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035-スキー

スキーが怖い!怪我をしてから滑るのが恐ろしい!メンタルがやられ再開はまだまだ時間が掛かりそう!

へっぽいヘタレスキーヤーの管理人です。

さて、怪我をしてから、そろそろ2週間が経過します。

まだまだ、痛みはとれませんが・・・

病院の湿布は、薬局で買ってくるものとは成分がかなり違う様で、少しずつ痛みが取れてきています。

スキーの再開が怖い

さて、徐々に怪我が回復するにつれて、スキーを再開しないな・・・

とは思うのですが・・・

同時に怪我の再発が怖くて、滑るのが恐ろしいという気持ちもあります。

イチバン怖いのはやはり、足の怪我です・・・

スキーは転倒すると・・・

スキーが引っ掛かり、足があらぬ方向に曲がる事があるので・・・

骨折や靭帯の損傷はやはり怖いなと改めて思います。

身体を守る外骨格が欲しい

まず無理な話ですが・・・

もし転倒した際には、身体の各関節が、適正な可動範囲内に収まり、それ以上負荷が掛からないような、外骨格が欲しいなとマジで考えます。

そうすれば、仮に転倒したとしても、骨折や靭帯の損傷は避けられます。

この際、スキー板の破損はどうでも良いです・・・

つい先日までは、ブッシュを踏んで滑走面が傷ついたり、コブで板が重なってトップシートが剥がれるのが・・・

嫌だなという思いがありましたが・・・

怪我をしてからは、兎にも角にも怪我をしないことがイチバン良いです。

板は買い替えれば済みますが・・・

身体は替えがききませんので・・・

どうやって身体を守ろうか?

さて、スキーを再開するにあたりいったいどうやって身体を守ろうかという問題が、今の管理人にとっては、最重要事項となっています。

先ほどの、外骨格については、存在しえませんし、もし合ったとしても、重くて着れないと思いますので・・・

できる範囲で、怪我の可能性を低くする方法を考えたいと思います。

  • 準備運動で身体を十分に温めておく
  • 雪質・斜面状況を適切に確認する
  • 無理な滑走はしない
  • プロテクターを装備する

思いつくのはこれくらいでしょうか・・・

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身体を十分に温めておく

これは、怪我予防するためには、次回からは十分に時間をとって、しっかりやろうと思います。

とくに脚中心に、よく身体をほぐして、温めておきたいです。

雪質・斜面状況を十分に確認する

次に、滑る斜面の雪質・状況を十分に確認することです。

先日の怪我では、パウダーに突っ込んだ結果、思った以上に思い雪質で、トップが突き刺さっての転倒でした。

やはり、滑る斜面の最初の数ターンは、横滑りで降りてでも、雪質・状況をしっかりと確認して滑りだしたいと思います。

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無理な滑走はしない

はっきりいって、管理人は、ズラしが下手です。

カービングスキーからスキーを始めた方に良くありがちな症状です。

エッジに乗るのは、慣れれば比較的容易にできますが、綺麗にズラす事は、実はかなり奥が深い技術です。

特に内足をズラすのは、管理人にはかなり難しい技術です。

スピードを完璧にコントロールする上では、ズラしのテクニックは、避けてはとおれません。

今更ながらですが・・・

真面目に、ズラしの技術を習得できるようにしたいと思います。

プロテクターを装備する

最後にプロテクターを装備することです。

現状では、イチバン怖いのは膝です。

ですので、膝については、先日購入した

【マクダビット・ヒンジドニーブレイス3】

を装備して、少しでも膝を防御したいと思います。

できれば、膝については、膝の関節と打撲の両方を防御したいのですが・・・

関節と打撲を同時に守るには、かなり大がかりなバイク用のニーブレイスが必要となります。

バイク【モトクロス】の世界では、上の写真の様なニーブレイスを付けます。

バイクでは、足を捻ったり、ぶつけたり、バイクの下敷きなったりする事があるので、あらゆる衝撃から防御できる様な構造になっています。

膝については、本当に怖いの、このくらいの装備を付けたいところですが・・・

少々、お値段が高く両足で8万円くらいします。

価格を無視すれば、膝を守るための最強装備であることは間違いありません。

つぎに、その他の部位です・・・

できれば、バイクに乗る時の様に・・・

ヘルメットを除いて・・・

肩・肘・胸・背中

を守りたいのですが・・・

バイクの装備だと次の様なものがあります。

価格も、15,000円くらいから購入できますし、スキーウエアの中にも着る事ができます。

ちょっと大袈裟かもしれませんが・・・

スキーで出得るスピードを考慮すると・・・

バイクくらいの装備をしていてもおかしくないのかもしれません。

管理人には、次回からはとりあえず手持ちのプロテクターを付けたいと思っています。

スキーは遊びです。

遊びで怪我をしたら、なんのための遊びか分かりません。

やはりイチバン大切なのは、怪我をしない様に楽しむ事だと思います。

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