へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人です。
さて・・・
昨年末に購入した・・・
2024年式 YAMAHA MT-09SPですが、
大陸から取り寄せた安物バックステップ(パチもん)を取り付けているのですが、
パーツの精度が悪く、左側のベースプレートの雌ネジのタップ不良で、
ボルトが綺麗に入らない箇所がありました。
このため、購入したサイトにクレームを入れたのですが、
管理人の英語力が乏しく、なかなかこちらの言いたいことが伝わらない・・・
なんとか粘り強く交渉したところ、ようやく理解していただき、
リペアパーツを送っていただくことができました。
ただし、無料ではなく1ドル(160円くらい)取られました。
160円くらいならと思って、何も考えずに支払いましたが、
不良品なので、本来は無償交換だと思う。
なんか損した気分だ。
ただ、パチもんと分かって購入しているので、
ハズれも承知の上。
交換パーツを送ってくれただけでも有難いのかもしれない。
で・・・
ようやく届いたのが下の写真のパーツです。
ついでに、情報提供した・・・
クラッチペダルの固定ボルトの長さ違いについても、ボルトを数本添付してくれました。
案外、大陸の奴らも真面目???
※管理人はホームセンターでキャップボルトを購入したので不要だったが
ちなみに・・・
- 公式説明書 50ミリ
- 付いてきたボルト 45ミリ
- 実際に必要な長さ 55ミリ
です。
ショップが送ってきたボルトは・・・
- 50ミリ
- 55ミリ
- 60ミリ
何故か肝心の55ミリだけ低頭キャップボルトなのが謎???
ちなみに、材質はステンレスだった。
ステンレスボルトは管理人は好きではない。
高強度のクロモリボルト良いです。
当初は、フットペグの取り外し方が分からなかったので、
フットペグごと送ってくれと頼んだが・・・
NGだったので、
なんとかフットペグを自力で外したが・・・
むしろ外して良かった。
最初に届いた部品では、フットペグは取り付け済みだったが、
外してみると、ボルトがユルユルでしっかりと締まっていなかった。
走行中に振動で脱落するレベル。
ということで、右も含めて、ネジロックを使ってキッチリと増し締め。
最後に、パーツを交換して組みなおして終了。
フットペグのベースとヒールガードの取り付けボルトが、
M6なのだけが気に入らない。
ちょっと強度的に不安だ。
M8は欲しいなと思う。
ただ、大陸パーツ・・・
個体差があるかもしれないが、当たりを引けば悪くないかも・・・
- 本物だったら8万円
- パチもんは1.6万円
この差はデカイ。
多分、本物とそれほど変わらないと思う。
公式の説明書記載のボルトの長さも間違っているくらいだし。
所詮は、本物も海外製品だから、怪しいもんだ。
ただ、こればかりは、国産品を買ってもフィッティング問題は付いて回る。
H2 SX SEの時に取り付けた、BEETのバックステップ(ハイパーバンク)も、
ベースプレートの穴の位置が悪くて、車両に取り付けできず交換して貰った経緯がある。
ぶっちゃけ、バイクの社外品パーツなんて、本当は付けない方が良いと思う。
多分、ノーマルがイチバンバランスが良くて、耐久性がある。
当たり前だけど。
ただ、どうしてもスライダーなどのガード類は付けたくなる。
足が短いからだけど。
しかし・・・
今日しったが、MT-09SPは、フレームにクラックが入りやすいそうだ。
MT-09 フレーム クラック
でググると海外サイトを中心に結構ヒットする。
原因は、スライダーの取り付け方法が悪いとか、
ウイリーで衝撃がフレームに入ると悪いとか・・・
記載があるが・・・
そもそも、フレームのアルミの肉厚が薄すぎ。
外側から見える部分では、分からなかったが・・・
フレームの内側を覗いてみると、強度が不安になるくらいめっちゃ薄い。
これなら、クラックが入るのも分からないでもない気がする。
また、サービスマニュアルを見てみると・・・
エンジンマウントボルトのフロント側は・・・
- 左側を仮止め
- 右側を仮止め
- 左側を本締め
- 右側を本締め
と記載がある。
しかし、デイトナのフレームスライダーの説明書は、
右側を取り付けたら左側を取り付けるとしか書いて無く、
ボルトを締める順序は記載が無かった。
このため、念のためさーびマニュアルに従った・・・
ボルトを緩めて締めなおしておいた。
管理人が所有している間にフレームにクラックが入らない様に祈るしかない。
無知とは怖いものだ。
この事を知っていたら買わなかったと思う。
改良されていたら良いのだけど・・・
そんな情報もなさそうなので怖い。
ちなみにYZF-R9のフレームは、軽いらしいがこんな薄くはない。



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