HGUC NRX-044 アッシマー レビュー!

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036-ホビー

アラフィフガンプラオタク親父の管理人です。

さて、ようやく念願のHGUCのアッシマーが手に入りました。

たまたま職場の後輩がいくつか持っているので、譲ってくれると・・・

マジで助かりました。しかも定価です。

HGUCのアッシマーの税込み定価は2,420円。

転売価格は、おおむね4,000円オーバー。

人気があるのでしょう。

結構高値目の転売価格かと思います。

高ね取引といえば、MGのリックディアスは、3倍くらいの価格が当たり前ですが・・・・

パッケージ

前高は、グリプス戦役の中では、変形MSともあって少し大きめですが、

箱は普通の大きさです。

ランナー数が少し多いので、厚目はちょっとあるかな?

キットNOは、54番

発売日は、2005年6月18日。

約20年前のキットです。

ランナー数

ランナーの袋は3つ。

ランナー数は7枚でした。

HGにしては、少し大目なのかな?

前回作ったのが、ギラドーガだったので、パーツ数が少し大目に感じる。

まぁ、うち1枚がスタンドのランナーなので、MS単体ではこんなものか?

あと、最近では珍しいですが、ネジが付いていました。(スタンド用)

    付属品から

    まずは、いつものごとく付属品から作ります。

    • スタンド
    • 武装
    • バックパック

    スタンドは、一度組み立てると分解が非常に困難でした。

    特に台座と棒の部分ですね。

    組み立てた後に片づけよと思って分解しようとしたのですが、固くて外れませんでした。

    胴体

    続いて、胴体。

    かなりアニメを忠実に再現されているように見受けます。

    人気があるのも納得。

    顔が結構格好良いな。

    腕部

    続いて腕部です。

    こちらもかなり、アニメの特徴を掴んでいます。

    変形の関係で、握り手が隠せるのですが、この隠し方も秀逸に感じます。

    このキット、パーツの差し替えなしで変形できます。

    素晴らしい。

    アッシマーの変形の仕組みが立体化に無理がないほど、

    練られたモノなのでしょう。

    胴体と腕部を付けるとこんな感じ。

    なかなかに良いバランスです。

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    脚部

    次に脚部。

    脚部も変形できるのですが、こちらも本当によく考えられていると感じました。

    実際に変形させてみると、短くなるだけなんですが・・・

    全く破綻がありません。

    驚きです。

    完成

    概ね2時間で完成。

    思いのほか早かったかな。

    最近は、ゲート処理もかなりいい加減。

    二度切りなんてしていませんし・・・

    デザインナイフでゲート後を削るのも最低限になってきました。

    やはり、ランナーから切り取った状態で販売してほしいですね。

    もちろん価格はあがるかと思いますが・・・

    ランナーが無駄にならないので、資源的にも無駄にならないかと・・・

    イラン情勢でナフサ不足ですから・・・

    ガンプラの製造にも今後、影響がでそうです。

    さて、話がズレましたが、古いキットですが、

    かなり良いデザイン。

    素晴らしいキットですね。

    色分けが少々乏しいところもありますが、

    これは仕方がありません。

    もともとガンプラなんて、塗装が前提のモノでしたし・・・

    よく、ここまで進化したものです。

    管理人は、無塗装派ですが、旧キットは素組みではあまりにも酷かったので、

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    ちまちまと筆で塗っていた頃が懐かしい。

    しかし、色を塗りだすと結構金が掛かります。

    無で塗りでも塗装や溶剤は必須ですし・・・

    何色もそろえるとなるとそれなりに投資が必要。

    最近では、エアブラシが当たり前ですが、そうなると機材もそろえる必要がありますし、

    ブースも必要です。

    塗装をダクトでとそうも外に放出すれば、環境にもよくありません。

    妥協するとすれば、ペンタイプの塗料で、部分塗装でしょうか。

    可動範囲

    古いキット&変形となるので、可動範囲は最近のキットに比べると・・・

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    って感じですね。

    まぁ、普通にポージングさせるには問題ありません。

    • 肩:水平まで
    • 上腕:ロール軸有
    • 腰部:ロール軸有
    • 開脚:殆どできない
    • 足の前後:干渉するまで
    • 大腿:ロール軸無
    • 膝:90度くらい
    • スリッパ:前後左右にスイング

