【排ガス規制による型式変更がよく分からん】2023年式 Z H2 SE・スコーピーオンのスリップオンを発注!

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人だ。

さて、最近のブログ記事の投稿の冒頭は同じだが、

管理人の現在の愛機は【2023年式 Z H2 SE】だ。

これまた、毎度毎度だが、2023年式のデッドストックを2026年に初年度登録として、

定価の新車で購入した。

3年前のデッドストックで、油脂類未交換で納車されたなど・・・

紆余曲折はあったが、現在なんとか慣らし中だ。

ただし、右側フロントフォークのオイル漏れ疑いについては、まだ解決できていない。

残る問題はこれだけだ。

残るこの問題さえ完全解決できれば、何も心配することなく、安心して保有することができる。

現状では、様子見でまだどうなるかは不明。

購入店のカワサキプラザに持ち込んだが、

シール類に塗られたシリコングリスが流れたモノだろうとの診断であった。

※管理人的には疑問

なぜなら、400キロくらい走ったが、まだ症状が出るからだ。

オイル漏れの前兆の滲みを疑っている。

もう少し走って、初回点検時に再度入念にチェックしてもらう予定だ。

現在のカスタム状況

さて、管理人のこれまでのカスタムは次のとおりだ。

  • 大型フロントスクリーン(純正互換のスモーク)
  • USB電源の設置(DIY)
  • スマホホルダーとカメラマウントの設置(RAMマウント互換)
  • 純正オプションメーターフィルム
  • フロントアクスルスライダー(トリックスター)
  • フレームスライダー(トリックスター)
  • タンクパッド(純正)
  • タンクサイドパッド(メーカー不詳)
  • バックステップ(BEET)
  • レーシングスタンドフック(アグラス)
  • ゴールド色のバルブキャップ(メーカー不詳)
  • リアインナーフェンダー延長(プーチ)
  • スイングアームの穴塞ぎ(DIY)
  • ナンバー枠(キジマ)
  • H2純正オイルフィラーキャップ

フェンダーレス化は車検が面倒そうなので止めた。

車検対応の40度だと、ちょっとモノ足りないし、

それ以上の角度となると、車検毎のノーマル戻しがクソ面倒だからだ。

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スリップオン

とりあえず、ここまでのカスタムを終えて・・・

管理人的に残すところは、スリップオンの装着のみとなった。

最後にスリップオンを付けて、このバイクのカスタムは一旦は終える予定。

さて、当初は少々根がはるが車検対応のモノを探していたが、このバイクの型式で悩むことになった。

このバイクの型式は次のとおり。

  • 2022年以前 2BL-ZRT00K
  • 2023年モデル 8BL-ZRT00K
  • 2024年モデル以降 8BL-ZRT00R

バックステップは、BEETを付けたので、スリップオンもBEETにしようかと公式HPを見てみると・・・

  • NASSERT Evolution GT SLIP ON ブルーチタン:249,700円 認定型式:8BL-ZRT00R
  • NASSERT Evolution TypeII SLIP ON ブルーチタン:193,600円 認定型式:2BL-ZRT00K

つまり、BEETだと2023年式のみ車検に対応しているモデルがない。

また、価格も約50,000円も高い。

【NASSERT Evolution GT SLIP ON】令和2年度排ガス適応モデルの様で、

スリップオン本体も5センチ長い様だ。

車体側としては・・・

  • 2022年以前 2BL-ZRT00K 平成28年度排ガス規制モデル
  • 2023年モデル 8BL-ZRT00K 令和2年度排ガス規制モデル(O2センサーは1個)
  • 2024年モデル以降 8BL-ZRT00R 令和2年度排ガス規制モデル(O2センサーは2個)

2023年も2024年も令和2年度排ガス規制はクリアしているが実はO2センサーの数が違う。

管理人は、敢えてO2センサーが1個の車体を探していて、購入できる最新の年式が、

2023年モデルだったからこれを購入したのであるが・・・

スリップオンでこんな落とし穴があるとは思ってもみなかった。

2023年モデルの車検対応品は、他のメーカーからも出てはいるが・・・

個人的には、BEETのNASSARTのブルーチタンが良い。

H2SXSEにも付けていて非常に格好良かったので・・・

しかし、適合品がないのであれば、そもそも買うことができない。

無印のZH2に乗っていた時は、スコーピオンのレッドパワーを付けていた。

当時は、ブラックで統一するためにブラックサテンにしたが、

このブラックサテンは、経年劣化で白っぽくなったり、ぶつけると色が剥げるのが難点であった。

SCORPION セルケトパラレル

なお、もしBEETの適合品があったとしても・・・

流石に、スリップオンで25万は高すぎる。

一昔前だと、フルエキが買える価格だ。

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さらに言えば、一昔前なら10万円も出せば車検対応のスリップオンなど購入できた。

2022年式の【H2SXSE】対応品は20万円だったが、よくあの時はそんな金出せたなと純粋に疑問だ。

日本の車検制度って本当にウザい。正に利権の塊だ。

車検非対応のスリップオンでも測定値的に車検に問題ないモノのは多々あるが、

JMCA(全国二輪車用品連合会)認定を受けるコストが高すぎて無理ゲー過ぎるので、

車検非対応になっているのであろう。

※要するに採算が合わないのでコスパが悪いわけだ。海外メーカー排除の動きもあるのかもしれない。

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とうことで【Z H2 SE】に関しては、ボルト2本で、簡単にサイレンサーは交換できるので、

今回は車検非対応から選択することにした。

候補はスコーピオン(SCORPIONN)だ。

  • セルケトパラレル
  • レッドパワー

無印のZH2に乗っていた時は、フェンダーレス化にしていたこともあり、

テール周りをスリム化すべく、レッドパワー一択であったが・・・

今回は、フェンダーレス化をしないことにしたので、

総合的にデザインや見た目を考慮して、不自然な見た目になり難い、

セルケトパラレルを発注することにした。

実はとあるネットのバイクパーツショップで発注したのだが、

そのバイクショップのHPでは・・・

  • セルケトパラレル 2020年式-2022年式
  • レッドパワー 2020年式-2025年式

との記載があったので、当初はレッドパワー(納期未定)を発注していたのだが、

スコーピオンの公式HPを見ると・・・

セルケトパラレルも2020年式-2025年式になっていたので、

注文を変更してもらった。

価格は、セルケトパラレルの方が5,000円ほど高かった。

重量は・・・

  • セルケトパラレル 約3キロ
  • レッドパワー 約2キロ

とセルケトパラレルの方が1キロ重いが、これは見た目からデカいので仕方がない。

あと、パワーもレッドパワーの方が3馬力ほど向上するらしいが・・・

令和2年度の排ガス規制対応モデルであることを考慮すると・・・

抜けが良すぎないセルケトパラレルの方がFIランプが点灯するリスクも下がるかもしれない。

なお、セルケトパラレルは、1個だけ在庫があったので、即納可能だった。

届くのが楽しみだ。

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