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035-スキー

SAJのクラウンプライズを一般人(サンデースキーヤー)が目指す!(テクニカル編)

1級を取得してからは、地区予選会に出場したりて、それなりに楽しんでいましたが、数年経つころには、周りの諸先輩方が、テニカルプライズを目指すようになりました。

スキークラブの誰もが、プライズテストは恐れ多くて「受験する事さえおこがましい」という風潮だったのですが、クラブにテニクカルホルダーとクラウンホルダーの方が入会したのが、1つのきっかけでした。

私が受験したころの種目は、

1日目
①事前講習(必須)

2日目
①大回
②小回
③総合滑降
④不整地小回
⑤不整地大回

でした。

何回か、検定種目が改定され、今では、2日目の種目は、

①大回
②小回
③総合滑降
④不整地小回

となっております。

記憶が曖昧ですが、「中回」という種目があった年代もありました。

不整地大回りはヤバかった・・・

特に印象深かったのが、「不整地大回」です。

検定会場によって、バーン設定は異なるのですが、本当のコブ斜面で実施する会場もございました。

不整地小回(所コブ斜面)で、滑る様な斜面ですので、普段そういう斜面で、大回で滑る事はまずありません。

そこを検定で、事前講習を含めてぶっつけ本番で滑る事となります。

当然ですが、皆さん検定という事で、気合が入っていますので、かっと飛ばして滑ります・・・・

ですので、2日目の検定当日なんかは、転倒者続出です・・・

私も、言わずもがな何度も吹っ飛びました・・・

怪我人が出たこともありました。

こういう事情もあり、もしかしたら「危険と判断」されて、今の検定種目から無くなったのかもしれません。

管理人も「テクニカルプライズ」を目指すことになった・・・

クラブ員がテクニカルプライズを取得しだした事もあり、遅れをとるまいと管理人も「テクニカルプライズ」を目指す事となりましたが・・・

これが2度目の泥沼の始まりでした・・・

テクニカルプライズの総受験回数は5回だった

結論から言いますと、テクニカルプライズの総受験回数は5回です。

クラウンプライズの受験回数は、クラウンプライズ受験記に後述しますが、それから比べると遙かに少ない回数で合格する事ができました。

しかし、それはあくまで、後々の「クラウンプライズの受験回数と比較して」の事であり、受験当時は分かりません・・・

3回目の受験辺りからは、かなり嫌気がさしていた事を今でも覚えています。

周りのクラブ員がみんな合格してしまい、自分だけが最後に取り残され、かなり精神的に辛い思いをしていました・・・

その年度に合格できなかったら、もしかしたらスキーを止めていたかもしれません・・・
なかなか合格できない方の中には、おそらく当時の管理人の様な気持ちになっている方は沢山おられると思います・・・

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諦めなければ必ず合格できる

これは、なかなか合格できない状況におられる方には、容認できない事かもしれませんが、合格した立場からは、必ず諦めなければ合格できると断言できます。

スキーは、自然が相手のスポーツです・・・

テクニカルプライズを余裕で合格できる様なレベルの方はごく少数です。

当然ですが、受験日当日の天候・ゲレンデ状況・雪質・メンタル等のいろいろな条件が合致しないと、合格できるものではありません・・・

ですので、やはり合格できる全ての条件が揃うには、運の要素も必要となります。

管理人は、何回も受け続けて、たまたまその全ての条件が揃った時に合格できただけです!

受験しなければ、そもそもその条件を得る事ができませんので、75点を出せる種目がある方は、どんどん受験する事も必要だと思います・・・

管理人は、5回受験しましたが、実は1シーズンで受けました。

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合格圏内にあるならば、なるべく回数を受けた方が有利

スキーはオフシーズンが長いスポーツです・・・

また、仕事や家庭の事情・暖冬の影響等で、次のシーズンも継続して練習できるとは限りません・・・

合格圏内になるならば、そのシーズン中にできる限り受けた方が、有利だと考えます。

受験の中で、得られるノウハウもありますし何より経験する事で、次第に受験に対して不要な緊張が無くなり、自然体で滑られる様になります。

また、前述したいろいろな条件が合致する確率も高くなります。

「テクニカルプライズ」レベルになるとワンミスが命取りとなりますので、回数を受験して「ミスをしなかった受験」を作る事も戦略の一つとなります。

知人で「年に1回だけ受験する」という方がいます。

実力的には「合格しても良いレベルであると」見ていて思いますが、やはり受験当日にちょっとしたミスをしてしまし何年も合格を逃しています・・・

こういう状況を見ていいると、ちょっと頑張って同じシーズンに何回か受験すれば「確実に合格できるはずなのに・・・」と感じてしまします。

「ギリギリだろうがまぐれだろうが何でもいいので合格できれば・・・次のステップに行けさらに上手くなれる・・・チャンス」を逃してしまっているとも感じます。

管理人が「テクニカルプライズに合格」した時は、お世辞にも上手いとは言えませんでした・・・

合格できたのは「まぐれと運の要素」が大きかったと思います。

しかし、合格できたからこそ「次のステップに進むことができて」翌年の技術選手権の地区予選でも順位を大幅に上げる事ができました・・・

ですので兎に角「運でもまぐれでも何でも良いので次のステップ」に進むことが大切だと実感しています。

次回からは、管理人の「テクニカルプライズの受験記」を掲載します。

まとめ

テクニカルプライズの合格には、いろいろな要素の合致が必要

受験当日の天候・ゲレンデ状況や雪質等の「運の要素」も必要である

合格圏内なら、できる限り同一シーズンで複数回受験した方が有利

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