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副業にオススメ!インターネットビジネスの真実は?情報商材なのか?騙されたらいけないよ!

副業にオススメ! インターネットビジネスの真実は? の続きの「情報商材の販売」についてです。

さて、この話に入る前に、少し時代を遡って、コンサルタント業務について触れたいと思います。

20世紀末頃から、世間では、物が飽和状態となり「物を作っても売れない時代」となりました。

それまでは、「物を作れば売れる時代」でした・・・

ここで、頭の良い方々は、「次に何を売ろうか」と考え、「情報を売る事(コンサルタント)」を考えたのだと思います。

「情報を売るには、まず売れる仕組みを作る」必要がある!

「情報を売るには、まず売れる仕組みを作る」必要があります。

その1つが、私は「ISO(国際標準化機構)」を始めとする各種の規格だと考えております。

ISO(国際標準化機構)の主な目的は?

(ア)国際規格の世界的相互扶助を目的とする独立組織で、国家間に共通な標準規格を提供し、世界貿易を促進する。

(イ)約2万の規格があり、工業製品・技術・食品安全・農業・医療などがあり、全ての分野を網羅しており、標準を使用することで、安全で信頼性が高く、質の高い製品やサービスの創出する。

(ウ)不良品を最小限に抑え、生産性を向上させる。

(エ)異なる市場の製品を直接比較できるようにすることで、企業は新しい市場に参入しやすくなり、公正な基準により世界貿易の発展を支援する。

(オ)製品・サービスの消費者・エンドユーザーを保護し、認定製品が国際的に設定された最低限の基準に適合していることを保証する。

等だそうです。

「情報が売れる仕組み」とは、「様々な規格を作り、それを世間に認知させ」、「各企業体がこれに準拠していないと仕事が出来ない様な体制を作る」ということです。

企業体は、「これらの規格に準拠」していないと、「仕事が受注できなくなる」訳ですから、「コンサルタント業者に依頼し規格を取得する」のでございます。

1例が「ISO9000シリーズ」の「品質マネジメントシステム」でありますが、今では「この規格を取得していないと商売ができない状況」となっております。

これが「情報を売るシステム」の根源であり、コンサルタント業界には、「取得時」と「更新時」に継続的に、お金が入ってくる仕組みとなっております。

しかし、現実には、「品質管理という本来の目的からかけ離れ、規格を取得していることを継続することが目的となる」状態となっています。

私が、一緒に仕事した企業でも、この様な状況になっている事が大変多くありました。

決して、「ISO9000シリーズ」を取得しているからといって、「品質が高い事は、担保されない」という事です。

「規格を取得していることを継続する」為に、無駄な???事務量が増え、本来の業務を圧迫しているとも言えます。

CRM(カスタマーリレーションシップマネージメント)とクレーム対応について!

数年前の話になりますが、まだテレビを見ていた時に、「顧客管理が大事です!」というようなコンサルタントのテレビコマーシャルが良く流れていたと記憶しております。

CRM(カスタマーリレーションシップマネージメント)とは?

大量生産・大量消費を前提としたマスマーケティングの時代から、消費者個別のニーズに合わせた One to Oneマーケティングの時代へという市場環境の変化により、特に製品単体での差別化が難しい業界(金融やリテール)で注目を集めていた経営コンセプトである。顧客あるいは見込み客が体験する企業との人的・非人的対話をより良いものとすることで、顧客の獲得や維持の向上を目指すものである。
<wikipediaより引用>

本来の目的は、顧客を大切にして、囲い込みを図り、「継続的な購買を続けて貰う(顧客生涯価値を上げる<Life Time Value>)」というものだと思いますが・・・

どこかで、方向性がズレたのか・・・

「顧客を大事にする」 → 「お客は神様???」 → 「消費者のモンスター化」

となってしまったのではないかと感じます。

これが、コンサルタント業界の思惑どおりだったかは、分かりませんが・・・

結果的に

①顧客を大事にすることを履き違えて

②消費者がモンスター化(お客様は神様?)し

③クレーム処理に企業が困り

④クレーム対応処理についてコンサルタント業界に依頼する

⑤これによりさらに消費者のモンスター化が加速し

⑥再度クレーム処理に企業が困り

⑦再度クレーム対応処理についてコンサルタント業界に依頼する

以下繰り返し・・・・とうい悪循環になっていると思えます。

企業は、商品開発等の本来の業務とは、別のコストを要し、業績を圧迫する・・・

これもコンサルタント業界に継続的に、お金が入ってくる仕組みとなっております。

インターネット証券が爆発的に流行ったことがあったが?

