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035-スキー

折角の休日だがスキーはお休み!さすがのスキー馬鹿でも怪我には勝てない!というか痛くて無理!

へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。

本日は、折角の休日ですが・・・

スキーはお休みしました。

スキー馬鹿でも怪我には勝てない

これまでは、少々捻挫程度なら・・・

サポーター等でごまかしながら、滑りに行ってもんですが・・・

さすがに加齢による体力の衰えと怪我には勝てず・・・

本日はお休みとなりました・・・

年齢を考えると無理はできない

さすがにアラフィフですので・・・

無理はできません・・・

今回の膝の損傷がどの程度かは、まだ病院に行っていないので不明ですが・・・

場合によっては、スキーに復帰できない可能性も頭をよぎっています。

楽しんで滑っているのか・・・?

と聞かれれば、上手くならない事にストレスを感じる事の方が多いので・・・

仮に、膝の損傷が、スキーに復帰ができないくらいの具合だったとしたら、自分自身の内面的に【辞める理由ができた】とも考えられます。

楽しめないことを無理やり続けるくらいなら、辞めることを考える良い機会かもしれません。

自身の運動音痴は理解しているつもりですが・・・

やはり自分なりに練習していれも技術が向上していないという、結果は嫌になるものです。

練習量が足りない若しくは練習方法が悪い

上手くならないので、練習量が足りない・・・

練習方法が悪い・・・

との意見もあるかと思います。

管理人は、準指導員の資格を目指した事がありますが・・・

敢え無く撃沈し・・・

それからは、資格の道を諦めました。

技術の向上を考えると・・・

独学よりも良い教師の元で習う方が効率は良いと思います。

スキーは1人で滑っていると客観的な評価ができません。

上手い人に見てもらう・・・

ビデオをとって客観的に研究する・・・

等が、上達の過程で必要になりまうが・・・

ぼっちスキーヤーの管理人にとっては、いずれも難しい問題です。

運の要素も大きい

さて、スキーを上達できる環境に居られるかどうか?

これは、ある程度努力でなんとかなる要素が多いと思います。

例えば、もっとも簡単な手段としては、活動が活発なスキークラブに入るという事になるかと思います。

また、そのクラブを通して、指導員等の資格を取得し、スキー教師同士の人脈を広げる・・・

という事です。

しかし、管理人の経験では、これも運の要素が必要です。

管理人もクラブに所属していたことがありますが・・・

ある事情によりクラブが解散してしまいました。

まず、あまりこういう事は少ないのですが・・・

これ自体がまず第一の不運だったと思います。

次に準指導員の受験についてですが・・・

これも正直な感想を率直に述べさせていただくと・・・

各県連にどれだけ影響力がるスキークラブに入っているかによって、間違いなく合否が影響されます。

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準指受験者のレベルはかなり低い

さて、では準指受験者のレベルですが・・・

中には、べらぼうに上手い人もいます。

なんでこんなに上手いのにいまさら準指導員を受験しているの?

と感じる方です。

が、そういう方はごくわずかです・・・

殆どの受験者が、1級合格程度のレベルで受験しています。

少なくとも管理人が受験した時はそうでした・・・

さて、管理人は準指導員を受験した際には、既に【テクニカルプライズ】を取得していました。

でも、それでも落ちました。

一般的には・・・

  • 準指導員でもテクニカルプライズはなかなか合格できない

というものです・・・

しかし・・・

  • テクニカルプライズ合格者が準指導員に落ちる

ということは聞いた事がありません。

決して管理人が不真面目に受験したのではありません。

真面目に受験してこの結果です。

また、管理人の所属していたスキークラブはかなりの弱小クラブでした。

クラブに入る時に県連での地位関係なんて、知るわけがありませんので、これはたまたま運が悪かったと思うしかありません。

準指は落とす試験か?

さて、では準指は落とす試験なのでしょうか・・・

スキー人口の低迷・販路の拡大の必要性・誘客・囲い込み・・・

等を考慮すると・・・

最低限度の技術に問題がなければ、落とすよりも合格させた方が良いでしょう・・・

SAJとしては年会費という年貢も取れるようになる訳ですから・・・

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県連のお偉いさんの口利きで合格できる?

さて、管理人が受験した年度は・・・

なぜか地元のスキーヤーでない他県の受験者が多い年度でした。

どうやら、県連のお偉いさんが、他県のスキー学校の生徒の準指受験を大量に受け入れた様です。

最終的に地元に還元しない他県のスキー学校の生徒を受け入れる事に、なんのメリットがあるのか不明ですが・・・

結果的には、その他県のスキー学校の生徒は全員が合格です。

技術力は抜きにしてです。

少なくともその時点で、テクニカルプライズを取得していた管理人には、事実そう見えました。

結局そのせいで、あおりを食ったのは、地元のスキーヤーです。

これがスキー連盟という組織です。

結局ちょっと運が足りなかった

話はそれましたが・・・

結局管理人は、スキーが上手くなる環境に身を置く努力はしたが、ちょっと運が足りなかったということです。

管理人の受験した年度が、たまたま他県のスキー学校の学生を大量に合格させなければいけなかった年度と重なってしまい・・・

管理人の所属するスキーするクラブが弱小で、仮に落としたとしても誰も文句は言えないという事だっただけです。

管理人にが、もっとずば抜けて上手ければさすがに合格できたでしょうが・・・

技術力を横並びにして、管理人の技術力が合格した他の受験者よりも劣っているとは到底考えられません。

低めに見積もってもどんぐりの背比べでしょう・・・

次年度に再挑戦するという選択肢もありましたが・・・

検定員に落ちた理由を聞いても、のらりくらいとした回答しか帰ってきませんでした。

技術力は問題ないが指導種目がどうのこうのと言っていましたが・・・

すでにこの回答に矛盾があります。

上手いプレーヤーが必ずしも良い指導者とはなりえない・・・

というのは良く聞く話ですが・・・

そもそも技術力がなければ教える事はできないでしょうし・・・

準指導員が教える初心者~1級レベルで・・・

難解なプルークの質の違いなんて分かるわけがありません。

とにかく、安全に滑る楽しみを体験させてあげる事が大切だと思います。

管理人の考えではまぎれもなく・・・

準指導員 < 指導員 <= テニクカルプライズ < クラウンプライズ

なのです・・・

なので、こんな訳の分からない理由で落とされて、嫌気がさしたという訳です。

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