猛暑が酷すぎてバイクなんて乗れたものじゃない!熱中症で死んでもおかしくないよ!

030-自動車とバイク

へっぽこヘタレライダーの管理人です。

さて、昨今は気候温暖化のせいか、毎年夏の気温が酷くなったり・・・

ゲリラ豪雨に見舞われたりと兎に角機構が不安定になっています。

ここ近年の夏場の猛暑はすでにバイクに乗れるレベルを超えている?

特に夏の猛暑は酷く・・・

40度を超える事も・・・

管理人は雪国に住んでいますので、雪が降る12月~3月はバイクに乗れません。

ということは、バイクに乗れるのは・・・

4月~11月の間の9カ月間になるのですが・・・

そこから暑すぎて乗れない月を覗くと・・・

バイクが乗り易い季節は・・・

4月~6月・10~11月の5カ月程度となります。

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雪国では殆どバイクにのれる期間が無い?

それから、さらに天候や土日の用事等で乗れない日を除いていくと・・・

バイクに乗れる日なんて・・・

4月~6月・10月~11月の土日の合計40日のうち・・・

20日もあれば良い方です。

年間20日くらいしか乗れないものに200万円

一般人が楽しむ趣味としてはコスパが悪すぎですね。

我慢して真夏でも乗れないこともないですが・・・

管理人は、プロテクターは必ず装備するので・・・

プロテクター入りのメッシュウエアの上下+グローブ+ヘルメットを装備すると・・・

真夏日なんて、30分も乗っていたら、脱水症状で倒れそうになります。

真夏日は半袖のTシャツを着ていても暑いので・・・

プロテクター入りのメッシュウエアの上下なんて、普通のウエアに比べれば涼しいのかもしれませんが・・・

涼しいどころか暑いだけですし・・・

ヘルメットなんていくらベンチレーションが良くても暑い事には変わりありません。

30分も直射日光にさらされれば、頭が痛くなって吐き気すら催してきます。

さらにバイクからの熱も巻き上げてきますので・・・

真夏にバイクにのるのはもはや苦行を超えて拷問レベル?

真夏にバイク乗るなんて正気の沙汰ではありません。

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苦行・修行といって良いレベル・・・

まさにMの所業です。

それでも、乗られている方はよく見かけますので、みなさんどうやって暑さ対策をしているのかと不思議になります。

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パソコンに例えると・・・

CPUの温度が上がり過ぎるとパフォーマンスが劇的に下がるので・・・

人間も同じだと思うのですよ。

つまり真夏にヘルメットを被れば風通しがわるくなるので頭の体温が上がり危険な状態になるわけですね。

頭がぼ~っとして、判断力が鈍くなり、事故の危険性が増します。

上半身については、上の様な水に濡らすタイプのクールベストがあるようですが・・・

頭だけはどうにもならなさそうです。

上の様な現場用のヘルメットには冷やせるモノがある様ですが・・・

この形状だとバイクのヘルメットには装着できませんし・・・

頭頂部に【ひえぴたクール】を貼ったところで・・・

局部的にそこだけ冷えて反対に頭が痛くなりそうです。

いずれにしても真夏にバイクに乗るのも命がけです。

特に熱中症アラートが出る様な日には乗らない方が無難ですね。

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