証券会社が、インターネットサービスを開始した時に、爆発的に個人取引が増加しました。

「デイトレーダー」なる言葉も、その時に出来たと記憶しております。

暫くすると、

「こうやったら株で儲けられる!」

等の情報商材が、溢れだしました。

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インターネットビジネスも同じでは?

インターネットビジネスでも、同様に

「アフィリエイト関連」を始めとした「インターネットビジネス関連の情報商材)が、溢れています。

儲かる情報がそんなに簡単に手に入るのか?

「今現在に儲かる旬の情報」というのは、通常は、世の中に出回らないものだと思います。

もし、そんなことがあれば、「世の中、誰もお金に困る人はいません」・・・

赤の他人に「今現在に儲かる旬の情報」を簡単に教えるものでしょうか?

常識的に考えると、「今現在儲かる旬の情報」を持っていたとしたら「安易に人に教える様な事」はせずに、「自分だけが稼げるだけ稼ぐ」のではないでしょうか?

しかし、「情報の鮮度が落ちてきて、その方法で儲けられなくなってきたら」・・・・

最後の手段として、「こうすれば成功するよ!」という情報商材を出して、「鮮度の落ちた情報を売って設ける」という行動に出ると考えられます。

結局は、世の中のパイの取り合いにしかなりませんので、「世の中に出回っている儲け話は、鮮度が古く時代遅れ」のものが殆どだと思います。

中には、それでも「成功できる人」は少なからず居るとは思いますが、「並々ならぬ努力の結果」でしょう・・・

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ネットワークビジネスに似ている?

ネットワークビジネス(MLM)とは、説明するまでもありませんが、悪く言えば、ピラミッド構造(ヒエラルキー)の中で、階層上部の人が、階層下部の人から搾取するというビジネルモデルです。

要するに、「早く始めた人が一番程儲かり、後から始めた人は、全く儲からな」という構造です。

「アフィリエイト関連」を始めとした「インターネットビジネス関連の情報商材」もなんとなくですが、同じ匂いがします。

「ある程度アフィリエイトで稼いできた人」が、「あまり稼げない状態」となり、「最後に(こうすれば儲かるよ!)という鮮度の落ちた情報」を売って稼ぐ

若しくは、「新規に参入した人が、自分が買った情報商材をリライトして、転売する」という状況です。

「証券会社が、インターネットサービスを開始した時に、爆発的に個人取引が増加し、その際に、こうすれば株で儲けられるよ!という情報商材が溢れていた時」と似ている気がします。

つまり「アフィリエイトで副業を?という情報が蔓延」し、新規参入してきた「初心者(情報弱者)」に「儲かりますよ!」という「情報商材」を売り付けるというビジネスモデルです。

「アフィリエイトで稼ぐ方法」を「アフィリエイト」するのですから「ネットワークビジネス(MLM)」とかなり酷似しています。

「価値ある情報を提供し、ASPから広告収入を得る」というのが、本来のインターネットビジネスの正攻法であると思うのですが、後発参入者にとっては、なかなか黎明期から継続している老舗のアフィリエイトサイトと渡り合うには、厳しい状況かと思います。

私の様な、初心者(情報弱者)は、「ネットワークビジネスモデル」まがいの、「情報商材ビジネス」に引っかからない様に注意しましょう。

まとめ

インターネットビジネスの正攻法は、「価値ある情報を提供し、ASPから広告収入を得る」こと

正攻法で収益を上げるには、並々ならぬ努力が必要

情報弱者は、「こうやれば儲かる!」という情報商材に引っかからない様に注意

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