練習している割にはスキーが上手くならない理由!雪上での練習だけでは限界がある!また限界は人それぞれ違う!

035-スキー

へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。

本日は、練習している割にはスキーが上達しない理由を考えてみました。

もちろんですが・・・

管理人も練習している割には上達しないヘタレスキーヤーの一人です。

さて、練習してもスキーが上達しない理由はどこにあるのでしょうか?

雪上で同じ練習をしても上達の限界は人それぞれ

さて、異なる2人が、雪上で全く同じマテリアル・同じメニュー・同じ日数を練習したと仮定して・・・

その2人の上達速度は、どうかを考えてみます。

元々の身体能力やセンスの差があるとしても・・・

ある程度までは、それほど差が出ないと思いますが・・・

あるレベルから差が大きく開いてきます。

大きく差が開きだすレベルも、2人の元々の身体能力やセンスによります。

これは何故でしょうか?

ひとそれぞれスキーに関係するベースが異なる

下の図を見てみましょう・・・

かなりいい加減な図ですが・・・

AさんとBさんを比べると・・・

雪上での練習以前に、元々のベースとなる陸上でのポテンシャルの幅に差があります。

陸上でのポテンシャルとは・・・

スキーに関係する様な・・・

  • 身体能力
  • センス
  • 筋力
  • 体格
  • 柔軟性
  • 身体の使い方ができるか

等でしょうか?

結局、元となるベースの幅が広い方が、その土台に乗せられる、スキー技術の量が多くできるという事となります。

別の言い方をすれば・・・

スキーの技術を習得できるバケツが【大きいか・小さいか】とも言えるでしょう。

全く空の状態から、スキー技術という水を入れていきます。

当然ですが・・・

小さいバケツを持っている方よりも、大きいバケツを持っている方の方が、沢山のスキー技術という水を溜める事ができます。

しかし・・・

大きいバケツだろうが、小さいバケツだろうが・・・

バケツが一杯になってしまえば・・・

いくら雪上でトレーニングを積んでも・・・

スキー技術という水は、こぼれてしまうので・・・

上達は頭打ちとなるわけです。

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スキー技術という水を溜められるバケツを大きくする事が必要

という事は・・・

そもそもの話として、スキー技術という水を溜めるバケツをより効率よく大きくする必要が前提となります。

雪上だけのトレーニングでもバケツの容量は大きくなるかもしれませんが・・・

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管理人の経験上・・・

雪上だけのトレーニングでバケツの容量を効率よく大きくすることは難しい様な気がします・・・

単純な例では・・・

基礎体力がより高い方が・・・

全く同じ練習をしていても身に付き易いでしょう・・・

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(疲れを感じる状態で練習しても身に付かない)

効率よくバケツを大きくする方法は?

では・・・

効率よくバケツを大きくするには、どうしたら良いでしょうか?

管理人には分かりません・・・

少なくとも基礎体力は高い方が良いでしょう。

あとは・・・

スキーの運動に必要な身体の使い方を正確に理解しているか?

その動きをできる柔軟性があるか?

明らかに小柄で、どうひいき目に見ても、筋力が少なそうな女性でも・・・

上手な方は沢山いらっしゃいますので・・・

ムキムキな筋力が必要とは思えません・・・

効率よく運動できる様になれば、マラソン選手の様な心肺能力も必要ないと思います・・・

となると・・・

正確な運動ができる【センスとバランス能力】という事になるのでしょうか?

オフシーズンには、せめて雪上でしっかり練習できるくらいの最低限度の体力を付ける事とバランス能力を高くする事くらいは必要だと思われます。

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