【悲報!】Kawasaki Z H2 SE チビの辛さ・足つきはやはり悪い!

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人だ。

我が愛機は2023年式・Z H2 SEだ。

今回は足つきのチェックの確認記事だ。

シート高830

管理人の身長は165センチくらいだ。

股下は約76センチ。

所謂、チビの短足だ。

このため、これまでバイクのシート高なるべく高くないものを選択してきた。

しかし、最近のスポーツバイクはシート高が高めなものが多い。

シート高800ミリくらいが管理人にとってはちょうど良いのであるが・・・

スポーツバイクで、シート高800ミリなんてほぼない。

安心感を持てるのは・・・

820ミリくらいまでだろうか?

をこを超えてくると正直つらい。

なお、この【Z H2 SE】のシート高は830ミリである。

足つき

さて、問題の足つきだが・・・

結論から言えば、身長165センチ・股下76の管理人にとっては、かなり悪い。

下の動画が足つきの状態を撮影したものだ。

動画は、靴底が薄いもの(クロックス)で試したものだ。

みてのとおり、両足で足を接地させると、つま先ツンツンだ。

さらに、このバイクの重量は241キロ。

H2 SX SEの267キロくら比べれば、25キロくらい軽いが・・・

正直、軽いとは言えない重さだ。

ぶっちゃけ、かなり重い。

個の重量で、つま先ツンツンなので、ストップ&ゴーは楽ではない。

油断すると、マジで危険だ。

常に最新の注意を払って乗車しないと、立ちごけのリスクが怖い。

ちなみに、リアサスのプリロードは、初期状態よりもかなり緩めてある。

初期状態は、調整範囲の50%くらい締め込んであるが、

管理人は20%くらいまで緩めてある。

これで、足つきは多少は、改善されたハズであるが、それでもこの状態だ。

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スタンドも上げ下げも結構厳しい

このくらいの重量のバイクになると、

教習所で当たり前にならう、スタンドを払ってから、バイクに跨るのは正直できない。

さらに、シートバックを付けていると、もう無理ゲーだ。

このため、跨ってからスタンドを上げるのだが・・・

足を引っかけるスタンドのヒゲ?がこのバイクは、とても短い。

つまり、足が短いと、このスタンドの上げ下げも、結構難しい。

このため、以前無印のZ H2に乗っていた時は、サイドスタンドプレートを付けていた。

これを付ける事で、足が引っかけやすくなり、サイドスタンドの出し入れがかなり楽になる。

このため、もちろん、今回も発注してあったのだが・・・

いざ、届いたものは、ベースプレートの穴のサイズが合わなくて、取り付け不可だった。

この辺がやはり中華クオリティだ。

おそらくだが、同じH2シリーズでも・・・

なぜか、純正サイドスタンドのプレートの大きさが異なる。

Z H2 > H2 SX SE

なぜか・・・

Z H2の方が、H2 SX SEより大きいのである。

同じH2シリーズだが、なぜわざわざここに差がつけるのかは分からん。

買いなおして、また同じ失敗をするもの嫌で、いまのところ再発注できていない。

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あと、このプレートは、それなりに厚さがあるので、

これを付けると、サイドスタンド状態では、バイクが結構立ち気味になる。

つまり、右側に倒れるリスクが高くなるのだ。

特に、右下がりの傾斜地で停車するときは要注意。

ローダウンリンク

足つきがつらいなら、ローダウンリンクを入れれば良い。

という話が出そうだが、管理人はそれはやりたくない。

何故なら、バイクのディメンションが崩れて、走行フィールが変わりそうだからだ。

なるべくなら、調整範囲ないで、なんとかしたい。

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このため、フロントサスもリアサスもプリロードは、最弱から2割締めくらいまで緩めてある。

