SQLの基本はここから「選択」select文!

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SQL 選択

続いて、選択を行ってみます。

選択は、行を抽出することです。

先ほどの、テーブル(表)を使って、実践していきます。

選択の例は、次のとおりです。

select
 *
from
 kojin_table
;

※表記上「全角」を使っている場合がありますが、実際の記載は、全て「半角英数」になりますので、注意してください。

「*」は、全てのカラム(列)を抽出することを意味します。

kojin_no kanji_name kana_name jyuusyo seibetsu seinengappi tourokubi
1000000001 伊 太郎 イタリア タロウ ローマ 1900/01/01 1900/1/1
1000000002 英 太郎 イギリス タロウ ロンドン 1901/01/01 1900/1/1
1000000003 仏 太郎 フランス タロウ パリ 1902/01/01 1900/1/1
1000000004 露 太郎 ロシア タロウ モスクワ 1903/01/01 1900/1/1
1000000005 加 太郎 カナダ タロウ オタワ 1904/01/01 1900/1/1
1000000006 日 太郎 ニホン タロウ トウキョウ 1905/01/01 1900/1/1
1000000007 米 太郎 アメリカ タロウ ワシントン 1906/01/01 1900/1/1
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where 条件式

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このSQLを実行すると、全ての行が選択されますが、「where」条件を指定することで、抽出する行を選択することができます。

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select
 *
from
 kojin_table
where
 kojin_no = ‘1000000001’
;

「kojin_no」が「1000000001」の行のみが抽出されます。
なお、文字列は「’*****’」シングルクォーテーションで囲む必要がありますので、注意してください。

kojin_no kanji_name kana_name jyuusyo seibetsu seinengappi tourokubi
1000000001 伊 太郎 イタリア タロウ ローマ 1900/01/01 1900/1/1

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