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030-自動車とバイク

厳選・電子制御付オートバイ・ニューモデル!ABS・トラクションコントロール・上下クイックシフター・クルーズコントロール!

管理人が現在乗っているバイクは、スーパースポーツ(カワサキ Ninja ZX-10R)です。

年式は2011年と若干古いので電子制御は、ABS・トラクションコントロール・パワーモードと現代のバイクと比べると若干物足りません。

スーパースポーツはツーリングには向かない!

当然ですがスーパースポーツはツーリングには向きません。

まずポジションが辛くて殆どずっと土下座姿勢です。

ただでさえ仕事でも頭を下げなければいけない事が多いのに、バイクに乗っている時も頭を下げなければならないのは拷問と言っても過言ではありません。

それでも!たとえいろいろなものを犠牲にしても!

スーパースポーツで峠を走る事は気持ちが良い事なのです!

これが、やはりスーパースポーツの醍醐味です!

気持ちがあっても歳には勝てない?

気持ちは、まだまだスーパースポーツでガンガン走りたいのですが・・・

身体がもう付いてきません。

50歳を前に身体のあちこちにガタが来ています。

特に首と腰に長年のダメージが蓄積され、スーパースポーツの乗車姿勢を維持できなくなってきました。

そのせいで、2019年の夏は・・・

バイクに殆ど乗ることなく終わってしまいました・・・

記憶では1~2回しか乗れませんでした。

買い替えを真剣に悩みだす?

ですので、持っていても乗れないスーパースポーツよりも手軽に?乗れるバイクを!

ということで、今年は買い替えを真剣に悩んでいます。

管理人が欲しいバイクのスペックは次のとおりです。

①ストリートファイター系のデザイン

②スーパースポーツ直系のエンジン

③ABS

④トラクションコントロール

⑤上下クイックシフター

⑥クルーズコントール

選定理由は、スーパーツポーツよりもポジションが楽で峠も気持ちよく走れるバイクです。

この条件ではツアラー系よりもスーパースポーツからカウルを剥いだストリートファイター系のバイクとなります。

話は少しそれますが「2011年式のカワサキ Ninja ZX-10R」は、兎に角クラッチレバーが重いです。

1時間も乗っていると、左腕が痺れてきます。

管理人の握力不足もいなめませんが、このせいで長距離ツーリングが億劫になります。

大分前の話ですが、行程300キロくらいのツーリングに行ったときに、普段の疲れもあってか本当に左腕が言う事を聞かくなった事がありました。

その時は途中でバイクを捨てて電車で帰ろうかと思ったくらいです。

ですので、疲労軽減の為には是非とも「上下クイックシフター」は欲しい装備です。

できれば「アシスト&スリッパークラッチ」が装備されていると尚よいです。

「クルーズコントール」は、単純に高速道路で楽をしたい為です。

バイクでアクセルを一定に保持することは、自動車で一定のスピードで走り続けるよりもかなり疲れます。

最近の自動車では、多くの車種に「クルーズコントール」が付いていますが、バイクにも是非欲しい装備だと思っています。

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これらの条件を満たすバイクはあるのか?

2019年現在で販売されているバイクでは次のものが該当します。

aprilia Tuono 1100 Factory

総排気量 1,078cc
最大出力 175 HP(129 kW)/11,000rpm
最大トルク 121Nm/9,000rpm
シート高 825mm
車両重量 209kg
電子制御 ABS・トラコン・上下クイックシフター・クルーズコントロール
価格 209万
備考 前後電子制御付オーリンズサスペンション・前後ブレンボキャリパー

Tuono 1100 factory

BMW S1000R H3

排気量 999cc
最高出力 121kW(165PS)/11,000rpm
最大トルク  114 Nm/9,250rpm
シート高 814mm
車両重量 205kg
電子制御 ABS・トラコン・上下クイックシフター・クルーズコントロール
価格 158.9万
備考 前後電子制御サスペンション・前後ブレンボキャリパー

S1000R

管理人が知る限りでは上記の2車種です。

この2車種の中でも「Aprilia Tuono 1100 Factory」が目を引きました。

まず正にスーパースポーツ(RSV4)直系のエンジン!