※初期状態は5割だ。

このため、初期状態よりも、管理人がバイクに跨れば、

機論的には、少しはサスの縮みも大きくなり、足つきも良くなる。

※サグの調整

管理人は、体重が軽めなので、いつもプリロードは弱く設定する。

なお、もしローダウンリンクを付けるときは、尻下がりにならないように、

フロントサスの突き出しの調整も必要になるが・・・

このバイクは、電子制御サスの配線が、フロントフォークのトップキャップから出ている。

さらにバーハンドルのため、突き出しを調整すると、

配線とバーハンドルのクリアランス問題で干渉するリスクも出てくる。

このため、ローダウンリンクは、今のところ付ける予定はない。

さて、話はズレるが・・・

次の写真は、管理人H2シリーズ歴だ。

そもそもであるが・・・

最初に買ったのが、無印のZ H2にケチったのが、失敗だった。

この時は、無印もSEもどっちも買える状況だったが、お財布事情でケチってしまった。

あと、オールブラックというもの、ちと寂しいカラーであった。

カワサキといえば、やはりグリーンである。

グリーンでないと、カワサキではない。

また・・・

無印のZ H2もH2 SX SEもフレームがブラックだったが・・・

フレームがグリーンの方が管理人的には好みだ。

つまり、今のH2 SX SEの配色がもっとも気に入っている。

2023年式 Z H2 SE スペック

イプグレード名Z H2 SE
モデルチェンジ区分カラーチェンジ
型式8BL-ZRT00R
発売年2025
発売月9
仕向け・仕様国内向けモデル
全長 (mm)2085
全幅 (mm)815
全高 (mm)1130
ホイールベース (mm)1455
最低地上高(mm)140
シート高 (mm)830
車両重量 (kg)241
最小回転半径(m)3.3
乗車定員(名)2
燃料消費率(1)(km/L)21.3
測定基準(1)国交省届出(60km/h走行時)
燃料消費率(2)(km/L)17.4
測定基準(2)WMTCモード値
原動機型式ZXT00NE
原動機種類4ストローク
気筒数4
シリンダ配列並列(直列)
冷却方式水冷
排気量 (cc)998
カム・バルブ駆動方式DOHC
気筒あたりバルブ数4
内径(シリンダーボア)(mm)76
行程(ピストンストローク)(mm)55
圧縮比(:1)11.2
最高出力(kW)147
最高出力(PS)200
最高出力回転数(rpm)11000
最大トルク(N・m)137
最大トルク(kgf・m)14
最大トルク回転数(rpm)8500
燃料供給方式フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L)19
燃料(種類)ハイオクガソリン
満タン時航続距離(概算・参考値)404.7
エンジン始動方式セルフスターター式
点火装置フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式SILMAR9E9
点火プラグ必要本数・合計4
搭載バッテリー・型式YTZ10S
バッテリー容量12V-8.6Ah(10HR)
エンジン潤滑方式ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L)4.7
エンジンオイル量(オイル交換時) (L)3.5
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)4.3
推奨エンジンオイル(SAE粘度)10W-40
クラッチ形式湿式・多板
変速機形式リターン式・6段変速
変速機・操作方式フットシフト
1次減速比1.480
2次減速比2.555
変速比1速 3.076/2速 2.470/3速 2.045/4速 1.727/5速 1.523/6速 1.347
動力伝達方式チェーン
スプロケット歯数・前18
スプロケット歯数・後46
チェーンサイズ525
標準チェーンリンク数118
フレーム型式トレリスフレーム
キャスター角24.9°
トレール量 (mm)104
ブレーキ形式(前)油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後)油圧式ディスク
ブレーキオイル適合規格DOT 4
懸架方式(前)テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ倒立フォーク
フロントフォーク径(φ)43
フロントホイールトラベル(mm)120
懸架方式(後)スイングアーム式
ショックアブソーバ本数(後)1
リアホイールトラベル(mm)134
タイヤ(前)120/70ZR17
タイヤ(前)構造名ラジアル
タイヤ(前)荷重指数58
タイヤ(前)速度記号(W)
タイヤ(前)タイプチューブレス
タイヤ(後)190/55ZR17
タイヤ(後)構造名ラジアル
タイヤ(後)荷重指数75
タイヤ(後)速度記号(W)
タイヤ(後)タイプチューブレス
ホイールリム形状(前)MT
ホイールリム幅(前)3.5
ホイールリム形状(後)MT
ホイールリム幅(後)6.0
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)2.50
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)2.90
ヘッドライトタイプ(Hi)LED
テールライトタイプLED
スピードメーター表示形式デジタル
メーター表示:ギアポジション
メーター表示:燃料計
メーター表示:エンジン回転計
メーター表示:時計
メーター表示:ツイントリップ
車両装備:ハザードランプ
車両装備:アンチロックブレーキ(ABS)
車両装備:走行モード切り替え
車両装備:トラクションコントロール
車両装備:スリッパークラッチ
車両装備:シフトアシスト機構(クイックシフター)
車両装備:サスペンション電子制御機構
車両装備:ETC
車両装備:Bluetooth
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