなんだろうか?

この辺りはまだ注意深く様子を見る必要がある。

なお、左側は、このような症状はでていない。

この問題が完全に解決されれば、暫く乗れるくらい満足感が高いバイクだと思う。

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H2 SX SEよりも管理人のフィーリングに合っている。

ダストブーツ内を見る限りでは、それほどシリコングリスが、

垂れてくるほど塗られている様には見えないのだが・・・

ほんとうに、漏れてないのか不思議なところだ。

スリップオンサイレンサー

さて、本日の慣らしでは、先行車にバイクがいた。

車種は詳しくは分からなかったが・・・

おそらく、Ninja ZX-25RかZX-4Rだと思う。

※そうかもしれんし違うかもしれん。

フルエキかスリップオンかは、不明だがかなりいい音を出していた。

管理人もはやく、この純正のバズーカ砲の様なサイレンサーから、

見た目が格好良いモノに早く交換したい。

発注しているのは、スコーピオンのレッドパワーだが、

これは、フェンダーレスを社外品に付け替えることが前提だった。

ただ、ここ数日いろいろ迷っていると、ユーザー車検を考えた時に、

フェンダーレスは、ノーマル戻し、または角度調整が必要になる商品が多いらしい。

フェンダーのノーマル戻しはかなり面倒くさいので、

ノーマルフェンダーいくなら、全体的なシルエットは・・・

同じスコーピオンのパラレルの方が良い。

注文変更できるか確認してみよう。

2023年 Z H2 SE スペック

イプグレード名Z H2 SE
モデルチェンジ区分カラーチェンジ
型式8BL-ZRT00R
発売年2025
発売月9
仕向け・仕様国内向けモデル
全長 (mm)2085
全幅 (mm)815
全高 (mm)1130
ホイールベース (mm)1455
最低地上高(mm)140
シート高 (mm)830
車両重量 (kg)241
最小回転半径(m)3.3
乗車定員(名)2
燃料消費率(1)(km/L)21.3
測定基準(1)国交省届出(60km/h走行時)
燃料消費率(2)(km/L)17.4
測定基準(2)WMTCモード値
原動機型式ZXT00NE
原動機種類4ストローク
気筒数4
シリンダ配列並列(直列)
冷却方式水冷
排気量 (cc)998
カム・バルブ駆動方式DOHC
気筒あたりバルブ数4
内径(シリンダーボア)(mm)76
行程(ピストンストローク)(mm)55
圧縮比(:1)11.2
最高出力(kW)147
最高出力(PS)200
最高出力回転数(rpm)11000
最大トルク(N・m)137
最大トルク(kgf・m)14
最大トルク回転数(rpm)8500
燃料供給方式フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L)19
燃料(種類)ハイオクガソリン
満タン時航続距離(概算・参考値)404.7
エンジン始動方式セルフスターター式
点火装置フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式SILMAR9E9
点火プラグ必要本数・合計4
搭載バッテリー・型式YTZ10S
バッテリー容量12V-8.6Ah(10HR)
エンジン潤滑方式ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L)4.7
エンジンオイル量(オイル交換時) (L)3.5
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)4.3
推奨エンジンオイル(SAE粘度)10W-40
クラッチ形式湿式・多板
変速機形式リターン式・6段変速
変速機・操作方式フットシフト
1次減速比1.480
2次減速比2.555
変速比1速 3.076/2速 2.470/3速 2.045/4速 1.727/5速 1.523/6速 1.347
動力伝達方式チェーン
スプロケット歯数・前18
スプロケット歯数・後46
チェーンサイズ525
標準チェーンリンク数118
フレーム型式トレリスフレーム
キャスター角24.9°
トレール量 (mm)104
ブレーキ形式(前)油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後)油圧式ディスク
ブレーキオイル適合規格DOT 4
懸架方式(前)テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ倒立フォーク
フロントフォーク径(φ)43
フロントホイールトラベル(mm)120
懸架方式(後)スイングアーム式
ショックアブソーバ本数(後)1
リアホイールトラベル(mm)134
タイヤ(前)120/70ZR17
タイヤ(前)構造名ラジアル
タイヤ(前)荷重指数58
タイヤ(前)速度記号(W)
タイヤ(前)タイプチューブレス
タイヤ(後)190/55ZR17
タイヤ(後)構造名ラジアル
タイヤ(後)荷重指数75
タイヤ(後)速度記号(W)
タイヤ(後)タイプチューブレス
ホイールリム形状(前)MT
ホイールリム幅(前)3.5
ホイールリム形状(後)MT
ホイールリム幅(後)6.0
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)2.50
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)2.90
ヘッドライトタイプ(Hi)LED
テールライトタイプLED
スピードメーター表示形式デジタル
メーター表示:ギアポジション
メーター表示:燃料計
メーター表示:エンジン回転計
メーター表示:時計
メーター表示:ツイントリップ
車両装備:ハザードランプ
車両装備:アンチロックブレーキ(ABS)
車両装備:走行モード切り替え
車両装備:トラクションコントロール
車両装備:スリッパークラッチ
車両装備:シフトアシスト機構(クイックシフター)
車両装備:サスペンション電子制御機構
車両装備:ETC
車両装備:Bluetooth
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