へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人です。
さて、2024年のバイクシーズンも本格的に到来しました。
今年は、どれだけ走れるのか???心配です。
昨年の12月末に納車になった、
2024年 MT-09SP・・・
現在のODは、280キロくらい。
慣らしは1000キロですが、1000キロ走れるのはいつの日になるか分からないので、
とりあえず、300キロを超えたら、初回点検に出します。
そこで、オイルを1回交換して、
そのまま1000キロまで慣らし運転。
そこで、オイルエレメントとオイルを再度交換して、
怪しい添加剤のマイティーZを投入します。
このマイティーZですが、管理人は20年くらい前からクルマやバイクの慣らしが終わった際に、
投入しています。
以前まマイクロロンを使っていましたが、
マイクロロンはクソ高いので、こちらにしました。
マイクロロンもマイティーZもぶっちゃけ、その効果は管理人の鈍い感覚では体感できませんが、
気持ちの問題です。
入れておけばなんだか安心で、エンジンも長持ちしそう・・・
という感じですね。
さて、今回もいつものお散歩コースです。
なんだかんだえ、300キロ近く走行してきたので、
なんとなくですが、このバイクの乗り方???
的なモノも分かってきました。
管理人はチビなので、これまでは前乗りが多かったです。
H2 SX SEもZX-10Rもそれなりにシートからハンドルの距離があったので、
なるべくシートの前の方に座って、タンクに伏せて乗っていました。
しかし、この乗り方でMT-09SPに乗ると・・・
座る位置とハンドルが近すぎて、上手く乗れません。
こんため、握りコブし一つくらい後ろに座るようにして乗ると・・・
ハンドルとの距離がちょうど良い感じになって、そこそこ乗れるようになりました。
このMT-09SPですが、シートとハンドルがものすごく近いので・・・
以前の乗り方でのると大変、窮屈・・・
コーナーで、身体をインに入れると、ヘルメットとミラーがすぐに干渉します。
ミラーエクステンションを買おうかマジで悩んできました。
ただ、ミラーエクステンションを付けると、テコの原理でミラーが緩みやすい・・・
さて、まだ当たりが出ていないのか、フロントブレーキが渋い。
ブレンボのマスターシリンダーとキャリパーが付いていますが、
これ???ブレンボか???というくらいカックンです。
マスターシリンダーが悪いのだと思うのですが、
ヤマハのパーツリストで調べても価格もかなり安価なので、
ブレンボのマークが付いているだけの代物なのかな?
いまのところあまり良いフィーリングではありません。
これは、もう少し様子見が必要ですね。
また、カウルなしのバイクは久々なので、
風圧が酷い。
100キロ以上はかなり風の抵抗を感じます。
改めてカウルの偉大さを感じました。
特に管理人はバイクに伏せて乗る方なので、カウルがあると殆ど風邪の抵抗を感じませんし、
スピードを出しても殆どなにも感じません。
これが、MT-09SPだったら、当たり前ですがモロに風が当たります。
試しに、150キロくらいまで出してみましたが・・・
これ以上は無理だと思いました。
まぁ、もともとそんなに飛ばすために買ったバイクではなく、
自転車感覚で乗るつもりだったので、こんなもんだと思います。
あと、軽いのはやはり乗りやすいですね。
間違いなく軽さは正義だと思います。
H2 SX SEも大変良いバイクでしたが、管理人には重すぎました。
もう少し身体が大きくて、パワーがあれば、所有し続ける事もできたかもしれませんが、
筋トレでどうにかなるレベルでは、なさそうだったので諦めました。
さて、お散歩兼慣らし運転ですが、
少し慣れたとは言え、まだまだ乗りこなせません。
コーナーが安定しません。
ブレーキの当たりが出ていないのが大きいのかもしれませんが、
ブレーキを少しづつ握って制動を掛けようとしても、
制動の初動が遅くて、そのままコーナーに入って・・・
オーバースピード・・・
慌てて、ブレーキを強く握って減速。
ブレンボマスターとキャリパーのセットであれば、
もっとしなやかに制動が掛かるハズなんですが・・・
このため、気持ち早め早めにブレーキレバーをある程度握る必要があるので、
ちょっとこれが慣れない。
当たりがでてマシになれば良いのですが・・・
ヤマンボマスターは本物とは似て非なるものなのだろうか?
あとは、もう少しポジションに慣れれば、もう少しまともに乗れるようになると思う。
当たり前だが、加速は・・・遅い・・・
比較対象がH2 SX SEだから当たり前なんだけど。
このため、乗っていて恐怖感は全くない。
取り回しも軽いし。
特に押し引きは比べるまでもない。
バイクを駐車した場所から、撮影ポイントまで移動させるのも全く苦にならない。
ほんとうに、この差はなんなんだ???と思うくらい、
H2 SX SEとは異なる。
車重で70キロほどの違いだが、
この70キロでかなり違うんだな。
これまで、乗った大型バイクの中で、取り回しは一番軽い。
車重はカタログスペック上では、1290SDRがイチバン軽かったが、
それよりも取り回しは軽い気がするな。
ZX-10Rも同じくらいの車重だったが、
MT-09SPの方が軽く感じる。
そういえば・・・
2026年モデルのZX-10Rが発表された・・・
価格は2,486,000円(税込み)
予想どおりだった・・・
金があれば欲しいが、この金額でステンメッシュホースが入っていないのはちょっと残念。
ただ、夏場の排熱を考えると、公道で乗るのはライダーにもバイクにも悪そうだ。
そう考えると・・・
売ってしまったが、
2011年式のZX-10Rを大事に持っておいても良かったかもしれない。
上の写真は、今は無き・・・
ノーマルに戻したあとの2011年式のZX-10Rです。
今でもデザイン的に劣っていないと思う。
まぁ基本的にフレームは踏襲だからな。



コメント