    脚に干渉するフロンとアーマーがないので、

    膝立ちは綺麗にキマリます。

    ポージング

    武装はビームライフルのみ。

    非常にシンプル。

    スタンドがあるので、結構ポージングの幅があります。

    可動範囲は広くありませんが、スタンドのおかげで、

    足の接地を無視したポージングが自由自在ですね。

    変形は、本当に差し替え無しで出来ます。

    これだけ形状は変わりますが、変形はいたってシンプル・・・

    上半身と下半身は別々のプロセスで変形します。

    よく考えられた変形です。

    特に上半身がどうやったら、この形になるのかと・・・

    今まで不思議でしたが、このキットを買って、長年疑問だった変形のプロセスが、

    ようやく分かりました。

    丸い部分は、頭・腕部・バックパックで構成されます。

    真ん中が上半身ですね。

    下側は、腰部と脚部

    着陸体形です。

    最後に先日組み立てた、第二次ネオジオン抗争時のギラドーガと並べてみました。

    同じ1/144ですが、ほぼ同じくらいの大きさですので・・・

    グリプス戦役期のMSとしては、アッシマーは大きな方だったことが分かります。

    ちょうど、このころは、大人の事情でMSは変形させてナンボ?

    だったという事らしいのですが・・・

    グリプス戦役期のMSの変形は???な期待もありましたが、

    アッシマーはその中でも纏まっている方でしょう。

    機体設定紹介

    大気圏内での自力飛行能力をもつ、最初の可変MA。
    開発はニュータイプ研究所のひとつであるオークランド研究所で進められる。
    なお、型式番号の “N” はニュータイプ研究所の略とされる。
    当時、MS用サブフライトシステム (SFS) としてベースジャバーやド・ダイ改が開発されているが、母艦の搭載スペースを余分に消費するうえ、SFSが撃墜された際にMSの戦闘・展開能力が著しく低下するという問題があった。
    また、SFSは上昇性能が低く迎撃機としては役に立たないため、本機が開発される。
    上半身を円盤状に変形することでリフティングボディとし、脚部の変形による強力な推進機構によって戦闘機に匹敵する機動性を確保しており、上昇能力も優れている。
    変形用のパーツおよび各可動箇所にはマグネット・コーティングがほどこされているため、変形に要する時間はわずか0.5秒であり、MA形態で上空に侵入し瞬時にMSに変形して自由落下しながら白兵戦をおこない、またMAに変形して高速離脱といった従来のMSでは考えられない戦闘パターンを展開することが可能となっている。
    機体色は上半身がダーク・イエロー、下半身がダーク・グリーンを基調に、モノアイ周辺など一部が赤で塗り分けられている。
    開発は宇宙世紀0083年より着手されており、可変機構もMS形態時の関節の自由度を高めた程度で問題も比較的少なく、0085年には試作機が完成し、同年半ばにはロールアウトしてテスト部隊による運用が開始されている。
    テスト中の本機を目撃した民間人からは、「空飛ぶ円盤を見た」との通報が連邦軍や警察当局に多数寄せられたという。
    量産性も高く、MSとしての性能も優秀であることから、一年戦争で喪失した戦力の補充としてもニーズが高く、制式採用される。
    量産当初は北米の部隊にのみ配備されるが、ティターンズの後押しによって連邦軍の各基地に配備されている。
    耐久性・耐弾性も高いが、変形時に展開する胸部装甲は弱点となっている。
    また、武装がビーム・ライフル1丁のみであることから火力の充実が求められ、新型機としてギャプランが開発されている。
    なお、本機は強引な飛行形態のために墜落が相次ぎ、早々に表舞台から消えたとする資料もあるが、0096年には本機のMA形態を踏襲した後継機であるアンクシャが開発されている。

    スペック

    アッシマー
    ASSHIMAR
    型式番号 NRX-044 / NRX-004
    所属 地球連邦軍
    ティターンズ
    他(劇中での活躍を参照)
    生産形態 量産機
    全高 23.1m
    頭頂高 19.3m
    全長 18.4m(MA形態)
    本体重量 41.1t
    全備重量 63.8t
    装甲材質 チタン合金セラミック複合材
    出力 2,010kW
    推力 17,300kg×2
    16,800kg×2
    総推力:68,200kg
    26,000kg(MA形態)
    センサー 10,200m
    有効半径
    武装 大型ビーム・ライフル
    搭乗者 ブラン・ブルターク
    アジス・アジバ
    他(劇中での活躍を参照)
    その他 姿勢制御用バーニア×10

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