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050-VBA

EXCELやACCESSの関数やVBA・SQL文等の忘備録まとめ!

このページでは、管理人が良く使う次のソフト

MS-EXCEL(エクセル)

MS-ACCESS(アクセス)

Oracle(オラクル)SQL

について、良く使うけれどもすぐに忘れて、何度も調べ「関数やVBAや構文等」について「あいうえお順」でまとめています。

日々思い立ったことを追記していきます。

適宜(CTRL+F)で検索して利用してください。

なお各(関数・VBA・SQL構文)名称(タイトル)については、

やりたい事名 + 例(EXCEL-関数) 等と記載します。

あ行

N行毎に印(★)を付ける(EXCEL-VBA)

Dim rowcounta As Long
Dim columncounta As Long
rowcounta = 2

'N行毎に★をつける
'B列の値で判断し、空白のA列に印(★)を付ける 
Do
    If Cells(rowcounta, 2) <> "" Then
    Cells(rowcounta, 1) = "★"
        rowcounta = rowcounta + N
    Cells(rowcounta, 1) = "★"
    Else: Exit Do
    End If
Loop

か行

確認を表示させない(ACCESS-VBA)

DoCmd.SetWarnings False
    処理
DoCmd.SetWarnings True

クエリにSQLを渡す(ACCESS-VBA)

Dim db1 As Database
Dim query1 As QueryDef
Dim sql1 As String
Set db1 = CurrentDb
Set query1 = db1.QueryDefs("クエリ名称")

sql1 = sql1 & " SQL文 "
sql1 = sql1 & " SQL文 "

query1.SQL = sql1
'注:番号は揃える事

クエリにSQL文を渡す時に改行させる(ACCESS-VBA)

sql1 = sql1 & " SQL文 " & vbNewLine

繰り返し処理(EXCEL-VBA)

Do While 繰返カウンタ < 繰返回数
    If 条件式1 Then
       変数 = 値1
    ElseIf 条件2 Then
       変数 = 値2
    Else: Exit Do(変数 = 値3)
    End If
       繰返カウンタ = 繰返カウンタ + 1
Loop

さ行

最大行列の取得(EXCEL-VBA)

'変数の設定
Dim maxrow As Long
Dim maxColumn As Long
Dim rowcounta As Long
Dim columncounta As Long
rowcounta = 1
columncounta = 1

'最大の行数を算出
Do
    If Cells(rowcounta, 1) <> "" Then
        rowcounta = rowcounta + 1
    Else: Exit Do
    End If
Loop
maxrow = rowcounta - 1

'最大の列数を算出
Do
    If Cells(1, columncounta) <> "" Then
        columncounta = columncounta + 1
    Else: Exit Do
    End If
Loop
maxColumn = columncounta

シートを選択(EXCEL-VBA)

Worksheets("シート名").Activate

シートを追加(EXCEL-VBA)

Worksheets.Add before:=Worksheets(1)

シート名を変更(EXCLE-VBA)

ActiveSheet.Name = "シート名"

重複行にフラグを付ける1(EXCEL-関数)

重複している行に「重複」とつけたい場合、例文では、「A列」の重複を判定している。

=IF(COUNTIF($A:$A,A2)>1,"重複","")

重複行にフラグを付ける2(EXCEL-関数)

重複している行(2つ目以降)に「重複」とつけたい場合、例文では、「A列」の重複を判定している。

=IF(COUNTIF($A$2:A2,A2)>1,"重複","")

処理の前に確認を促す(ACCESS-VBA)

If (MsgBox("処理を実行しますか?", vbOKCancel) = vbCancel) Then
    Exit Sub
End If

処理の前に確認を促す(EXCEL-VBA)

If MsgBox("処理を実行しますか?", vbYesNo) = vbNo Then
    Exit Sub
End If

セルの色取得・ユーザー定義関数(EXCEL-VBA)

Function セル色取得(セル)
    セル色取得 = セル.Interior.Color
End Function

た行

直接日付を代入する(ACCESS-VBA)

sql1 = sql1 & " 比較変数 >= #2019/12/02# "

テキストボックスの文字列等をSQL文に代入する(ACCESS-VBA)

sql1 = sql1 & " 比較値等 <= '" & Me!テキストボックス名 & "')"

な行

ネットワークドライブ接続(CMD-COMMAND)

@echo off
net use z: \\(IPアドレス)\(共有ドライブ名) /USER:user_name password /PERSISTENT:YES(or NO)
start z:
echo 「z」はドライブ文字列 「PERSISTENT」は、自動再接続の設定

は行

ファイルを開く(EXCEL-VBA)

'ファイルを開くダイアログを表示
OpenFileName = Application.GetOpenFilename("Excelファイル,*.xls*")
'キャンセル時の処理
If OpenFileName = "False" Then
    'メッセージ表示
    MsgBox "キャンセルされました。"
    End
Else
    Workbooks.Open OpenFileName
End If

フォントの色を取得・ユーザー定義関数(EXCEL-VBA)

Function フォント色取得(セル)
    フォント色取得 = セル.Font.Color
End Function

ファイルを上書き保存(EXCEL-VBA)

ActiveWorkbook.Save
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ま行

メッセージ非表示・表示(MS-ACCESS)

DoCmd.SetWarnings False
DoCmd.SetWarnings True

や行

ら行

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わ行

ワークシートの関数をVBAで使う(EXCEL-VBA)

Application.WorksheetFunction.ワークシート関数

まとめ

良く使っていもなかなか覚えられない「関数・VBA・SQL構文」がある!

サイトにまとめておけば、検索もし易く便利!

日々更新・追記中です!

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