【悲報!】2023年式 Z H2 SE アリエクでかった安物パーツが付かずに返品&スライダー等を取り付け!

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人だ。

先日購入した、2023年式のZH2 SEにチマチマとパーツを付けている。

アリエクでかったサイドスタンドプレートはNG

最近、管理人が良くつけるサイドスタンドプレート。

軟弱地盤でスタンドが刺さってバイクが倒れるのを予防するアイテムだ。

アリエクで【Z H2】として、販売されていたものを購入した。

さっそく取り付けようとしたのだが・・・

サイドスタンドプレートのベースプレートのくぼみが、純正サイドスタンドのプレートよりも小さくて取り付けNGだった。

こんなことってあるのだろうか???

とかなり疑問に感じ出たが、どうやってもこればかりは、取り付け不可なので、返品することに。

もともと付かないものなのに、ちゃっかりと返品送料を引かれたがムカついた。

もちろんレビューは、取り付け不可だ!

さて、付かない理由だが・・・

管理人は思い当たるフシがある。

実は、純正スタンドのプレート部分は【ZH2】と【H2 SX SE】でサイズが違う。

大きさで言えば・・・

【Z H2】 > 【H2 SX SE】

なぜ、同じH2シリーズなのに、純正サイドスタンドのプレート部分の大きさが違うのかは知らない。

それで、届いた製品はおそらく【H2 SX】だ。

再度アリエクの注文サイトを確認したが間違いなく【Z H2】用と書いてあった。

フレームスライダー

フレームスライダーはトリックスターのものにした。

これには理由がある。

一般的なフレームスライダーは、15,000円前後だが、

トリックスターのモノは20,000円程度とやや高い。

しかし純正OPだと26,180円とさらに高い。

取り付け方法は、一般的なフレームスライダーがエンジンマウントボルトと共締めなのに対して、

トリックスターのモノは、純正OPと同様のクランプタイプ?

※正確な名称はしらないがボルトを締めると斜めに切ってあるカラーがズレて締まる仕組み

この方法だと、エンジンマウントボルトを取り外す必要がないので非常に楽。

サービスマニュアルを読むと、エンジンマウントボルトも締める順番があるらしく、素人作業をするとあまり良くなさそうだ。

サービスマニュアルには・・・

  • 1.左のエンジンマウトボルトを仮締め
  • 2.右のエンジンマウトボルトを仮締め
  • 3.左のエンジンマウトボルトを本締め
  • 4.右のエンジンマウトボルトを本締め

と記載があった。

純正OPはパーツ点数が多くて組み立てから面倒だがこっちは簡単だ。

取り付け方法と価格を考えるとコスパとタイパは良いと思う。

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フロントアクスルスライダー

フレームスライダーがトリックスターなので、とりあえず合わせておく。

こんなものが12,000円オーバーなのはやや納得がいかないが仕方がない。

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需要と供給のバランスであろう。

こちらは、左右からシャフトを締めるタイプだ。

以前、無印の【2021年式 Z H2】に乗っていたときは、

フレームスライダーもフロントアクスルスライダーもストライカーのモノを付けていた。

ストライカーのモノに関しては・・・

  • フレームスライダー → エンジンマウントボルト共締めタイプ
  • フロントアクスルスライダー → クランプタイプ

だった。

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共締めタイプで良いならベビーフェイスが安価(6,600円)と安価だ。