豊富な電子制御!(ABS・トラコン・上下クイックシフター・クルーズコントロール)

豪華装備!(前後電子制御付オーリンズサスペンション・前後ブレンボキャリパー)

本当に買い替えようか真剣に悩みました・・・が、

お世話になっているバイク屋さんに相談すると兎に角故障した時に、パーツが来ないから止めた方が良いとのことでした。

「BMW S1000R」も装備的には、管理人の条件を満たしており価格も安価なのですが、近くに正規ディーラーが無い為、メンテナンス時に支障をきたす可能性が高く諦めました。

BMWのメンテナンスは、何かにつけ専用のコンピュータを接続しないとエラーが解除できない仕組みとなっています。

ですので、専用のコンピュータを持っている店舗が近くにないと致命的となります。

カワサキ H2SXSE

排気量 998cc
最高出力 147kw(200PS)/11,000rpm
最大トルク 137Nm/9500rpm
シート高 820mm
車両重量 260kg
電子制御 ABS・トラコン・上下クイックシフター・クルーズコントロール
価格 244.2万
備考 前ブレンボキャリパー

H2 SX SE

「カワサキ H2SXSE」はストリートファイター系ではありませんが、気になったバイクの1つです。

実際にバイク店で跨らせていただきましたが、車両重量が260キロと横綱級ですのでチビの管理人には若干無理がありました。

2020年は国産モデルが充実したラインナップを揃える!

今年のモーターショーは、かなりの盛況で新しいバイクも多く発表されました。

中でも管理人の目を引いたのは次の3台でした。

カワサキ ZH2

排気量 998cc
最大出力 147.1kw(200PS)/11,000rpm
最大トルク 137Nm/8,500rpm
シート高 830mm
車両重量 239kg
価格 198万(予測)
備考 前ブレンボキャリパー

ZH2 スーパーチャージドエンジン

カワサキ 2020 Ninja1000

排気量 1,043cc
最高出力 104.5kw(142PS)/10,000rpm
最大トルク 111Nm/8,000rpm
シート高 835mm
車両重量 235kg
電子制御 ABS・トラコン・上下クイックシフター・クルーズコントロール
価格 130万(予測)

Ninja1000

Ducati The Streetfighter V4

排気量 1,103cc
最高出力 153kW (208 ps)/ 12,750rpm
最大トルク 123 Nm (12.6 kgm)/11,500rpm
シート高 845mm
乾燥重量 180kg
電子制御 ABS・トラコン・上下クイックシフター
価格(S) 243.5万(279.9万)
備考 前後ブレンボキャリパー Sなら前後オーリンズサスペンション

Street Fighter V4

スーパースポーツでは外国勢に電子制御で1歩負けていた国産勢でしたが、2016年~2017年に掛けて巻き返しを図り、外国勢にも引けを取らない装備となりました。

その分価格も相当上がりましたが、故障時の修理を考えるとやはり国産が安心です。

しかし、スーパーポーツ以外の車種では、まだまだ外国勢に装備が劣っている感が否めませんでしたが、2020年にはかなり追いついて来ました。

中でもカワサキが1歩先に出ています。

特に「Ninja1000」は予想価格からもかなり安価で装備が充実した車種となりそうです。

管理人も以前、所有していた車種でありますので、素性の良さは分かっています。

「Ninja1000」に欲しいと思っていた電子制御(ABS・トラコン・上下クイックシフター・クルーズコントロール)がフル装備となり、かなり商品的に競争力が上がりましたので売れる事は間違いないでしょう。

人気の車種ですので、かなりの乗り換え需要も出ることが予測されます。

管理人的に惜しいのは、フロントフォークのインナチューブが従来通りの「41パイ」だったことです。

ここは、できれば気持ちの問題で「43パイ」にして欲しいところでした。

また、間違いなく上位モデルの「SE」が追加され「VERSYS 1000 SE」に装備されている電子制御サスペンションが装備されると予測します!

次にやはり目玉は「ZH2」ですね。

「H2 SX SE」のカウルを剥ぎ取り、「Z1000」と融合させたストリートファイター!

正に管理人好みです。

さらに欲しい電子制御(ABS・トラコン・上下クイックシフター・クルーズコントロール)がフル装備ですので垂涎ものです。

管理人が今一番気になっているバイクです。

これも恐らく「H2 SX SE+」の様に上位モデルが出て、電子制御サスペンションが奢られる可能性が高いと推測します。

最後に「Ducati The Streetfighter V4」です。

これも言うまでもなくかなり戦闘力が高いストリートファイターです。

惜しむらくは、電子制御に「クルーズコントロール」が含まれていないことです。

この点で管理人的には、選択肢から外れてしまいます。

しかし、最高出力「208PS」は、2020年の各社ラインナップの中でも間違いなく最高クラスです。

かなり過激な走りが期待できるでしょう。

ノンカウルでフルスロットルだと後ろに吹き飛んでいきそうです。

最後に、管理人が買い替えるなら今のところ間違いなく「ZH2」狙いです!

まとめ

バイクにも電子制御(ABS・トラコン・上下クイックシフター・クルーズコントロール)はフル装備で欲しい!

2020年モデルは各社充実のラインナップ!

国産勢ではカワサキが1歩抜けてる様子!

この記事には記載していないが「4気筒のZX-25R」がイチバン注目されている!

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