ビンディングの取り付け位置の変更!ネジが硬すぎてかなり苦労した!電動ドリルは必須工具か?

035-スキー

へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。

今回は、前々からやろうと思っていた【マーカー・ピストンプレート】のビンディング取り付け位置の変更です。

マーカーのピストンプレートのビンディングの取り付け位置

管理人のブーツのソール長は285ミリですので上の図の位置になるのですが・・・

トゥピースを一つ前の位置にずらすと良いフィーリングが得られるとのネットの怪しい情報があったので・・・

前々からやってみようと思っていたのですが・・・

かなりの力仕事になるので、放置していました。

プレドリル式のプレートだとやむを得ないのかもしれませんが・・・

プレートのビンディング取り付け位置の穴ではセンターがかなりいい加減?

センター位置がかなりおおざっぱです。

例えばトゥーピースの最もセンターよりの取り付け穴は・・・

ソール長260mm~308mm・・・

その差44ミリもあります。

となるとブーツのソール長が異なるだけで、最大でセンター位置が22ミリ【44ミリ/2】も異なるわけです。

管理人のソール長は285mmですから・・・

適用範囲内の最小のソール長の260mmのブーツと比較すると・・

(285mmー260mm)/2=12.5mm

後ろにセンターがずれる訳です。

ということで、よりトップを抑えやすいようにするには、取り付け穴を一つ前にずらせば良い訳ですね。

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やっぱりビンディングの取り付けはかなりの力仕事

最初は根性で、人力やろうとしましたが・・・

ネジが硬くて回りません。

止むを得ず、電動ドリルドライバを持ちだしました。

こんなこともあろうかとポジ規格のビットを買っておいたのですが・・・

ようやく役に立ちました。

ただ、パワーがありますので、緩めるのには使えますが・・・

締めるのに使うにはちょっと怖い・・・

ということで、締めるのは人力でやりましたが・・・

これがまた硬い・硬すぎる・・・

毎回思うのですが・・・

なんでこんなに硬いのでしょうか?

ビスはタッピングビスで、プレートは穴が開いていますが・・・

ネジは切ってありません。

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ということで、力任せで締めていくしかないのですが・・・

人力でやると相当な力が必要となります。

人力オンリーではかなり辛い

疲れていたのか、力も入らないので諦めて電動ドリルドライバーで締め付けました。

トルク調整ができない安物なので少しずつ様子を見ながら回します・・・

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少しだけ残す感じで締めて、最後は手で締めました。

10mmくらいトゥーピースが前にでるので、ヒールピースも1穴前に出しておきます。

なんだかんだで、小一時間くらい掛かりました。

最近、ワンタッチでビンが取り付けられる板が多くなってきましたが・・・

それも納得です。

おそらくちゃんとした道具を持っていても、丁寧に作業しようとなると板1セットでもそれなりに時間が掛かります。

※力任せに締めすぎるとネジ穴がバカになるので、実は結構繊細な作業なのです。

作業効率が悪いので、ワンタッチで取り付けらえるモノの方が、ショップの作業も捗るし・・・

穴あけミス等も防止できます。

最近はちゃんと作業できる職人も減ってきている【跡取り問題】ので仕方ありませんね。

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