【苦痛の4,000回転縛】Kawasaki Z H2 SE ようやく本格的な慣らし開始!

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人だ。

我が愛機は2023年式・Z H2 SEだ。

紆余曲折あったがようやく慣らし運転に集中できるまでに持っていくことができた。

ならし運転

さて、オーナーズマニュアルを見るとならし運転の記載がある。

内容は次のとおりだ。

  • 0キロ~350キロ → 4,000回転以内
  • 350キロ~600キロ → 6,000回転以内
  • 600キロ~1,000キロ → 控えめな運転

H2シリーズは、3台目だが・・・

無印のZ H2 → H2 SX SE → Z H2 SE

もうどうやってならしをしていたか覚えていない。

このZ H2 SEは、6速で4,000回転くらいだと時速80~90キロくらい?

下道なら十分だが高速はちと辛い。

とにかく4,000回転以内で走ろうとするとかなり控えめな運転となる。

ぶっちゃけ苦痛だ。

ひたすら我慢だ

早くならしを終えて、こいつの性能を堪能したいものだが・・・

1,000キロはなかなかに辛い。

2025年までのっていた、H2 SX SEは、3年間で3,500キロしか走っていない。

その3,500キロも最初の慣らしを無理やり走りまくって・・・

なんとか1,000キロを早めに稼いだ結果だ。

その後は、あまり走らいので、県外のプラザで購入したので、点検時の入庫で距離を稼いだ。

点検の時にしか長距離を走っていないという無駄な事をしていた。

今度の【Z H2 SE】はなるべく乗るつもりだ。

また、3年のメーカー+プラザ保証に加えて、2年の延長保証も入った。

このため最低でも1回は車検をとおして、5年は乗るつもりだ。

まぁ、別に乗りたいバイクも他にないので問題なかろう。

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ヤマハCP3エンジンとの比較

さて・・・

2025年に3年乗って売却した・・・

H2 SX SEから・・・

ヤマハのCP3である【YZF-R9とMT-09SP】に乗ったが、

結局もの足りずに・・・

H2シリーズに舞い戻った。

やはりH2シリーズのスーパーチャージドエンジンは、中毒性があるだと感じる。

CP3エンジンのパワー感がH2シリーズと比較して、

パワーもトルクも少ないのは仕方がないことであるが、

それでもなんだろうか・・・

バイクが軽すぎて、大型バイクにのっているという希薄がどうしても我慢できんなかった。

  • 車体も軽い
  • 走りも軽い
  • エンジンの周り軽い

大型といえば、それなりに重厚感が欲しいものだ。

管理人の大型バイク歴は次のとおりだ。

  • Ninja1000
  • ZX-10R
  • 1290SDR
  • GSX-S1000
  • 無印Z H2
  • H2 SX SE
  • YZF-R9
  • MT-09SP
  • Z H2 SE

このなかで・・・

あまり大型感が無かったのが・・・

  • GSX-S1000
  • YZF-R9
  • MT-09SP

だな。

さて、実際に乗ってみると・・・

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やはりヤマハのCP3とは、全く乗り味が異なる。

車重の違いもあるが、まずは安定せいだ。

どっしりと走るので安定感が全然違う。

ここらへんの感じ方は、人それぞれだろうが・・・

ステップアップでCP3エンジンなら問題ないと思うが・・・

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リッターマルチからCP3エンジンだと多くのライダーが物足りなく感じると思われる。

もちろん、試乗などをして、それを理解して購入するなら問題ないのであるが、

管理人は、試乗できる場所がそもそもなかったのと、

ただ、年齢による今後の維持も考えて、軽いバイクにしたのは失敗だった。

まぁ・・・

【H2 SX SE】を買ったときは、延長保証に入っていなかったので、

車検を過ぎてから、急に所持することがビビりになったのも乗り換える大きな理由であった。

いちばん怖かったのがKECS(特にリアのプリロードアジャスター)の故障だ。

つぎに、無駄にタイヤの脱着可能が必ず発生する空気センサーの交換だな。

なお、今回のZ H2 SEにもKECSは付いているが、リアの電動プリロードジャスターは付いてない。

部品点数が少なければ壊れるリスクも下がるので良しとする。

だだ、せめえ手回しでいいので、リモートプリロードアジャスターは付けて欲しかった。

延長リアインナーフェンダーはいい仕事をしている

さて、納車にとりつけた、リアの延長インナーフェンダーは良い仕事をている。

これは付けて正解だった。

別に管理人は、カーボンに拘るわけではないので、

3万円オーバーも出して、フィッティングが悪いカーボン側のインナーフェンダーを買うのは意味が無いと思う。

この延長パーツは、プーチのモノだが・・・

これでも1万円だ。(結構高い)

アリエクで必死にパチものを探したが見つからなかった。

何故、純正時からこのくらいの長さのパーツを採用しなのであろうか?

