マイナンバーカード申請交付休日臨時窓口の為に休日出勤!

080-お仕事

土日も出勤のブラック自治体???勤務の底辺地方公務員の管理人です。

さて、夏休みもロクに取れず・・・

連勤が続いていますが・・・

マイナンバーカードのせいで休日出勤を強要される

政府がマイナンバーの交付率を交付税の算定に加味するとか言い出すものですから・・・

管理人が勤務する自治体もお尻に火がついて・・・

尻を叩かれるハメになりました。

ということで、前からもやっているのですが・・・

マイナンバーカードの申請交付臨時窓口のお手伝いに休日出勤とあいなりました。

別にいいんですよ・・・

真に地域住民の為になるのであれば・・・

国の利権のために自治体がこき使われるのは不愉快以外の何物でもない

しかし、どうもこのマイナンバー制度って、単なる総務省の利権としか思えません。

百歩ゆずってマイナバー制度が必要だとしてもですよ・・・

我々公務員は、国民の血税を預かっている訳ですから・・・

最小の経費で最大の効果を上げる義務があるわけです。

しかしですよ・・・

マイナンバーカードの普及率が低いからといって・・・

こんな腐ったカードごときで税金を無駄に使い過ぎる

広告費に有名芸能人を起用して、何十億も突っ込むとか・・・

増税しまくっておきながら、しけた2万円をやるから個人情報を写真付きで国売り渡せとか・・・

無茶苦茶過ぎですね。

また、マイナンバーカードの交付率を上げる施策として・・・

とある自治体が、マイナカーというマイナンバーカードが申請できる専用車を作って、1軒1軒回るという事をさもベストプラクティスかの様に照会するわけですよ・・・

1軒1軒回るなんて、理想化もしれまえせんが・・・

非効率極まりありません。

最小の経費で最大の効果を上げるどころか・・・

真逆で、最大の経費で最小の効果しかあがらないことを・・・

ベストプラティクティスとしているわけです・・・

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なんでこんなムダな事をやらせるのか分からん

もはや管理人には、政府の気が振れているとか思えません。

これって税金のムダじゃないのですか???

会計検査院!もっと頑張れよと言いたい!

また、さらに百歩ゆずって生みの苦しみとして、マイナバーカードが普及するまでは、コストが掛かったとしましょう・・・

それで、今後5年~10年・・・

20年後でも良いですが・・・

それだけの投資効果・費用対効果が生まれるのでしょうか???

仮にそれが予測通りにならなかったとしても、それは目論見が甘かったでも良いです。

しかし、そんな見通しすらも国民に対して説明がない訳です。

仮に行政手続きの100%がオンライン手続きになったとしたら・・・

確かに各自治体の窓口職員は減らせるかもしれません。

しかし、これは人口が減少している日本では、ほっといても減るんですよね。

これをもってそほれど行政コストが下がるとは思えませんし・・・

もうアニメの様な仮想世界でいいじゃん?

無理な話だと思いますが・・・

物理的な社会インフラの老朽化の方が問題で、人口が散在している現状をなんとかして・・・

例えば、ある程度人口を集約して住まわせる(コンパクトシティ化)を目指した方がよっぽど1人当たりの行政コストはさがるし環境にも優しいわけですよね。

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また、漫画やゲームや映画の中の話ですが・・・

例えば、現実世界の人間は最低限の衣食住(生命維持)のみとして、仮想空間で生活しても良い訳ですよね。

そうすれば、現実世界の行政コストは最低限のライフラインを維持するだけで済みます。

後は仮想空間で好き勝手すれば良い訳ですし、そうなればほとんどの人が仮想空間で満足できるでしょう。

現実と仮想空間の区別がほぼ使い状態であれば・・・

わざわざ面倒くさい現実世界(物理社会)で生活する意味はありません。

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仮想空間では、どれだけ高い家を買おうが、高いクルマを買おうが、それはあくまでプログラム上のコードであり現実世界の実際のコストと比べれば非常に安価です。

それで同じ満足感が得られるのであれば何も問題はありません。

ただ、現実世界(物理社会)の最低限の生命維持を確保する経費と人的リソースをどうやって賄うかは問題となります。

これを維持するには、共産主義化して行政がライフラインを維持するとして人的リソースは当番制にするくらいしか思い浮かびません・・・

かなり話はズレてしまいましたが・・・

国は国民を家畜化したいのか?

とにかく、政府は国民を家畜化したい様です。

特権階級は特権階級のまま・・・

底辺層は底辺層のままで、そこから搾取しつづける仕組みを維持したいのでしょう。

それを維持するには底辺層から優秀な人材が輩出されないようにすれば良い訳です。

教育には金が掛かりますから・・・

特権階級の子供は金を掛けて英才教育を受けて特権階級に何世代にも渡って君臨する。

底辺層は頑張ったところで奨学金という借金を背負ってFラン大学・・・

その後、国に搾取されながら借金を返す・・・

努力で、高給取りになっても、半分くらい税金に持って行かれる・・・

特権階級は、莫大な金融資産で利益を出しながらも20%しか税金を取られない・・・

  • 仮に年収20,000万くらいの方は手取り、1,200万円くらいの手取りとなります。
  • しかし5億の人が年3%で運用したとしすると税金を取られて手取りは1,200万円です。

つまり底辺にいる限りは特権階級に入れるか否かあの至難の業です

今の国会議員のほぼすべてが、じゃんじゃん金持って居るでしょう。別に金に困てね~から・・・

国民から搾取する事のみを考え、労働の大会を税金として、40%以上をむしり取っていくわけです。

まったく酷い話です。

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