迷ったが、メーカーが異なるのも変なので、合わせることにした。

フロントスクリーン

最後にフロントスクリーン。

これはアリエクで3,500円くらいだった。

普通にポン付け可能。

純正OPと恐らく同一形状だ。

ただし、純正OPはクリアタイプしかない。

スモークタイプが欲しかったので、ちょうど良かった。

無印の【2021年式 Z H2】に乗っていたときは、純正OPのクリアタイプを付けていたが、クリアタイプだと中が透けて見えるので嫌だった。

また、なんか浮いて見えて、バイクのデザインも損なわれる感じがしたが、このスモークタイプであれば、違和感を感じない。

純正はスクリーンというよりもメーターバイザー。

防風性能は全く期待できないが、これだと多少でも防風効果があり、有ると無いのでは結構違う。

10年以上前に買ったモンスターエナジーのシールがあったので取り合えず貼ってみた。

モンスターエナジーはもうカワサキのスポンサーではないのだが・・・

緑をマシマシにしたかっただけ。

突っ込まれると恥ずかしい。

2023年式 Z H2 SE スペック

イプグレード名Z H2 SE
モデルチェンジ区分カラーチェンジ
型式8BL-ZRT00R
発売年2025
発売月9
仕向け・仕様国内向けモデル
全長 (mm)2085
全幅 (mm)815
全高 (mm)1130
ホイールベース (mm)1455
最低地上高(mm)140
シート高 (mm)830
車両重量 (kg)241
最小回転半径(m)3.3
乗車定員(名)2
燃料消費率(1)(km/L)21.3
測定基準(1)国交省届出(60km/h走行時)
燃料消費率(2)(km/L)17.4
測定基準(2)WMTCモード値
原動機型式ZXT00NE
原動機種類4ストローク
気筒数4
シリンダ配列並列(直列)
冷却方式水冷
排気量 (cc)998
カム・バルブ駆動方式DOHC
気筒あたりバルブ数4
内径(シリンダーボア)(mm)76
行程(ピストンストローク)(mm)55
圧縮比(:1)11.2
最高出力(kW)147
最高出力(PS)200
最高出力回転数(rpm)11000
最大トルク(N・m)137
最大トルク(kgf・m)14
最大トルク回転数(rpm)8500
燃料供給方式フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L)19
燃料(種類)ハイオクガソリン
満タン時航続距離(概算・参考値)404.7
エンジン始動方式セルフスターター式
点火装置フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式SILMAR9E9
点火プラグ必要本数・合計4
搭載バッテリー・型式YTZ10S
バッテリー容量12V-8.6Ah(10HR)
エンジン潤滑方式ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L)4.7
エンジンオイル量(オイル交換時) (L)3.5
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)4.3
推奨エンジンオイル(SAE粘度)10W-40
クラッチ形式湿式・多板
変速機形式リターン式・6段変速
変速機・操作方式フットシフト
1次減速比1.480
2次減速比2.555
変速比1速 3.076/2速 2.470/3速 2.045/4速 1.727/5速 1.523/6速 1.347
動力伝達方式チェーン
スプロケット歯数・前18
スプロケット歯数・後46
チェーンサイズ525
標準チェーンリンク数118
フレーム型式トレリスフレーム
キャスター角24.9°
トレール量 (mm)104
ブレーキ形式(前)油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後)油圧式ディスク
ブレーキオイル適合規格DOT 4
懸架方式(前)テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ倒立フォーク
フロントフォーク径(φ)43
フロントホイールトラベル(mm)120
懸架方式(後)スイングアーム式
ショックアブソーバ本数(後)1
リアホイールトラベル(mm)134
タイヤ(前)120/70ZR17
タイヤ(前)構造名ラジアル
タイヤ(前)荷重指数58
タイヤ(前)速度記号(W)
タイヤ(前)タイプチューブレス
タイヤ(後)190/55ZR17
タイヤ(後)構造名ラジアル
タイヤ(後)荷重指数75
タイヤ(後)速度記号(W)
タイヤ(後)タイプチューブレス
ホイールリム形状(前)MT
ホイールリム幅(前)3.5
ホイールリム形状(後)MT
ホイールリム幅(後)6.0
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)2.50
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)2.90
ヘッドライトタイプ(Hi)LED
テールライトタイプLED
スピードメーター表示形式デジタル
メーター表示:ギアポジション
メーター表示:燃料計
メーター表示:エンジン回転計
メーター表示:時計
メーター表示:ツイントリップ
車両装備:ハザードランプ
車両装備:アンチロックブレーキ(ABS)
車両装備:走行モード切り替え
車両装備:トラクションコントロール
車両装備:スリッパークラッチ
車両装備:シフトアシスト機構(クイックシフター)
車両装備:サスペンション電子制御機構
車両装備:ETC
車両装備:Bluetooth
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