不思議だ。

2023年式 Z H2 SE スペック

イプグレード名Z H2 SE
モデルチェンジ区分カラーチェンジ
型式8BL-ZRT00R
発売年2025
発売月9
仕向け・仕様国内向けモデル
全長 (mm)2085
全幅 (mm)815
全高 (mm)1130
ホイールベース (mm)1455
最低地上高(mm)140
シート高 (mm)830
車両重量 (kg)241
最小回転半径(m)3.3
乗車定員(名)2
燃料消費率(1)(km/L)21.3
測定基準(1)国交省届出(60km/h走行時)
燃料消費率(2)(km/L)17.4
測定基準(2)WMTCモード値
原動機型式ZXT00NE
原動機種類4ストローク
気筒数4
シリンダ配列並列(直列)
冷却方式水冷
排気量 (cc)998
カム・バルブ駆動方式DOHC
気筒あたりバルブ数4
内径(シリンダーボア)(mm)76
行程(ピストンストローク)(mm)55
圧縮比(:1)11.2
最高出力(kW)147
最高出力(PS)200
最高出力回転数(rpm)11000
最大トルク(N・m)137
最大トルク(kgf・m)14
最大トルク回転数(rpm)8500
燃料供給方式フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L)19
燃料(種類)ハイオクガソリン
満タン時航続距離(概算・参考値)404.7
エンジン始動方式セルフスターター式
点火装置フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式SILMAR9E9
点火プラグ必要本数・合計4
搭載バッテリー・型式YTZ10S
バッテリー容量12V-8.6Ah(10HR)
エンジン潤滑方式ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L)4.7
エンジンオイル量(オイル交換時) (L)3.5
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)4.3
推奨エンジンオイル(SAE粘度)10W-40
クラッチ形式湿式・多板
変速機形式リターン式・6段変速
変速機・操作方式フットシフト
1次減速比1.480
2次減速比2.555
変速比1速 3.076/2速 2.470/3速 2.045/4速 1.727/5速 1.523/6速 1.347
動力伝達方式チェーン
スプロケット歯数・前18
スプロケット歯数・後46
チェーンサイズ525
標準チェーンリンク数118
フレーム型式トレリスフレーム
キャスター角24.9°
トレール量 (mm)104
ブレーキ形式(前)油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後)油圧式ディスク
ブレーキオイル適合規格DOT 4
懸架方式(前)テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ倒立フォーク
フロントフォーク径(φ)43
フロントホイールトラベル(mm)120
懸架方式(後)スイングアーム式
ショックアブソーバ本数(後)1
リアホイールトラベル(mm)134
タイヤ(前)120/70ZR17
タイヤ(前)構造名ラジアル
タイヤ(前)荷重指数58
タイヤ(前)速度記号(W)
タイヤ(前)タイプチューブレス
タイヤ(後)190/55ZR17
タイヤ(後)構造名ラジアル
タイヤ(後)荷重指数75
タイヤ(後)速度記号(W)
タイヤ(後)タイプチューブレス
ホイールリム形状(前)MT
ホイールリム幅(前)3.5
ホイールリム形状(後)MT
ホイールリム幅(後)6.0
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)2.50
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)2.90
ヘッドライトタイプ(Hi)LED
テールライトタイプLED
スピードメーター表示形式デジタル
メーター表示:ギアポジション
メーター表示:燃料計
メーター表示:エンジン回転計
メーター表示:時計
メーター表示:ツイントリップ
車両装備:ハザードランプ
車両装備:アンチロックブレーキ(ABS)
車両装備:走行モード切り替え
車両装備:トラクションコントロール
車両装備:スリッパークラッチ
車両装備:シフトアシスト機構(クイックシフター)
車両装備:サスペンション電子制御機構
車両装備:ETC
車両装備:Bluetooth
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