管理人もサーキット走行をするために革ツナギを持っていました。
サーキットでの走行会に参加するのに必要があったので買ったのですが、とりあえず・・・
と思い、安物を買ったのが失敗でした・・・
値段は関係ないのかもしれないが・・・
値段は実際には、あまり関係ないのかもしれませんが革ツナギは、通常の洋服等と異なり、身体にある程度ピッタリするものですので、サイズ選びがかなり重要になります。
管理人が買ったのは、MADIFの2ピースタイプのLサイズでした・・・
牛革でパンチングメッシュもないので、結構重く上下で5キロくらい・・・?
あったと思います。
しかも革がかなり固く着るのも脱ぐのも一苦労です・・・
既製品ではなかなかサイズが合わない
MADIFは外国人向けサイズなので、そもそも日本人の体形に合っていなかったのかもしれませんが・・・
管理人の身長165センチ・体重60キロでは、通常はMサイズとなります。
店頭には、MサイズとLサイズの両方があったので、それぞれ試着してみましたが・・・
下は、Mサイズでピッタリ
しかし、上はMサイズだとキチキチでした・・・
別に管理人が太っている訳ではありませんよ・・・
背中のプロテクターと胸部プロテクターを付けると、とても前のファスナーが締まりそうに無かったので・・・
Lサイズにしました・・・
しかし、Lサイズにすると今度は・・・
下がガバガバです・・・
特に腰回りにバンドが付いている訳でもありませんので、分割して下だけ履くと、腰回りがブカブカでずり落ちそうになります・・・
上は、Lサイズでも結構キツメで、背中と胸部プロテクターを付けた状態でようやくギリギリ前のファスナーが締まるという具合でした。
サイズが合っていないと革ツナギはかなり疲れる
革ツナギは着ていると、かなり安心感が得られますが、サイズが合っていないと正直かなり疲れます。
管理人の場合は、下はLサイズで余裕があったので、そうでもありませんでしたが、とにかく上がキツキツで疲れました。
バイクに乗る姿勢を考慮して裁断・縫製されいるにも拘わらず、パツパツで引っ張られる感覚があり腕を前に出す体制を取ると、とにかく肩が凝りましたね。
店頭では、BERIKの1ピースタイプのものも着比べてみましたが、どちらも同じ感覚だったので、分割できる2ピースタイプにしたのですが、分割すると下がズリ落ちそうになるので、結局分割して着る事はありませんでした。
もう少し、いろいろなメーカーを着比べれれば、自分に合う物はあったかもしれませんが、既製品の限界かなと思えます。
スキーウエアの場合も既製品になるのですが、革ツナギ程身体にピッタリするものではありませんし、とくに気になったことはありませんが・・・
それでもサイズ展開では・・・
ウエストがMサイズだけど足の長さはL
ウエストがLサイズだけど足の長さはM
という具合に選択する事ができます。
HYODの様な少し高いレーシングスーツになると、細かいサイズ設定がありますので、もう少し柔軟に対応できると思います。
革は柔らかい物の方が良いと思う
管理人的には革はできれば柔らかい物の方が疲れにくいと思います。
管理人が来ていたMADIFの物はとにかく革が固くて、動きが制限され疲れました。
上がキツイ事もあったのですが、それに加えて革が固いせいで、とにかく至る所が引っ張られる感じでした。
ラナパーを塗ったり革を柔らかくするレザートリートメントを塗ったり、いろいろ試しましたが、結局変わりませんでした。
できれば、革は柔らかい物の方が着やすいと思います。
できればオーダーメードにしたい
できれば革ツナギは、身体の各寸法に合わせてオーダーメードにした方が、結局安付く様に思えます。
昔から「安物買いの銭失い・・・」という言葉がありますが、管理人は正にそうでした・・・
自分に合った適切なサイズが無い、安価な製品を購入して、結局サイズが合わずに苦労してあまり着なくなって手放すハメになったという事です・・・
現在は、既製品の革パンツと革ジャケットを別々に購入して使用していますが、それだとサーキットの走行会には出られませんので、今後サーキットの走行会に参加する場合は、改めて革ツナギを用意する必要があります。
次回購入する場合は、少々高くてもオーダーメードできる物にしたいと思います。
例えば、デグナーの製品であれば、標準タイプであれば、20万くらいからオーダーメードで作れるようで比較的良心的な価格設定だと思います。
デグナー革ツナギのサイトはこちら
まとめ
革ツナギはサイズが合っていないと苦痛以外のなにものでもない
既製品ではなかなか合うものが無い
革は柔らかい物の方が疲れにくい
できれば少々高くてもオーダーメードが良い



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